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大阪市議で維新の会の宮脇希が性感染症を告白で旦那は?梅毒の女性が急増!

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~性感染症カミングアウトに敬服!~

新型コロナ感染症の拡大が世間を騒がせる中で近年急激に増加している感染症をご存知だろうか?”梅毒”です。梅毒と言えば性感染症の1つで名前は聞いたことがある方は多いでしょう。しかし、実際にどんな症状が出るのか、どのような経緯で感染するのかについては、かかったことのない人には分からないのではないでしょうか?

先日、大阪維新の会所属の大阪市議宮脇希(みやわきのぞみ、33歳)が議会の中で性感染症を患った過去をカミングアウトしたことが話題になりました。ここ数年で梅毒感染者は国内で急増しており、特に若い女性患者が増えているということです。大阪でも急増していて、そのことについて市議会で取り上げられた際に宮脇議員は突然カミングアウトしたのです。

若い女性が多数人の前で性病を患っていた過去を打ち明けることには大変勇気がいることでしょう。「話すべきか離さざるべきか」という葛藤を乗り越えて少しで”性感染症予防の役に立てるなら”と考えてのカミングアウトだったのでしょう。敬服いたします。

~やっぱり恥ずかしい!~

ある医師会のホームページ上に「急増する梅毒」というタイトルの下に

決して恥じることはありません 梅毒は病院に行けばちゃんと治ります 抗生物質を飲まないと絶対に治りません 恐ろしい病気です 周囲の人のためにも、生まれてくる子のためにも

と書かれています。とは言っても梅毒は性行為によって感染する病ですから恥ずかしいに決まっています。病院に行くことを嫌がって悪化していく、そしてまた他人に感染させるのです。恐ろしい病です。

~コロナも怖いが梅毒も!~

3月5日大阪市議会民生保健委員会で大阪で急増する梅毒感染に関する議論の中、宮脇議員が次のようにカミングアウトしました。「FRIDAYデジタル」の記事です。

性感染症にかかっていたものが妊娠時に活性化してしまいまして。もしそのままその時に子供が産まれていたら、帝王切開をしないといけないというような状態でした。まさか自分が、性感染症にかかるとは思ってもいなかったです。かかってはじめて、そのツラさをしりました。

宮脇氏はこのカミングアウトの後、約10分間にわたり実体験を交えて性病対策や性教育について熱弁したそうです。

氏名 宮脇希(みやわき のぞみ)

生年月日 昭和62年2月17日生(33歳)

出身 大阪市

学歴 四天王寺中学校卒、四天王寺高校卒、国立京都工芸繊維大学卒

梅毒は、出生時の母子感染による”先天性梅毒”もあるそうです。先天性梅毒は、妊娠中胎盤を通じての感染の他、出産時に産道を介して感染することもあるため”帝王切開”という話になるのです。この世に生まれてきた赤ちゃんが既に梅毒にかかっていたとしたらとても恐ろしい話です。

宮脇氏もその恐怖を感じながら出産したのでしょう。大阪では出産前の20歳代の若い女性の梅毒が急増している状況から「コロナも怖いが梅毒も怖い。何とかしなければ」という思いでカミングアウトしたのでしょう。

梅毒をはじめ、近年様々な性病が増えているのは事実で、同じような経験を若い世代に味わって欲しくないという思いが根底にありまして、委員会での発言となりました。

国会という大変貴重な場を使って政権批判ばかりを繰り返す野党議員にもこの宮脇氏の”市民のために”という思いは見習って欲しいものです。今の野党議員は、”政権にダメージを与えることで野党支持層を増やそうとする”いわゆる国会を政争の具にしている感が否めません。本当に国民のことを考えながら国会運営を進めて欲しいものです。

~夫の生き恥をさらした!~

宮崎議員は性病をカミングアウトしたことによって、当然”夫の生き恥”をさらすことになる訳ですからその点も考慮しなければならなかったはずです。これについて宮脇氏は記者の質問に答えています。

――感染源は旦那さん、ということですよね。パートナーから伝染されたことに、ショックはあったんでしょうか?

宮脇:ありました。もちろん大揉めしましたよ。

――もともとの感染源については問い詰めたのでしょうか?

宮脇:そこは家族間の問題なので、申し訳ないですがノーコメントでお願いします(苦笑)

何ちゅう質問しとんのや!と思いますが当然記者なら聞きますよね。「ショックはあったか?」ってあるに決まってるでしょう。”感染源”そりゃ問い詰めるでしょう。

宮脇氏はオフレコで答えたのでしょう。記者は次に

――元をたどると結婚後のことではない、ということは確認させていただきました。大阪では梅毒を含む性感染症が流行している、と警鐘を鳴らしていらっしゃいます。

と質問しています。当然結婚前の交際期間があった訳ですから”結婚前か結婚後か”ということはあまり重要ではないように思いますが、この話からすると旦那は感染症を持ったまま結婚したということなのでしょうか?

梅毒に感染すると、経過した期間により、感染がおきた部位(陰部、口唇部、口腔内、肛門等)にしこりができる、リンパ節が腫れる、手のひら・足の裏・体全体に赤い発疹が出ることがあります。症状は自然に消え、また症状が出ない場合があります。

と書かれています。症状が出ていなければ仕方がないことですが、ちょっとした症状では性病を疑うこともしたくはありませんよね。宮脇氏の旦那はイケメンということでネットでも画像がアップされていますが、妻のカミングアウトで一番のはずかしめを受けたのは旦那さんということになるでしょう。会社にもバレちゃったはずですね。

~大阪の若い女性のイメージダウン!~

大阪市でも梅毒患者が急増し、当然大阪府でも同じ結果になっています。大阪市のホームページには

梅毒が増加しています!

の見出しを付けて警告しています。

近年、梅毒が急増し、現在も増加が続いています。大阪市では平成30年に800人を超える患者の報告があり、全国でも6000人以上の患者が報告されています。1970年以来、6000人を超えるのは48年ぶりです。(中略)

梅毒は昔の病気というイメージがあるかもしれませんが、ここ数年、患者として報告される人が増えています。

平成26年ごろまでは患者の多くが男性でしたが、平成27年以降は女性の報告が特に増えています。

大阪の若い女性のイメージダウンにつながる警告です。大阪での遊びは十分気をつけましょう!

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