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ZMP谷口恒社長の逮捕理由はわいせつ?銀座ホステス提訴で株価暴落も!

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~「ZMP」ってどんな会社?~ 

自動運転技術とロボットを融合させるなどの技術開発で注目を集める株式会社ZMP。政府はこの技術を2020年までに実用化して東京オリンピックで披露しようと考えている節があり、現在注目を集めるベンチャー企業です。ZMPは自動走行車両の事業化を目指しており、自動運転タクシーの実証実験は大きく報じられ、小池百合子東京都知事も試乗したほどです。

ZMPは上場企業ではありませんが、この様な注目企業であり、その技術は世界レベルであることから多くの一流企業から出資を受け成長を続けています。将来は、AIを駆使した輸送用機器メーカーとして日本を代表する会社になる可能性もあります。

社名 株式会社ZMP

所在地 東京都文京区小石川5-41-10 住友不動産小石川ビル

設立 2001年1月30日

業種 輸送用機器

資本金 387,500,000円

~ZMP社長が強制わいせつ!~

しかし、この度、ZMPの創業者で社長の谷口恒氏が銀座ホステスにわいせつな行為をして告訴されたとのニュースが週刊新潮で報道されました。

夜の蝶にも、堪忍袋の緒はあるのである。2018年11月、一通の告訴状が警視庁築地署に提出された。銀座の老舗高級クラブに勤めるホステスが告訴人だ。告訴事実は、強制わいせつ罪〈執拗に胸や陰部等に触られるなど極めて嫌悪すべき〉被害に遭ったという。

刑事告訴されたのは、クルマの自動運転で知られるベンチャー企業「ZMP]の谷口恒社長(54)。安倍政権が2020年までに無人走行の移動サービス実現を目標に掲げたこともあり、注目されている会社の社長だ。(中略)

告訴内容まで新潮は把握しており、その詳細を記事にしています。

そんな谷口社長が、1人の男性を伴って銀座の高級クラブを訪れた。18年5月末の午後9時半ごろのことだ。以降の流れを告訴状から振り返る。まず、谷口社長の横には〈左肩ワンショルダーで丈が太ももまでの短い紫色のワンピースドレスを着用〉した20代のホステスがついた。彼女こそが、今回の告訴人である。社長の席は初めてだ。

他の席からは見えないつくりになっているVIPルームに、高級なワインやシャンパンが並んでいく。そこで社長は、〈入店直後から、突然〈中略〉ドレスの裾から手を入れて下着(パンツ)内部にまで指を差し入れて陰部を触るなどした〉という。彼女は座る位置を変えたりしたものの、〈追いかけるような形で非告訴人は告訴人に覆いかぶさり、さらには腰を振るなど、極めて卑猥な行動を繰り返した〉挙げ句、〈強引にキスをし、自身の下を告訴人の口腔内に差し入れるなどした〉 このあともズボンを脱ごうとしたりとやりたい放題。だが、午後11時前。見かねた同行者に一喝されて、1人で帰って行った。

50歳を超えた男がなんとみっともない話ですね。これが大手ベンチャー企業の社長とは情けない話です。

氏名 谷口 恒

本名 谷口 恵恒

年齢 54歳

学歴 群馬大学工学部卒

~ZMPの株価暴落か?!~

ZMPは、マザーズ(東京証券取引所が開設する新興企業の株式市場)の上場を目論んでいましたが、上場承認の3日後に、同社の顧客情報が一部ネットに流出したことで上場延期を余儀なくされた経緯があります。2016年11月7日に「個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ」の中で、

今後は情報セキュリティ体制の見直しと強化、従業員の徹底を図り、再構築した上で再度上場に向けた手続きを行っていく

などと書き込んでいました。現在でも、ZMPが上場するのを待ち望んでいる顧客は多く、同社の株価は急騰すると見込まれていました。しかし、こんなわいせつ社長の下ではまともな業務ができるはずもなく、社員らも誠実な業務を行うことは難しいのではないでしょうか?この件で株価が暴落する可能性も出てきました。

~告訴までに半年もかかったのはなぜ?!~

週刊誌記者が告訴事実を把握して取材を行ったのでしょうが、生々しい描写ですから、谷口社長の一連のわいせつ行為を見ていた人の証言であると思われます。

この店のママが、

あの方は数年前からいらしてましたけど、”常習犯”だから誰もつきたがらないんです。それで彼女についてもらったら・・・。ひと月経って、彼女から”どうしても許せない”と相談されましてね。警察に被害相談をした末に、半年かかって告訴状をだしたのです

と証言していますが、警察に相談して告訴状提出までに半年かかったというのはどういうことなのでしょうか?あまりにも時間がかかり過ぎです。

刑事訴訟法では「犯罪があると思料するときは何人も告訴できる」と規定されており、告訴は口頭でもOKです。「こういう被害に遭いました」というだけで告訴はできるのです。それに基づいて警察官は告訴調書を作成すれば告訴が成立します。もちろん文書で告訴もできますし、その文書を告訴状というのです。

それが半年もかかったなんていうのはどういうことなのでしょうか。告訴を受けてから警察は捜査を開始することになっていますから、告訴を受ける段階で証拠が不十分だから告訴は受理できないということはないはずです。その理由は何なのでしょうか?

~会社ぐるみで完全否認!逮捕せよ!~

ママの話では、谷口社長がわいせつの常習犯であることまで暴露されました。しかし、社長の代理のZMPの関係者は、この件に関し、

告訴状の内容は、まったくの事実無根です。一緒にいた男性とうちの商談が破談になったことへの報復でしょう。店側も協力して、でっち上げられたんです。恐怖を感じています

と社長のわいせつ行為を否定するどころか、「被害者はわが社だ」的な発言をしています。こんなことを代理が発言せず、社長自ら発言するべきでしょう。一緒にいて一喝した人や被害者の証言があれば事実は明らかになるはずですし、常習性についても他のホステスから聞けば簡単にわかることなのに、完全否認しているのです。一喝した男性は、

僕の仲介で、中国の取引先に自動走行を納入する予定が滞った。破談ではないです。告訴の件もホステスやお店の判断で、僕とは関係ない。でっち上げなんてとんでもありません

と証言しています。

谷口社長は常連客ですから、店側が一喝した客と一緒になって虚偽告訴したのであれば、谷口社長はこの店をもう使わないでしょうから、店側にとっては損な話ですよね。店側も常連客を1人手放す決断までして告訴に踏み切った訳ですから、虚偽告訴ということは考えられません。社長が警察の取り調べを受けて否認するようであれば、「証拠隠滅の恐れあり」として即刻逮捕すべきです。

こんな会社がAI技術で日本を背負って立つ会社にはなって欲しくありません!

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