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鬼束ちひろの薬物検査が深夜の病院?逮捕はなぜ&友人は?尿検査がヤバい!

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~なぜ逮捕?!~

救急車を蹴ったとして器物損壊の罪で逮捕され、2日後に釈放されていた鬼束ちひろ(41)

薬物検査も”陰性”と発表され、”大した事件じゃなかったね”と思っている人が多いようだ。

しかし、”なぜ?”と思う、普通では考えられないことが2点ある。

1点目は、2日間も留置場に留め置かれていたこと

2点目は、深夜の病院で薬物検査を受けたこと

器物損壊罪は懲役3年以下30万以下の罰金と定められている、比較的軽微な犯罪である。

被害弁済をすればほとんどの事件で簡単に終わるし、逮捕されるのは、「否認している場合」とか「事件後に逃走した場合」など限られる。

消防車を蹴って凹損させた鬼束は、消防隊員らの目撃もあって、本人も事実を認めている。

なぜ逮捕されたのだろう?

これは大きな疑問だった。

~なぜ深夜の病院??~

しかし、その後の報道で深夜に病院へ

東京都渋谷区の路上で救急車を蹴ったとして28日夕方に現行犯逮捕された歌手の鬼束ちひろ容疑者(41)は、同日午後10時50分、警察車両で警視庁渋谷署を出た。警視庁は取材に、薬物検査を行うため病院に向かったと説明してる。

逮捕されたら全員が薬物検査をするわけではないだろう。

”言ってることがおかしい”とか、何かそこに薬物を疑う理由がある場合に薬物検査をするはずだ。

 

薬物検査は簡単だ。

警察署の便所で尿を出すだけで終わる。

 

しかし、鬼束は通常の留置場では睡眠時間中である午後11時前に病院に向かった。

病院の医師も仮眠している時間だろう

 

なぜ深夜、病院で検査をする必要があったのだろうか?

器物損壊で逮捕されたとしても、事実を認め修理代や慰謝料を弁済すればすぐに釈放されるはずだ。

なぜ2日間も?

というのが誰でも思う疑問だろう?

この状況から推察すると、任意では尿検査に応じなかったのかという疑惑が浮かぶ。

~そんなオジサンいたの??~

鬼束が救急車を蹴ったいきさつについて

事件当日、パチンコをしていた鬼束は、一緒に遊んでいた友人の女性が遊技台の演出フラッシュで痙攣を起こして気絶。店側が救急車を呼んだところ、60代くらいの男性客が「ギャンブル中毒者なんて助けるな! 救急車を呼ぶのに税金が何万かかるか知ってるのか!」などといちゃもんをつけたという。この言葉に激昂した鬼束が、「あいつを逮捕しろ!」と救急隊員に主張したが、「僕らはそういうことはできない」と拒否され、「なんでだよ、ちくしょー!」と泣き叫びながら救急車を蹴ったとされている。

と報道されている。

鬼束の歌ではないが、パチンコで”眩暈(めまい)”というのはネット上でも見られるが、パチンコの光で痙攣なんて聞いたことがない。

普通の人でもそんなことが起こるのだろうか?

鬼束は、”オジサンのイチャモンに腹が立って救急車を蹴った”と言っているのだが、尋常な人間なら救急車を蹴らないだろうし、病人を前にしてそんないちゃもんをつけたオジサンが本当にいたのだろうか?

もし、「ギャンブル中毒者」と言ったオジサンがいたのなら2人がパチンコに入り浸っていたことを知っていたという話になるし、そのオジサンもパチンコ店に度々通っていたことになるのだから自分のことを棚に上げてそんなことを言うオジサンがいたとしたらバカだ。

いつも遊んでいるパチンコ台の光で痙攣というのもおかしな話になってくる。

~救急隊員に逮捕しろ??~

そして、救急隊員が警察官ではないことは制服を見れば誰にでもわかることだし、警察官ではない救急隊員に「逮捕しろッ!」って本当に言ったのだろうか?言ったのなら尋常ではない。

「なんでも救急隊員が到着した際に、取り乱していた鬼束に救急隊員が”大丈夫ですか?”と声をかけたところ、”触らないで!”と大声を出して騒ぎ立てたと言います。その言動が尋常ではなかったため、隊員も薬物反応を疑ったのでしょう。

つまりは薬物使用や所持の疑いを持たれて、それを詳しく調べるために器物損壊の疑いで逮捕、拘留したのではないでしょうか。近年の彼女には”疑われるべき言動”が多々あるだけに、警察も裏でマークしていたという情報もありますからね」(報道局ディレクター)

救急隊員に”触らないで!”と大声??ナニ~?

~目撃状況が異常!!~

”その言動が尋常ではなかった”とあるが、目撃した人はいなかったのだろうか?

目撃者:言い合いというよりは、酔っ払ってる感じはしてらっしゃったので、そのへん気が立っていたのかどうかというところはあったとおもうんですけど

パチンコ店で酒飲むやつはいないし…

目撃者:女の人がうずくまっているような感じで、顔を隠すような感じで、救急隊員の方が男性だったんですかね、男性の方に対して「触らないでよ!」という感じで、ベロベロに酔っ払ってるような感じで騒いでらっしゃったっていうのは記憶にあります。

鬼束が顔を隠すようにうずくまり、ベロベロに酔っていたようだったというのだ。

顔を隠したのは”鬼束ちひろ”であることを隠したかったのだろうが…。

目撃者:救急車が閉まって、これから病院に行こうっていうときに、もう一人の女性の方が救急車の後ろを蹴ったという感じでしたね。

救急車は患者を乗せてすぐに病院に向かって出発するわけではない。

救急車に乗せてから症状を確認し、できる治療があればそれをしながら搬送できる病院を探すのだから出発するまでにはそれなりの時間がかかる。

その間に蹴ったということになるが、その時には警察官はいなかったはずだ。

鬼束の器物損壊行為によって誰かが警察を呼んだのだろう。

過去にいろいろな騒動を起こしてきた鬼束だが、単純にオジサンのイチャモンで腹が立って救急車を蹴ってへこませ逮捕、そして薬物検査も陰性。

「今後二度としません」で終われる話ではないようだ。

 

 

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