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韓国で慰安婦の名誉毀損の被告,鈴木信行が出廷しない!葛飾区&指名手配!

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~鈴木信行?誰?~

なんだこのニュースは?

”慰安婦被害者侮辱の日本人被告 19回目の公判も欠席=韓国”

という朝鮮の聯合ニュースの記事だ。

旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「少女像」に「竹島は日本固有の領土」と書かれたくいを縛りつけ、被害者らの名誉を毀損(きそん)した罪などに問われている日本人、鈴木信行被告の公判が26日、ソウル中央地裁で1年ぶりに再会された。だが被告はこれまでと同様、出廷せず、来月9日に次回公判を開くことにした。

鈴木信行氏は55歳で葛飾区議会議員を務めているしている右翼活動家だそうだ。

氏名 鈴木 信行 (すずき のぶゆき)

生年月日 1965年8月5日(55歳)

出身地 東京都葛飾区

学歴 東京学館高等学校、中央仏教学院卒

現職 日本国民党代表、靖国神社清掃奉仕有志の会代表、葛飾区議会議員

~名誉毀損は韓国の方!~

鈴木被告は2012年6月にソウルの日本大使館前の少女像にくいを縛りつけて慰安婦被害者の名誉を毀損し、中国・上海で日本軍首脳部に爆弾を投げつけた独立運動家、尹奉吉(ユン・ボンギル)の殉国碑前にくいを打ち込んだなどとして、13年2月に起訴された。

鈴木氏は朝鮮にわたり、日本大使館前に設置された慰安婦像に「竹島は日本固有の領土」と日本語と朝鮮語で書いた「竹島の碑」を設置したのだ。

地面が土ではなくコンクリートだったから慰安婦像に縛りつけたのだろうか?

在韓日本大使館トラック突入事件を覚えているだろうか?

鈴木氏が2012年6月に慰安婦像に杭を縛りつけた。

同年7月、鈴木氏の行動に対する抗議活動として62歳の韓国人男性が「独島はわが領土」と記されたトラックで日本大使館の門扉に激突させたのだ。

これが慰安婦被害者と自称するおばあさんたちの名誉を毀損したというのだ。

そもそも慰安婦の強制性自体が、反日・朝日新聞がでっち上げた日本に対する名誉毀損であるうえ、日本大使館の前に慰安婦像を設置したこと自体が日本を侮辱しており、ウィーン条約第22条2

接受国は、侵入又は損壊に対し使節団の公館を保護するため及び公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別の責務を有する

にも違反しているのだ。

韓国は大使館前で日本を侮辱する集会を開いたり、慰安婦像撤去の努力もしていない。

このこと自体が、国家として国際的な役割を果たしていないということであり、日本国民に対する侮辱だと言える。

~尹奉吉?~

尹奉吉って誰だ?と思っていたら、

1932年(昭和7年)上海の虹口公園で発生した爆弾テロ事件の犯人で民間人死者まで出したのだが、自爆に失敗して捕まった間抜けな反日戦士らしい。

この事件を”上海天長節爆弾事件”というらしい。朝鮮では伊藤博文公を暗殺した安重根と並ぶ英雄だそうだ。

尹は軍法会議にかけられた後、金沢市で銃殺され埋められたのだが、在日がこの遺骨を朝鮮に持ち帰った。

その後、日本人と在日の手でこの地に碑が作られたという。

この碑に鈴木氏が今度は杭を打ち込んだというのだ。

慰安婦像は韓国にあるが、尹奉吉の碑は日本にあるんだよなぁ。

日本にある尹の碑の前に杭を打ち込んだことで何で韓国内の法律が適用されるのだろうか?

不思議な国だ。

反日ならば何でも許される!国際法なんか無視!無視!ここが朝鮮人なのだろう。

~賛同できない!~

15年5月には慰安婦被害者を支援する施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)などに被害者を侮辱する少女像の模型などを送り、名誉毀損罪などで16年4月に追起訴された。

「ナヌムの家」とは日本軍慰安婦だったと自称するおばあさんたちのため市民団体が寄付金や補助金を集めて作られた施設であるが、寄付金や補助金のほとんどを市民団体が搾取し、”ナヌムの家に歯向かわない”という契約書にサインした者だけを入所させる反日慰安婦ビジネス施設である。

2015年5月の記事である。

京畿道広州(クアンジュ)市退村(トゥェチョン)面にあるナヌムの家は19日午後4時頃、差出人が「維新政党鈴木信行」(50)と書かれた小包を受け取った。箱の中には日本語で「第五種補給品」という文句と共に歪んだ表情で膝の下がない形の少女像モデルが同封されていた。「第五種補給品」とは、日本極右勢力が兵士を相手にする売春女性を呼ぶ用語だ。

また、郵便物の箱には「竹島(独島)は日本固有の領土」と書かれた大人の人差指くらいの大きさの杭の模型もあった。

鈴木氏の行為が”反日ビジネスに対する批判”であることは分かる。

慰安婦たちが高額な報酬を受けながら売春を商売にしていたことは間違いないだろうが、本人の意に反して家族を養うために泣く泣く売春婦になった女性がいたことも確かであろう。それを考えると鈴木氏の取った行動に賛同はできない。

~韓国と犯罪人引き渡し条約?~

鈴木被告の公判は13年から計19回開かれたが、一度も出廷していない。

検察側は「18年、日本に犯罪者引き渡しを要請したが、進められていない」とし、裁判官は「検察が進行状況を積極的に確認し、犯罪者引き渡しを督促してほしい」と述べた。

鈴木被告に対する一度の取り調べも行われずに裁判は行われたのである。

逮捕どころか事情聴取さえ受けていないのに起訴されたのであるから、無茶苦茶な国である。

鈴木信行氏は韓国から指名手配を受けている韓国では犯罪者である。

通常、先進国と呼ばれる国は多数の国と犯罪人引き渡し条約を結んでいる。

フランス100か国、イギリス120か国、アメリカ70か国そして韓国は25か国である。

ところが日本は、現在アメリカと韓国の2カ国のみである。

なぜ韓国と?首をかしげる。

この条約では当事国が必ずしも無条件で犯罪人を引き渡す必要はないのだが、日本政府もこの韓国での鈴木氏の裁判が正当なものでないという考えから韓国の意向を全く無視しているようだ。

そもそも韓国のような国家と犯罪人引渡し条約を結ぶ必要があるのだろうか。

竹島不法占拠を始め、自称徴用工判決による賠償金請求や捏造慰安婦裁判など国際法さえ遵守しない国家と犯罪人引き渡し条約を結んでいるのだろう。直ちに解消すべきであろう。

~韓国で暮らす?!~

鈴木信行氏の公式ブログに書かれている。

鈴木信行のことを逃げ回っている卑怯者と批判する者がいる。ふざけるな!日本政府が鈴木信行を火病韓国に引き渡すと決定すれば、二度と帰ることなく韓国へ行く覚悟だ。

だけど、韓国の裁判所ごときの召喚命令に、日本人である鈴木信行が従う必要がない。鈴木信行は日本人だ。韓国人ではないのだ。

「韓国よ、ふざけるな!」と思う気持ちに賛同する日本人は多いだろう。

しかし鈴木氏のとってきた行動が立派な行動かといえばそうは思わないし、こんな人物が地方議員をしていることにも違和感を覚える。

”火病韓国”と揶揄しながら日本が自分を裏切ったと感じた場合には”韓国から帰らない”と断じているのだ。

私ならどんなことがあろうが、韓国で暮らすなど死んでも嫌だ!

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