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井手上漠は男&両性&かわいい!少年の主張の学ラン&スッピン!島根の隠岐?

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~”Q”って要る?!~

井手上漠(18)の記事を見ていた。

記事の中んお”LGBTQ”という言葉に驚いた。

L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシュアル)T(トランスジェンダー)は普通に使われているのだが、Qってなんだ?

QとはLGBT以外の性をいうらしい。

Tは、性同一性障害ともいわれ、心と体の性が一致していない人のことをいうと記憶している。

”Qっていらないんじゃないの?”という疑問から井手上漠に興味をもつようになった。

普通に美人だなって思う。

 

氏名 井手上 漠(いでがみ ばく・本名)

生年月日 2003年1月20日(18歳)

性別 男性

出身 島根県隠岐郡海士町

学歴 島根県立隠岐島前高等学校卒業

 

これが男なの?

「私の場合、法律的には男性ですが、心は”男性っぽい”部分もあるし、”女性っぽい”部分もある。しゃべり方や仕草、服装は可愛い系が好みではありますが、”可愛いもの=女性的とは限らないし、服の好みはその時々で変わることもあります。

好きになる対象の性も、定まっていません。私自身が自分の性別を分かっていないので、好きになる相手も”男性だから、女性だから”で判断していないのです。」

へえ~ッとうなずくしかない。

自分の性が分かってないというのだからやはり”T”でイイような気がするし、ワザワザQを足す必要もないように思う。

漠さん?漠くん?

漠ちゃんが2017年の「第39回少年の主張全国大会」に出場し、文部化科学大臣賞を受賞している。

最優秀の内閣総理大臣賞は逃したものの大したものだ。

少年の主張は文章や発表態度がイイだけでは高評価は得られない。

やはり自身の置かれた環境や経験に基づいた、人の心を打つ何かがないと授賞は難しい。

~キレイな男子学生?!~

獏ちゃんが学ラン姿で壇上に立った。

顔は女性、しかも美形で品のある顔立ちだ。

エッ?男?女?きれいな男子学生!

と誰もが驚くだろう。

タイトルは「カラフル」で、何じゃ?と思わせる。

このファーストインプレッションで獏ちゃんの話に引き込まれる人は多かっただろう。

サッカーで遊ぶよりお人形で遊ぶ方が楽しかったのです。

そんな僕が、”自分は人とは違う、変わっている”と気がついたのは小学校高学年の頃でした。

「気持ち悪!」、いきなり耳を疑うような言葉が…

そこから少しずつ自分を変えようとしました。肩まであった長い髪をバッサリ切って…本当につらかったです。

楽しくはなくてもできるだけ周りの男子と関わろうとしました。

色のない白黒の毎日でした。

そんな僕を認めてくれたのは母でした。母はこう言いました。

「漠は漠のままでいいんだよ。それが漠なんだから」

母が味方でいてくれるな僕はありのままの僕でいよう。

周りの目なんて気にしない。自分らしくいよう。

母のためにも楽しく生きようと強く強く思いました。

その日から自分らしい毎日を送っています。

自分らしく堂々と生きていると自然と友達も僕のことを理解してくれ、楽しく話せる人が増えていきました。僕の人生が色づき始めました。

なるほど、「カラフル」の意味が分かった。

すばらしいスピーチだ。

こんな女の子がクラスにいたら、モテるだろうにと思う。

しかし獏ちゃんは男性でも女性でもないのだ。

化粧もしてないスッピンなのにきれいな顔立ちだと感心する。

2019年、島根県の親善大使「遣島使(けんとうし)に就任。その後、美肌日本一をアピールする同県のポスターにも起用された。

納得だ。

~田舎だから受け入れられた?!~

漠ちゃんは高校時代まで島根県の離島、隠岐の島で育ったそうだ。

隠岐の島出身の友人が言っていた。

アワビは簡単に獲れるよ。

海岸べりに車止めてたら、朝、窓にアワビがくっついてるんだよ。

ウソ言うなよ!と笑いあったことがあるが、本当の話だそうだ。

都会ならばまだしも田舎で、子どもの数も少ない学校で獏ちゃんのような子がいたとしたら…

逆に、そんな田舎だから、獏ちゃんは受け入れられたのかもしれないとも思う。

~立派な18歳!~

近年、ジェンダー平等が叫ばれるようになったことで以前よりも生きやすくなった人がいる一方で、本当の意味でのジェンダー平等から離れてしまうケースもあるのではないかと獏さんは危惧する。

たとえば、トイレ。公共の場でトイレに入るとき、私はいつも緊張します。身体が男性用トイレなのだから男性用トイレに入ればいいのではと思われるかもしれませんが、男性用トイレを使うことは自分の中で違和感を覚えることがあります。それに、普段、私は”女性っぽい見た目”をしているので、男性用トイレに入ると、その場にいる人は驚いてしまうでしょう。

一方で女性用トイレに入るとなると、もし私のことを知っている人に遭遇してしまったら『身体は男なのにどうして?』と思われるかもしれないし、私を知らない人であっても、万一何かのはずみで私の身体が男性だと知られてしまう可能性もゼロではありません。その結果、やましい思いはまったくなくても、周囲の人を驚かせてしまったり、不快な思いをさせてしまうことが起こりえるのです。

だから、”差別”はいけないけれど”区別”は必要。『私は女性用トイレのほうがしっくりくるから、理解してください』と一方的にいうのは何か違う気がしているんです。

まだ18歳。

獏ちゃんは母子家庭で育ったそうです。

お母さんが愛情を注いで育てたんだな~と感じます。

立派な18歳だと思います。

区別されることを”差別だー!”と訴える人が多い中で、”区別は必要”と言えるのだから大したものだと思う。

先日も同性婚を認めない国に100万円の損害賠償請求までしていた連中もいた。

”LGBTの権利主張”や”同性婚を認めろ”などと騒ぐ連中のことを見ていると賛同はできない。

だけど、獏ちゃんを見ているとこんな人たちが幸せに暮らせる世界になればイイなあと思う。

最後に、獏ちゃんを見ていると、昔あった3年B組金八先生で上戸彩が演じた性同一性障害の生徒を思い起こす。

このような問題を抱える生徒が現実にいることを獏ちゃんが世に知らしめることが大事なことではないかと考える。

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