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山尾志桜里が不出馬でスキャンダルから逃げた?秘書と再婚&コメンテーター?

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~逃亡?!~

山尾志桜里前衆議院議員(47)がとうとう政界引退を表明したのだが、”逃亡”ととらえているのは私だけではないだろう。

そんな中、「デイリー新潮」からこんな記事が出ていて驚いた。

”潜在能力は金子恵美以上……政界引退の「山尾志桜里」をテレビ局が絶対使いたい思惑”

山尾氏が”元政治家コメンテーター”としてテレビ界から注目されているというのだ。

山尾氏といえば、小学校6年の時にミュージカル「アニー」の初代アニーを務めたタレント性、そして美貌の持ち主であり、東大法学部卒業後は司法試験に合格して検察官になった才媛でもある。

美貌の持ち主?ウーン、疑問である。

美貌の点では、金子恵美氏(43)と比べると勝負にならないと思うのだが、これは好みもあるから断定的には言えませんが…。

~すごい根性!!~

山尾氏といえば2016年、国会で”保育園落ちた日本死ね”というSNS上の匿名ブログを取り上げて質問したことから脚光を浴びるようになったのだが、この言葉が超有名になり、その年の12月、流行語大賞を受賞し、なぜか山尾氏が受賞者となった。

その後はしばらく”民主党のホープ”としてマスコミからも扱われていたのだが、翌’17年9月、倉持麟太郎弁護士との不倫が暴かれて山尾氏の人気はガタ落ちとなっていった。

しかし山尾氏は不倫を否認し続けて釈明もしなかったのに、翌10月の衆院選で愛知7区から無所属で出馬し当選したのだから誰もが驚いた。

その後もスキャンダル続きの山尾氏であったが、最も驚いたのは不倫相手の倉持氏をすぐに政策顧問にしてその後秘書としたことだった。

”す~ごい根性だ!”と感心したものです。

~当落で決めたんじゃない??~

その後、山尾氏は離婚した夫から訴えられ、倉持氏の妻は自殺。

秘書となった倉持麟太郎弁護士とは国会に届けを出さずにアメリカ旅行。

さらには議員パスの不適切使用問題などなど。

そして、任期満了よりもかなり前の6月にはツイッターで不出馬を公言し、政界から逃亡した。

山尾:報道がどうとか、当落の可能性で自分の行く末を決めることは既にやめている。自分がどの立場で社会貢献するのがベストかということで決めた。(時事通信・9月20日付)

山尾:それが原因なら週刊誌報道が出た前回選挙で辞めた。当落の可能性では判断していない。(朝日新聞・10月15日付)

山尾氏は、「選挙で勝ち目がないから出馬しないんじゃない」「当落で不出馬を決めるのなら不倫スキャンダルが出た後の選挙で不出馬を決めた」と言っているのである。

当時、山尾氏は不倫スキャンダルを完全に否定し、スキャンダルはこれ一つしかなかった。

この時点で当落は不明確だったから出馬したのだろう。

しかし今回は違う。

不倫スキャンダルに加えて、数々のスキャンダルが報道され、今度は落選は固いだろう。

”前回選挙で辞めた”と言うのは違うように思うのだが…。

~菅野志桜里を見ていこう!~

山尾:私自身、悪名も含めてある程度の知名度を持った状況で思うのは、しょせん知名度は「箱」。ごみを入れればゴミ箱、宝石を入れれば宝石箱になる。中身や発信の内容で勝負をしていきたい。国会の外に出たら「山尾志桜里」をやめて、本名である「菅野(かんの)志桜里」として、自分らしい活動をスタートしたい。(朝日新聞・9月2日付)

さすがに東大での才媛だけあって、おっしゃることは立派だ。

だが、”宝石”を入れる前に”ゴミ”を捨てなければならないだろう。

「政治家とは別の立場で新しくスタートしたいことがある」

一体それは何んなのか。

元々持っていた夢なのか?それとも今になって起きた気持ちなのだろうか?

これからの”菅野志桜里”を興味深く見ていくことにしよう。

イヤ、”倉持志桜里”になっちゃうんじゃないかな?

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