政治

辻本清美変な大阪弁!前科者が福田財務事務次官の辞任は当たり前?

投稿日:2018年4月18日 更新日:

気持ち悪い大阪弁

女性の大阪弁は心地よく聞こえる場合が多いと感じていました。しかしこれも女性次第なのかな。辻本清美衆議院議員の大阪弁は気持ち悪く感じるのですがいかがでしょう?以前、テレビで大阪の人が「辻本清美のは大阪弁じゃない」などと言っていました。私は大阪弁に詳しくないので分かりませんが、通常聞く大阪弁とは発音も違って聞こえるのは私だけでしょうか?

常識ある発言を求めたい

立憲民主党政務調査会長である辻元清美議員が本日、福田財務事務次官辞任のニュースでコメントを求められ、

「辞任は当然です。任命責任者の責任も・・・」

等と発言していました。辻元氏の思うツボになってたきました。

福田事務次官は、セクハラ発言の事実の有無について、裁判で明らかにすると言っていますが、政府がひっ迫している最中に出たスキャンダルの責任をとって辞任するのは仕方がないことかと思います。

が、とても任命責任まで問われる問題ではないと感じています。政府与党がズッコケれば、とことん痛めつけるのが野党のやり方であるのは承知していますが、個人のセクハラ問題と政治責任をひとつにして論じるべきではないでしょう。なんでも痛めつければ良いというものではないでしょう。辻元さん本人も過去に痛めつけられたことがあるのですからもっと常識的な発言を求めたいと思います。

辻元清美の前科

2003年7月、辻元清美議員は、政策秘書ら3名と共に秘書給与詐欺事件で逮捕されいるのです。そして、2004年2月に懲役2年、執行猶予5年の判決を受けています。

また、辻元議員は、政策秘書らと共謀して口裏合わせによる証拠隠滅を図り、4人全員が裁判での事実を認めたのです。

しかし、辻元氏はその後、自分が被害者であるなどと主張するようになったのです。このことで辻元氏はもちろん議員を辞めてその後の選挙でも落選して泣いていましたが、その何年後かにまた国会議員になってしまうのです。

執行猶予は刑事訴訟法で最長が5年と決められています。6年の執行猶予というのはなく、執行猶予5年を付されるのははそんなに多くはありません。5年の執行猶予が付くということは、重大な犯罪である、それほど反省もしていないとか、ひょっとしたら再犯の可能性があるんじゃないだろうかという懸念があるから付されるのです。

そもそも執行猶予というのは犯行を素直に認めて再犯の恐れもないであろうということで付されるものなのです。しかし、彼女は裁判後には自分が被害者だと言って全く反省していないのです。そんな人間が立憲民主党の政務調査会長という役職についているのです。

辻元氏のこの事件も元々は週刊新潮のスクープが発端となって事件化されたのですから、今回の福田次官と同じ運命をたどってきたのです。なのに、人情というものはないのか、今では堂々と、自分の過去は棚に上げて「福田次官は辞めるべき。麻生もやめるべき。任命責任者も・・・」などと主張しているのです。あきれます。

刑務所に服役して罪を償って出てきたのならともかく、刑に服することもなく執行猶予を勝ちとって何とか娑婆で生活させてもらった人間が、こんなに堂々と他人を批判したり、国会でも閣僚たちを攻撃している姿を見ると不思議な感じがするのです。本当に自分が犯した罪を後悔し、反省しているのならば、国会議員に舞い戻る選択などあるのでしょうか。

 

この度、まだはっきりと黒と断定された訳でもない、これ以上財務省に迷惑をかけられないという思いで辞職した福田事務次官に対し、「辞めて当たり前です」と堂々と言える態度を見ていると情けなく感じましたし、こんな人に清き1票を投票する人がいるのかと思うと悲しくなります。

皆さんご存知の自民党時代の鈴木宗男議員の国会証人喚問で、かなり年上の鈴木議員に対し、彼女が

「あなたは疑惑のデパートと言われてるけどね疑惑の総合商社ですよ。」

等と何度も言ったあの質問状況から、日本中の常識人を敵に回したと言っても過言ではなく、あれで、辻元氏は日本中の嫌われ者になったのです。

その後、詐欺と証拠隠滅を行って有罪判決を受けるわけです。その後の辻元議員は罵声を浴びながらそれに耐え、涙を流しながら訴えて選挙戦を戦ったのですが敗れました。その報道を見たときにはかわいそうだなと感じたものです。

しかし、その辻元氏が、今では、森友・加計問題や防衛相の文書隠ぺい問題などで守勢に回っている安倍首相を始め各閣僚や官僚に対して、鈴木宗男当時と変わらない威圧的な態度で質問攻めに合わせているのです。国会議員として質問追及することは当然の責務ですが、その態度が問題なのです。

以前に誰かが言っていた「『優しい』という字は、『憂い』を持った人と書きます。つまり悲しい経験をしてきた人が優しくなれるのです。」という言葉がありますが、「優しく慣れてないじゃないか」と怒鳴ってやりたいのです。

最後に辻元議員が社会党時代には、

「北朝鮮の拉致事件は政府のでっち上げだ」

と主張していたことも忘れてはいけません。

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