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小池百合子のカイロ大学首席は嘘!学歴詐称疑惑で経歴も?同居人は誰?

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~文藝春秋による小池百合子の学歴詐称疑惑~

またまた、小池百合子の学歴詐称疑惑が出ました。これまで何度も出てきた疑惑。小池氏がカイロ大学を卒業してない疑惑はなぜ、何度も出てくるのでしょうか?今回は、明日、発売される文藝春秋の記事に掲載されるそうです。詳細について、小池氏がカイロ大学時代に同居していた女性が証言しているそうです。

小池百合子著作の「振袖、ピラミッドを登る」には、「1971年秋にカイロ・アメリカン大学に入学し、アラビア語を学び、翌1972年カイロ大学文学部社会学科に入学、1976年日本人女性として初めて、しかも首席で卒業した」と書かれているそうです。本人が書いているのです。

今回、小池百合子と同居していた女性ということですから、小池も当然、相手が誰か分かるはずですね。もし、詐称していたのならば反論はできないでしょう。詐称していなかったのらば、名誉棄損なりで訴えることもできるでしょうね。しかし、小池氏は、カイロ大学時代に結婚していましたよね。カイロ大学時代のいつ頃、同居していた人なのでしょうか?その時期によっても証言の信憑性が変わってきます。

 その同居人が、きちんと「どこの誰です」と名前を明かして証言しているのであれば、信憑性もありそうですが、どうせ週刊誌報道ですから「仮名」とか使って誰の話か分からないようにしているんでしょうね。もし、本名を名乗って証言しているのならその人の話を信用しても良いかもしれません。

~これまでの疑惑の経緯~

これまで、エジプト人のタレント・フィフィが、「小池氏のカイロ大学卒業は、疑問?小池氏が在学中に講師をしていた現地の先生も疑問視していた」とか、「あのレベルのアラビア語じゃ卒業できないよね。以前から学歴詐称疑惑もあるし、きちんと調べた方がいい」などと発言していました。

また、小池氏が公表したカイロ大学の卒業証書について、「小池氏が公表したものは卒業証書ではない。聴講生に発行される証明書だ」「カイロ大学からの回答では1976年にコイケユリコは卒業してない」などと対抗しています。

小池氏の古いプロフィール記事には、「昭和51年、エジプトカイロ・アメリカン大学東洋学科を卒業」と書かれているのです。フィフィは、カイロ・アメリカン大学は私立で、カイロ大学は国立で全く違う大学と言っています。多分違うんでしょうね。確かに、小池氏が若い頃のプロフィール記事と国会議員に立候補した時のプロフィールが違うのはおかしいです。

その後、ネットでは、何者かは分からない人の証言で、「小池百合子の学歴詐称疑惑が晴れた」その理由として、「小池氏が公表した卒業証書は本物で、『学位を良の評価で取得したことを証明する』と書かれている。」「首席で卒業したことはないことははっきりした」とも主張しています。また、フィフィの言う「卒業者にコイケの名前はない」に対しても、「大学側がコイケのつづりが、koyikeとkoyikeで間違っていたことが原因の可能性がある」などとして、小池の疑惑が完全に晴れて、胡散臭いのはフィフィの方だ」というような話になっていました。

~「首席卒業」がウソならやっぱりウソじゃん!~

フィフィの話も、小池氏の疑いが晴れたと言っている人の話もどっちもよく分かりませんが、小池氏本人が書いた著書の中で「首席卒業」と書かれているのならば、その点は、ウソだということですから、やっぱりウソをついて国民を欺いて国会議員や東京都知事になった訳ですから、これは大変な問題ですね。また、そんなウソをつくくらいですからカイロ大学卒業というのもウソじゃない?って思いますよね。しかも、昔のプロフィールにはカイロ・アメリカ大学卒業となっているんですから。明日の文藝春秋が早く見たいものです。同居人が誰なのか!

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