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山口真由はコメンテーター失格!早口で聞き取れない&頭いい!卵子凍結?

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~ゆっくり喋って!~

先日、「そこまで言って委員会NP」を見ていたら、山口真由(37)が出演していた。

いつも早口で頭良すぎて意味不明なことばかりで何言っているか分からないと思っていたのだが、”ゆっくり”と喋っていたのに驚いた。

スタッフか誰かに言われたのだろう。「もっとゆっくり分かりやすくしゃべって!」って。

山口真由といえば東京大学を首席で卒業した才女で弁護士資格も有し、財務省官僚となったすごい肩書が有名だ。

顔もハーフの様で美形なのだが女性的魅力を感じることができないと思っていた。

最近ではゆっくり喋るようにしているようだが、一度嫌いになった女をなかなか好きになれない。

頭が良すぎて”格差”があり過ぎるからなのだろう。

~ぶりっ子してた?!~

「そこまで言って員会」でも結婚の話になったら「したいけどできない」などとよく言っていたように思うが、PRESIDENT Onlineの対談記事で山口は、

なぜそう答えるのかといえば、めんどうなのと、私は鼻につく感じに見られやすいのに、回りくどく説明していたら、よけいに鼻についてしまうだろうと思うからです。

「したいけどできない」と言っていれば、「かわいいところがあるじゃないか」となりますから。まあ「そっちのほうが楽だから」という理由で、ステレオタイプな見方に乗っかっているわけなので、イイことではありませんね。

私の場合、自分が「結婚する」「しない」を選ぶ側でいたいんです。女性には出産というタイムリミットがありますが、私は自分の卵子を凍結保存することで先送りしています。

実際には結婚なんかしたくないけど、「したいけどできないんです~」って言ってた方が可愛く見られるってことらしい。ぶりっ子を演じているってことなのだろう。

それならそれで言わなきゃいいものを”ぶりッ子してたこと”をバラしちゃったら余計に嫌われるのに…。

鼻につくのは並外れたエリートプロフィールのせいだろうと思うのだが、このプロフィールがあるからコメンテーターとしてテレビに出られているのだろうから仕方ないのかもしれない。

誰でも結婚するかしないかは自分で選びたいはずで、山口さんに限った話ではないと思うのだが、世の女は、”男が結婚したがっているから仕方なくしている”って思っているのだろうか?

”出産のタイムリミットを卵子の凍結保存で先送り”って何歳の時にそれをしたのかは分からないが、卵子の凍結に健康保険は適用されず総額で100万円はかかるそうだから、裕福な独身女性しかなしえないことだろう。

この対談話を読んでみたが凡人には理解不能だった。

~頭良すぎて理解不能!~

森喜朗東京五輪会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」と発言した女性蔑視発言について、モーニングショーでの山口真由のコメントが記事になっていた。

「私自身もこの発言については悔しいなと思うところが随分あって」と落ち着いて話し出したが、次第に目に涙を浮かべ「テレビに出る時は難しいと思う所が多い。年長の男性ときっかり同じ時間を話すと『うるさい』と言われたり、同じように声を荒げると『ヒステリック』と言われたりする。それでも女だからと言ってはいけない、個人の資質なんだ、もっと努力しないと、もっと頑張らなければと一生懸命やって来たのを、女が入る会議は長いと言われてしまうのは悔しいなという思いはすごくある」と声を震わせて心境を吐露した。

そして「(森会長の)この発言を笑った人たちがいるわけですよね。こういう構造的な問題に切り込む契機になったらいいなと思います」と話した。

”年長の男性ときっかり同じ時間”って、時間は同じでも山口氏は早口だから言葉は倍くらい喋っていることにきづいてないんじゃないのかな。「うるさい」とか「ヒステリック」ってスタッフがいうわけではないだろうからネットなんかの中傷なんだろうけど、ワイドショーなんかで偉そうにコメンテーターしている人がネットなんかの中傷を気にしていたらやってられないんじゃないのかなと思うのだが。

”森会長の発言を笑った人たち”ってどういう意味なのだろう?

「あ~、女は話が長い、長い」って同調して笑った人たちって意味なんだろうけど、そんなにいないんじゃないかな。

いたとしてそれが”構造的な問題”って難しいこと言うから余計にワケがわからなくなる。

しかも涙を浮かべながら発言することなのだろうか?頭が良すぎる人の事が本当によく理解できない。

~頭のいい奴は早口!~

再びPRESIDENT Onlineの記事。

自分で選んでそうしているのだから、「子どもを産まない私に社会の目がきびしくてつらい」なんて泣き言を言うべきじゃない、ということですね。本に書きましたが、私は不妊治療クリニックで検査を受け、「卵巣年齢50歳」と告げられて、帰り道で泣いてしまうくらいショックを受けました。それは「自分は女として欠落している」と感じたからです。

でも冷静になって思い返すと、そんなふうに感じたのは、「子どもを生むことが女の価値である」という価値観が自分にあったからです。2014年、東京都議会で、子育て支援について質問した女性議員に、男性議員が「産めないのか」とヤジを飛ばしたことが問題になりました。当時は「醜悪だな」と思っていたけれども、実は私の中にも同じ醜悪な意識があったんです。

誰かに嫌悪感を抱く場合、多くは自分の中に相手と同じ感情が潜んでいるのではないでしょうか。それを事実として認め、向き合っていかないと、前に進めないと思いました。

なんと哲学的な話だろう。凡人には理解できない。

子どもを生むことが女の一つの価値であることは間違いないと思うのだがそんな価値観を持つことが間違っているということなのだろうか。

これが記事だからゆっくりと読むことができるが、山口氏がこの内容を早口で喋ったら誰にも理解できないと思う。

東京大学卒業で元財務官僚、現在は内閣官房参与を務める高橋洋一(65歳)がいるが、彼も早口で発言内容が難し過ぎてよく理解できないのだが、山口氏と同じ種類の人間なのだろうと思って見ている。

往々にして頭のいい奴は早口が多い!

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