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森本貴幸がパラグアイで飲酒運転&ひき逃げ&逮捕!天才がなぜ?嫁と子供?

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~中学生Jリーガー!~

サッカーファンならずとも「あいつどうしてるのかなぁ?」ってたまには思い浮かべることがあるだろう。

”中学生Jリーガー”として話題となり、15歳11か月28日という若さでJ1最年少得点の記録をつくった”天才”と呼ばれた森本貴幸である。

今朝、飲酒運転逮捕の報道に触れた時には驚いた。パラグアイにいたんだ?!

森本はパラグアイ南部のトリニダード地区で車を運転中にバイクと激突。バイクの運転手を救助せずにその場を離れたもよう。警察が森本を発見して逮捕。呼気から0.41ミリグラムのアルコールが検出された。バイクの運転手の命に別条はないという。まだスポルティボ・ルケーニョでデビューを果たしていない森本は今後、法廷で裁かれる見通しだという。

~契約は1年!~

パラグアイは南米の中央に位置する貧困国だが、サッカーは国民的スポーツだという。

首都のアスンシオンでも地下鉄すら走っていないのだから車は絶対に必要だろう。

なぜこんなへんぴな所に森本がいるのだろう?と驚いた。

森本がパラグアイ1部リーグのスポルティボ・ボルケーニョに加入したのが今年2月2日だという。

契約は1年というから今回の事件で契約解除される可能性もある。

氏名 森本貴幸(もりもと たかゆき)

生年月日 1988年5月7日(32歳)

出身 神奈川県川崎市

学歴 川崎市平中学校→東海大学付属望星高校(東京都)

日本A代表歴 2009年~2012年 

~ケガに泣かされた怪物!~

2004年、森本が15歳でJ1・東京ベルディに加入した当時、”中学生がJリーガー?!”と日本中を驚かせた。

中学生にしては丸刈り頭でゴッツイ顔立ちから”怪物”とも呼ばれ、当時はスポーツニュースで盛んに紹介された。

サッカーファンはいずれ”日本代表のエースになるだろう」と期待を寄せていたのだが…。

しかし、森本は2年後、イタリア・セリエAに移籍した。その頃からパッタリと森本の話題は消えた。

この天才が日本のエースに育たなかったのは”育成の失敗”などとも言われたが、度重なるケガに泣かされたそうだ。

~酔っぱらった状態?!~

そして今32歳となる森本の話題が、”飲酒運転&ひき逃げで逮捕!”とは情けない限りだ。

呼気から0.41ミリグラムのアルコールが検知された。

日本では呼気1リットル中のアルコール濃度を測定するのだが、0.41ミリリットルといえば、普通の人間なら”酔っぱらった状態”だ。

パラグアイではどのような飲酒検査が行われているのかは不明だが、かなりの酒を飲んでいたことは間違いないだろう。

パラグアイくんだりまで来たのに”試合に出場できない苛立ち”があったのかもしれない。

~懲役刑??~

森本の車はバイクと”激突”、バイクが転倒したのを見た森本は、飲酒運転がバレることが怖くなりその場から逃走したのだろう。

バイクの運転手に命の別条がないというのがせめてもの救いだ。

森本は24歳の時に幼馴染で1歳年上の元日テレベレーザの下部組織でサッカー選手をしていた女性と結婚し、3人の子どもを儲けているそうだ。

家族を連れてパラグアイにいるのだろうかが気になるのだがよくわからない。

家族を養う一家の”大黒柱”であることは間違いないだろう

懲役刑を免れればよいのだが…。

パラグアイは物価が安いそうだが、当然年棒も期待できないだろう。

まだ32歳、こんなことでサッカー人生を終わらせてほしくないと願う。

少年時代に怪物といわれた32歳のサッカー選手を日本の”J2”で見たいものだ。

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