事件

草津の新井祥子議員(しょこたん)は病気&虚言癖?経歴は?電子書籍?

投稿日:

~草津温泉の闇?~

ババンバ バンバン バン「く~さ~つ~の~湯~♪」で有名な群馬県草津温泉に注目が集まっています。草津町議員の新井祥子ことショコタン(50)黒岩忠信町長(75)から「強要され肉体関係を持った」と5年も前の強姦事件を告発したことで、ショコタンが「破廉恥で議会の品位を傷つけた」として懲罰動議をかけられ議員辞職となってしまったのです。

しかしそのショコタンが、

近日中に県警と相談した上で(黒岩町長)から暴行を受けたことについて被害届を提出する

と発表したのですが、既に町長は”名誉棄損罪”で県警に告訴状を提出しているのです。県警がどんな判断を下すのか見ものです。

~新井祥子はな町議になった?~

50の女性にショコタンはやめておきましょう。新井議員は、2006年にアトピーの治療のために草津温泉で湯治をしていて町議会議員になったそうですが、その経緯が「ジャーナリスト松本隆」の公式サイトに出ていました。

2006年:群馬県桐生市の新井祥子氏が湯治客として初めて草津温泉を訪れる

2007年:B旅館のS氏とB旅館で性的関係を持つ

2010年:草津町議会の補欠選挙に出馬し、落選(園田祥子名、立候補5人中5位)

2011年:現職のG議員の応援を受け町議会議員選挙で当選(新井祥子名、立候補13人中12位)。G議員から黒岩町長の悪口を自分が発行する新聞(しょこたん通信のことか)に書くこと、会話を録音するように言われ、実際に行なう。町長に近づいていくうちに、黒岩町長に行為を抱く

2014年:黒岩町長の2期目の選挙で応援を行う

2015年:1月8日 町長室内で性的関係を持ったと主張

     4月21日 草津町議会議員選挙で落選(立候補14人中14位)

     6月17日 A旅館のN氏と高崎市内のホテルで関係を持つ

2019年:草津町議会議員選挙で当選(立候補13人中12位)

なお、新井祥子議員が関係をっ持ったA旅館のN氏、B旅館のS氏は、彼女の告白によると、町長派の人物であるという。

そして、新井議員は「破廉恥で、議会の品位を傷つけた」とされて懲罰の対象となり議席を失ってしまったのです。

湯治に来ていた温泉町で議員になろうとしたのは何故なのでしょうか?この時、新井氏には夫がおり、園田姓を名乗っていたのですが選挙後に離婚したようですから、町長選出馬には元夫は反対していたのかもしれません。

~新井氏をスパイにしたG議員は誰?~

新井氏は、「2015年1月8日、町長室でセックスを強要された」と主張していますが、その内容は「草津温泉 漆黒の闇⑤」という電子書籍の中に掲載されたそうです。その著者が飯塚玲児という人です。前出の松本隆氏によりますと

当該書籍によると、新井祥子元議員は反町長派のG議員の応援を得て初当選した。そのため、G議員から町長の悪口を書くこと、会話を録音するように言われ、その通りにしていたという。しかし、近づくうちに町長に好意を持ってしまったらしい。そのあたりは2019年6月に彼女が書いた文書①で好意を持っていることが明かされている。また8月に書いた文書②がそのまま当該書籍に掲載されているので以下に引用する

「私は、政治を目指した頃から、黒岩信忠町長に憧れていました。…女性に対しては、紳士的で、優しい振る舞いはスマートで、洗練された雰囲気があり、好感を持っていました」

「黒岩町長に近づいていく中で、B旅館のSさんが積極的に親身になって励ましてくれる中で、関係を持ってしまいました。けれども、私が本当に好意を抱いていたのは黒岩町長でした。G議員さんに言われ、黒岩町長に近づくうちに、黒岩町長を本当に好きになってしまいました。町長室で二人になった時に、私の気持ちが通じた時は本当にうれしかったです」

と語っているそうです。私は時間もお金ももったいないのでこんな本を読む気にもなりませんが、暴露した人がいて、その暴露を基に本を書いたジャーナリストがいて、それを読んだ人がこう書いているのですからこの様なことが書かれていたことは間違いないのでしょう。

G議員や性的関係を持ったSさんやNさんの名前は本の中でも秘しているのでしょうね。こちらを明かすべきでしょうし、G議員さんは今でも議員なのでしょうか?SさんやNさんは今でも旅館をやっているのでしょうか?この話が本当だとすると、G議員さんは、黒岩町長を失脚させるために新井氏を当選させて自分のスパイとして利用した。新井氏がスパイ活動を行う中で黒岩氏に好意を持ったということになります。一方新井氏は、自分が町議になるために黒岩町議の失脚を目論むG議員の言いなりになったということで、新井氏は、草津町のために働く意思で議員になった訳ではないということなのでしょう。

新井氏は2011年の選挙ではギリギリで何とか当選したようです。G議員の悪意による応援が無ければ新井氏は町議になっていなかった可能性が高いとすると、こんな女性を悪意に満ちた目的のために町民をだまして町議に当選させたG議員こそ糾弾されるべきと思います。

~”好感”が”怨恨”に変わった?!~

「漆黒の闇⑤」には、新井氏が黒岩町長と腕を組んだツーショット写真が掲載されているようです。これがいつ撮られたものなのかは分かりませんが、最近のものではないかと思われます。「新井氏が積極的に町長に接触しようとし、町長が逃げ腰」になっていて、この写真では黒岩町長が新井氏を避けている様子が分かりますが、これは過去に過ちを犯した町長が過去のことを思い出したくないからそうしたのか、それとも心から新井氏のことを嫌っていたか?後者のように思います。

50のおばさんが人を好きになることが悪いとは言いません。しかし、町会議員とあろう者が、町長と記念撮影するのに腕を組んで寄り添う姿と言うのは町民が見たらどう思うのでしょうか?

”人を好きになる気持ち”とそれが満たされなかったときの”怨恨の感情”は真逆の感情になる場合があります。新井氏が町長を好きになった感情はウソではなかったのでしょう。町長を嵌めるためならば「好きになった」とウソをつく必要はなく、無理やり犯されたと言った方が強姦罪は成立しやすいはずですし、町長の悪性を誇張するためにもそうするべきだったのです。

しかし、新井氏は「”町長への好感”を公にした上で町長に犯された」と公表したのです。新井氏は、好感を持っていた町長に対して”女にして欲しい”と思いながらいろいろ手を尽くしたが町長は毛嫌いするように新井氏から逃げていた。好感の情が怨恨に変わっていった可能性は十分にあり得ます。

「私を女として見てくれなかった。この恨み晴らさでおくべきか!」と考えついたのが、「5年前に犯された」なのでしょう。最近では新井氏が町長と2人っきりになるシチュエーションはなく、最近犯されたと言えばウソとバレる。何年も前の話にしておこう。しかし、これまで2人っきりになったことは町長室以外にはなかった。そこで、町長室で犯されたと言えばウソだとはバレないだろうと考えたのでしょう。

~助けを求めていない新井氏!~

そして、自分の言ったことを全て信用して著書にしてくれる飯塚というジャーナリストに”ウソを書いてもらおう”と思ったのです。

私に顔を近づけてきて、耳元で「Gや、○○くんとは、やったの?」と聞いてきました。一瞬、言われたことの意味が分かりませんでした。町長は「(肉体)関係をもったの?」と言い、驚いて、私が首を振って否定すると、「そう」と言って抱き寄せてきました。「人が……」と言うと「(外の札が)来客中になっているから、大丈夫」「でも、声は出さないで」と言われました

通常、「来客中」の札が長時間変わらなければ、札の返し忘れかもということで秘書なりが確認することもあるでしょう。また、新井氏が「助けて―!」と大声で叫べば誰かが助けに来てくれた可能性は高かったということを考えれば性行為があったとしても強姦ではなく和姦ですね。町長のことが好きだった新井氏が町長の求めに応じて抵抗をせずに性行為に及んだというのが自然でしょう。

新井氏は、「黒岩町長を本当に好きになってしまいました。町長室で2人きりになった時に私の気持ちが通じた時は本当にうれしかったです。」と暴露しているようです。強姦罪(当時は強制性交罪はなかった)が成立するためには暴行や脅迫を用いて被害者の抵抗を抑圧しなければなりません。大声を出せば誰かが助けに来てくれるはずの庁舎内で大声をあげずに性行為に及んだのであれば、強姦罪は成立しません。これで警察が新井氏の告訴を受理することもないように思います。

~全てがウソなのか?!~

町議はこれを”自爆テロ”と呼んでいましたが、正に「町議を失職させると同時に自らも職を辞す」という自爆テロですね。G議員との共謀による策略だったことも考えられますが、町長への恨みを晴らしたかっただけなのでしょうか?

新井氏の言いなりに本を書いた飯塚氏はWikipediaでは

飯塚玲児(いいづか れいじ、1966年(昭和41年)-)は日本のノンフィクションライター、カメラマン、編集者である。愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。

緻密な取材と豊富な資料検証に基づいた客観的な事実を、わかりやすい文章で積み上げていきながら持論を展開する作風を持ち味とする。

と書かれいています。しかし、書籍には「証拠となるものはある程度揃えたつもりだけれど、片取材であることは否めない」と書いてあるそうです。

飯塚氏が書いた内容には、以下のようなものがある。

「今回は、性器を用いた挿入による性行為を行っている。つまり、強制わいせつ罪ではなく、刑法177条の強制性交等罪として裁かれる可能性があるのだ。」

「要求を断ることで様々な協力が得られなくなると誤信させ、事もあろうに、職場である町長室内で現職女性議員と肉体関係に及ぶような人物が、草津町長にふさわしいのだろうか?」

新井氏からの話だけで事実を特定しているようですが、こんな無責任な取材で人を犯罪者にしようとしているのです。

町長は、町議会の中で新井氏に向かって

あなたとどのような場面、どのような状況になろうとも間違いを起こすことは絶対にない。1億3000万分の1にもない。

と言い放ったのです。新井氏の暴露が真っ赤なウソであったら町長の発言は当然でしょうが、これを聞いた町長に好意を寄せていたことのある新井氏も一応は女性ですから、とてもショックだったに違いありませんが町長に同感です!SさんとNさんは本当に間違いを犯してしまったのでしょうか?これもウソなのでしょうか?新井氏の全てがウソのように思います!

-事件

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください