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仁藤夢乃&コラボの抗議文で人生狂わされたのは馳浩!視察&謝罪&反日!

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~抗議文を読んで恐ろしさを痛感!~

虐待や性暴力被害に遭った10代の女性らを支える一般社団法人「colabo」の仁藤夢乃代表が、視察時に10代少女に対するセクハラ行為があったという自民党の馳浩衆議院議員から「謝罪どころか、一切連絡もありません」とした。

文部科学大臣まで務めた馳浩(58歳)や自民党議員らがワナにハマった。この記事を読みながら組織の実態、代表の仁藤夢乃(30歳)のこれまでの発言、そして抗議文を呼んでそう思った。

colaboは「本抗議文および回答は公開させていただきますのでご承知おきください」として抗議文を公開しています。なぜ公開の必要があるのか理解できませんが自民党議員たちを貶めるためでしょう。

自民党議員らによる10代女性を支援する『Tsubomi Cafe』視察における問題のある言動や少女に対するセクシャルハラスメント行為についての抗議文と要望書』

と大そうなタイトルを付けて自民党議員らのバッシングを高めようとするものにしか思えない文章です。これを読んでこの組織の恐ろしさを痛感すると共にしっかりと組織的に校閲されたと思われる10ページにわたる抗議文を読み、こんなことに力点を置いている組織であることがよく分かった。

~なぜこの時期にカフェ営業?~

2020年4月22日、約束の17時に集合場所には阿部議員ともう一名の国会議員の方がいらっしゃっていました。代表の仁藤は「視察は2名になったのか」と思いながら、挨拶をしました。その際、仁藤が10代のメンバーと一緒に集合場所に到着した様子を見て阿部議員から「若い女の子たちを引き連れてすごいね」との発言がありました。

「若い女の子たちを引き連れてすごいね」、仁藤はこの言葉に噛みつき、「Colaboの活動は、当事者主体で行っていること」を強調し、メンバーが自主的に活動しているんだと主張して阿部議員を批判している。この抗議文を読むと、一般人がこの様な言動をしたとしても仁藤氏は抗議はしなかったであろう、相手が自民党議員だったからの抗議なのだろうと思う。

4月22日、緊急事態宣言の最中。場所は明かされていないが、明らかに”3密状態”になるであろう。視察に来た自民党議員たちもであるが、こんな時期にカフェを営業するColaboは何を考えているのか?感染症対策のためアルコール消毒や距離を置くことをやっているようだが、この時期にカフェを営業すること自体が間違いである。仁藤氏は度々”少女たちの不安”を訴え、”少女たちを守ろう”という意思があることを抗議文に書いている。少女たちの健康は考えていないのであろうか?

~視察を打ち切るべきだった!~

撮影をしないでほしことを改めて伝えなければと思っていたそのとき、また別の男性たちが4名以上、敷地内に入ってきました。「自民党の新宿区議です」と阿部俊子議員から発言がありましたが、その時点で、はじめに約束していた「5名まで」をはるかに超える方がいらっしゃいました。自民党関係者(阿部俊子議員以外は全員男性)が15名ほどいらっしゃったと思いますが、誰が誰なのかわからない状況の中、現場は混乱していました。活動開始時間が迫る中、カフェのオープン準備を行わなければならないため、挨拶はそのまま終了し、設営が始まりました。(中略)取材者も含めて30名ほどの人数となってしまい、密集せざるを得ず、スタッフや関係者の感染リスクが高まったことも心配でした。

「このカフェでは少女たちへの虐待の加害者や、性搾取業者からの妨害も日々起きているため訪問者の名前や身分を確認し、警備担当も配置している」と書かれている。このカフェがどのようなシステムで営業しているのかはわからないが、露店での営業であれば少女たちを外部からの目にさらすことになるのではないか?なぜそんな危険な営業をする必要があるのかが分からない。

本当に少女たちのことを考えているのであれば、「撮影するな―ッ!」と大声で叫んで止めさせるべきであろう。また、人数が増えた段階で「約束が違います、お引き取り下さい」となぜ視察を打ち切らなかったのか?それが代表としての役割だろうと思う。大人数の視察を許容しながら事後に文句を言うのは明らかにおかしいというしかない。

新型コロナで外出や飲食店の営業自粛要請がされる中、バスカフェを営業しながら、予定より数多くの視察議員が来たことに腹を立てながらも3密状態で営業を始めようとする。いくらでも視察の打ち切り要請ができたのにそれをせず、自身の責任については棚に上げて後になって視察団に文句を言うとはどういうことなのか?

~仁藤という女の正体?!~

普段は、荷物運びや設営も、10代のメンバーを含む女性たちが中心に行っているのに、馳議員は「女の子だから」と、テントなどの少し重さのある荷物は彼女たちに渡さず、若手議員や秘書たちに運ばせました。その対応から、女性蔑視を感じ、少女たちは大変傷つきました。

女性に力仕事をさせないのは男性の本能でもある。家事は妻にまかせっきりだが、力仕事があれば妻に代わってやる。それが”女性蔑視だ”というのならレディーファースト論は女性蔑視である。明らかにフェミニストたちがいう無理な差別論である。仁藤という女がどういう人間か分かってきたであろう。

~Colabo側のミス!~

その間、カメラを持った男性がかなりの数の写真を撮影していました。虐待被害などから、居場所がわかると身の危険がある10代のメンバー2人は、写真に写らないように後ろを向いたり、しゃがんだりしましたが、それでも撮影をやめない男性がいたため、恐怖を感じ、その場から離れる判断をしました。

 

写真を撮られることに異常に恐怖心を持っている少女たちがいることが分かる。それならなぜ、最初から撮影禁止にしていなかったのだろうか?明らかにColabo側のミスといえるのではないか。また、少女たちにレンズが向く状況があったのであればその時点で撮影禁止にすることもできたはずである。

~断定的な表現?コラボの責任?!~

設営中、馳議員による10代のメンバーに対するセクハラ行為がありました。10代のメンバーがテント内にライトをつける作業をしていたところ、馳議員が「ちょっと退いて」と言いながら、後ろを通ろうとし、彼女の腰を両手で左右から触りました。彼女は、すぐにその場から逃げ、他の10代のメンバーに触られたことを打ち明けました。視察団がたくさんいたため、すぐにスタッフには話せない状況で「気持ちを切り替えて活動しようと思ったけど、辛かった」と活動終了時に、その日のうちに職員にセクハラ被害について報告がありました。(中略)

彼女は、性暴力被害によるトラウマを抱えながら活動しており、彼女にとって安心安全を感じられる場所であったColaboの活動の中で被害にあったことにより、精神的なショックを受けています。被害から数日たった今でも、腰を触られたときの感覚が残っていると言い、過去の被害について思い出したり、無力感を感じたりするなどして、食欲がなくなったり、翌日は布団から起き上がることもできない状態となりました。他の10代の活動に関わるメンバーや、シェルターで生活する少女たちも、そのことを知り、性暴力被害者たちによる当事者の活動の中に、性加害をする人が入ってきたことへの恐怖から、不安で日常生活に影響を及ぼしています。

「セクハラ行為がありました」「左右から触りました」とあたかも仁藤氏本人がセクハラ行為を受けたかのような断定的な文章になっています。これは腰を触られた少女からの”伝聞”であるはず。なぜ断定的な言い方になっているのか、悪意を感じます。「セクハラ行為があったと聞いています」「左右から触られたと言っています」が普通である。

「ちょっと退いて」と58歳のおっさんが少女の腰に手を当てた行為。馳氏は性的な思いはなかったはずである。これがセクハラ行為と言えるのかどうか疑問であるが、”された側の思い”で語られるのがセクハラである以上何とも言えない。

性被害にあった精神的に傷つきやすい少女たちがいるのであれば、狭い空間に男性議員を入れること自体に問題があるはず、それを許したのはColaboの責任であるはずだが、反省の弁はない。

~撮影を許しておきながら…?!~

視察後、SNSに掲載された写真の中には、関係者の顔が映っているものもありました。(中略)また、視察団の方々が自身のSNS上でこの日の視察を「ボランティア」で参加したと報告されており、驚きました。このような形でカフェが利用されたことに、大変ショックを受けています。

自民党視察団は、それぞれが活動報告としてネット上に写真をアップしています。仁藤氏はこの視察が”自民党の政治宣伝”に使われたことに腹を立てているのでしょう。何度も言いますが、それならば最初から”撮影禁止”にするべきだったはず。撮影を許しておいて、写真をアップしたことにも文句を言っているのです。理解できません。

~少女の言葉ではない?!~

「10代のメンバーから、伝えたいこと」と題していかにも少女たちが書いたかのような文章が掲載されています。

自分たちの権威性を自覚していない人が政治をやっていることを怖いと思います。

差別や暴力の加害者はよく『無自覚だった』『無意識だった』などといいますが、私を選んで、場面やタイミングもわかってやってきたと思います。言い訳の定番である『誤解」という言葉を事務所の方が使っていたのも本当に残念です。

口だけの謝罪ではなく、これからの言動で示して欲しいです。

あり得ません。少女たちの言葉にしては難しく、大人っぽい言い方に見えます。また触られた女性は馳議員の行為を”故意のセクハラ”と断じており”自分を狙った”とも言っているのです。根拠はないようですが…。これを少女が本当に言ったのであればこんなカフェに行くのは怖い。

仁藤氏が一度、偏向報道番組と呼ばれるサンデーモーニングにコメンテーターとして出演していたことを一度見たことがありますが、なぜこの女が出演していたのかが理解できました。

また、「仁藤夢乃 人生狂わされた」で検索すると「中学2年生の時に仁藤から壮絶ないじめを受けた」というtweetが炎上した記事がたくさん出ます。仁藤は当然のように”フェイク”と言っているのですが、これがフェイクならば名誉棄損罪で訴えるべき話です。投稿者が誰かはすぐに分かるはずです。しかしそれもしていないようです。

仕事で初対面の人と会う時には「敵を知る」ということは重要なことです。自民党議員はそれを怠り、敵を知らずして無警戒で視察したようですから自業自得でしょうか?

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