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韓国サッカー代表のファール数多い!審判買収の疑惑も!海外の反応は?

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~強豪ドイツを破った韓国チームの喜び~

前回大会で優勝したFIFAランキング1位のドイツ代表を見事2-0で下したFIFAランキング57位の韓国代表は、GL(グループリーグ)初勝利となりました。ドイツに勝った韓国のメディアは、狂喜乱舞して韓国代表チームを称える記事を連発しました。予選リーグを突破できなかった韓国が、あたかもこの勝利で予選リーグを突破したかのように喜んでいたのが印象的でした。

しかし、世界各国は、韓国代表のラフプレーについては、大きく批判しています。前回も書きましたが、韓国代表はGL第1試合の対スウェーデン戦で23個、第2試合の対メキシコ戦で24個の反則を行い、その時点では世界1位のファール数でした。メキシコ代表監督が怒りをあらわにしてFIFAに抗議しました。それもそのはず、韓国24個のファールに対してメキシコ代表はたった7個のファールでした。韓国代表に勝利したメキシコも勝ったから良いというものではなく、韓国代表のフェアプレー精神の無さについて怒ったのです。

~韓国代表には審判が味方している?~ 

韓国代表チームが行ったファールは、一般的なファールではなく、ボールをスライディングして抑え込もうとした相手ゴールキーパーにスライディングキック!ボールの取り合いになった相手選手の喉元にエルボーアタック!などなどメキシコ監督が「何でレッドカードを出して退場させないんだ」と試合終了後に怒っていたのも分かります。

そんなことを言っても相手は韓国ですから無理なのです。覚えていますか?韓国代表が過去のワールドカップで審判を買収していた事実を!

2002年日韓共同開催のワールドカップで、審判の買収を行っていたのです。このことについては、当時のFIFA会長だったゼップ・ブラッター氏が、「韓国チームが審判を買収してベスト4になった。」と公言していたのです。

ですから韓国チームがどんな酷い反則行為をしてもレッドカードにはなかなかならなかったのです。でも、審判を味方につけても予選リーグを突破することはできませんでした。

~ドイツ戦の戦い方は?~

それまで、2試合で47個のファールを犯した韓国代表は、ドイツ戦ではどうだったのでしょうか?勝敗よりも興味がありますね。何と、ドイツのファール数7個(イエローカードなし)に対して、韓国は、ファール数16個(イエローカード4枚)です。さすがですね。

GL3試合を戦い抜いた中で、韓国代表はファール数合計63個、堂々の第1位に輝きました。ドイツ戦では、ファール数を減らしてきました。さすがに韓国代表はファール数で世界第1位にはなりたくなかったのでしょう。

しかし、韓国代表は、「ファール数を減らして、やるなら退場しない程度に重たいファールをやろう」とでも話し合ったかのようにレッドカードをもらわずにイエローカードを4枚も貰ったのです。作戦でしょうかね?

~ファール数上位のチームは発展途上国?~

予選リーグ3試合の中で、最もファール数が多かったのは、もちろん韓国の63個、次がモロッコ62回と接戦でした。次にグーンと減ってクロアチアの53回、ロシアの51回、パナマの49回と続きます。それに反して、ファール数が少なかった国は、1位はわが日本で28回、ドイツ、スペイン、ブラジルが29回で、並んで2位でした。これを見て分かるように、経済的にも、人間的にも、そしてサッカー的にも発展途上国がファール数多さ上位を占めています。

             

韓国のGDPは、日本の東京都と同じくらいの規模ですし、精神的にも反日教育に徹するなど、成熟した国家ではないことはよく知られている通りです。

本日の読売新聞の報道では、日韓が共同で世論調査を行った結果として、韓国の慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」が盛り込まれた2015年の日韓合意について、

再交渉の必要があるか?との質問に対し、必要があると答えた韓国人は、73パーセント。日本がさらに謝罪する必要があるか?との質問に対しては、必要があるが韓国91%に上りました。また、元慰安婦像を象徴する少女像などの設置に関しては、韓国人は賛成80%と言う結果になったことを報じました。

韓国政府は、日韓での懸案事項であった慰安婦問題で、全てを終わらせることを前提に、日本に10億円もの金を拠出させておきながら、今になって白紙に戻そうとしているのです。そのことについて、韓国民は、恥じることなく、「当然でしょ」「謝り方が足りない」「10億円じゃ足りない」「もう一度、合意をやり直せ」などと、主張しているのです。

このように、国と国とが一度約束したことを、平気でご破算さんにしようとする韓国です。サッカーというスポーツの試合でファールするくらいのことは朝飯前です。韓国国民は、反日感情をむき出しにして、相手を攻め、相手をなじることは平気でします。

しかし、自分たちのやってきたことを反省することはしないのです。その証拠に、今回のワールドカップで、韓国が犯した反則行為について、自国内での批判はほとんど聞こえてきません。そんなことは棚に上げて、強豪ドイツに勝ったことだけを称賛しているのです。韓国という国家には、「恥」という文化は無いのです。

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