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ひろゆきは賠償金踏み倒しで国外逃亡なのに偉そう!支持層はなんj&悪人?

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~正当な弁護士のつぶやき!~

なぜ、フランス逃亡中のひろゆき(44)がこれだけもてはやされるのだろうか?

なぜ民放テレビ局がひろゆきをコメンテーターとして使っているのだろうか?

不思議でならない。

ひろゆきは賠償金踏み倒しで国外逃亡&時効!支持層は

ひろゆきは”なぜ逮捕されないのか?”と思う人も多くいるはずだ。

京都弁護士会に所属する渡辺輝人弁護士がひろゆきに対してこの疑問をぶつけた。

この弁護士は、”韓国擁護”の弁護士だが、ひろゆきへのつぶやきは正当なものだと思う。

~意味不明の中日スポーツ!~

中日スポーツの記事だ。記事のタイトルは

ひろゆきさんが弁護士から売られた”喧嘩”を受けて立つ…フォロワーからはヤンヤの喝采

意味不明のタイトルだ。

インターネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で、フランス在住の”ひろゆき”こと西村博之さんが27日、自身のツイッターを更新。弁護士から喧嘩を売られ、受けて立ったことにフォロワーからヤンヤの喝采を浴びた。

きっかけは渡辺輝人弁護士のつぶやきだ。「ひろゆきって、ヤミの世界の人でしょ。いつから表街道を堂々と歩けるようになったの?しかもご意見番みたいな、最もさせてはいけない立場で」。

中日スポーツって何なんだ?

ひろゆきがなぜフランスに逃亡しているのかは知っているはずだろう。

”弁護士が喧嘩を売ったっていう話”にしているのだが喧嘩を売っているわけではない。

誰もが思う、至極まっとうな意見だろう。

ひろゆきをコメンテーターとして使っている民放テレビ局の連中も知っているはずなのに…。

~名誉毀損はどっち?~

ひろゆきさんはこのツイートを自らのツイッターに添付し「弁護士でありながら、名誉毀損行為をしてる人のほうがだどうかと思いますが、渡辺さんは他人を中傷する特権をお持ちだと考えているんですか?」と冷静にブッタ斬った。

これにはフォロワーから「呼び捨てで他人に自分の名前呼ばれるに対して、さん付けで返す時点で勝ってるんだよな」「ひろゆきしか勝たん!」「自分より影響力のある人への妬みでは?」「ひろゆき1発かましちゃって」など圧倒を熱望する声が相次いだ。

渡辺弁護士の言う通りだろう。

2ちゃんねるで中傷や名誉棄損になるようなことを書き込まれた被害者たちが2ちゃんねるの管理人であったひろゆきを訴えた賠償金はどうなった?

中傷や名誉毀損行為を放置していた管理人が民事訴訟で訴えられて敗訴したのに、自分に対する弁護士のこの書き込みを”名誉毀損行為”と言っているのだから笑う。

フォロワーも分って書き込んでいるのだろうか?

”ヤミの世界の人”だからいつもリモートで出演しているんじゃないの?

~海外逃亡でも時効停止はない!~

弁護士ドットコムの2017年の記事だ。

2ちゃんねるを開設した「ひろゆき」こと西村博之氏が5月13日、abemaTVの番組「エゴサーチTV」に出演。裁判所から支払いを命じられた約30億円の損害賠償について、無視し続けたことを明かした。

番組によると、西村氏は2ちゃんねるの書き込みの削除をめぐり、多くの裁判を経験。裁判所から支払い命令を受けた賠償金は、総額30億円ほどに膨れ上がったという。しかし、最高で「サラリーマンの生涯賃金くらい」の年収があったのに、「電車男」の印税60万円ほどを差し押さえられた以外は、賠償金を支払わなかったそうだ。

この理由について、西村氏は「10年経つと時効だから(賠償金が)ゼロになる。払うよりも10年間逃げ切った方が得」「お金はあるけど、(相手が)ここにあるぞと分からない限り、とれない。不動産とかマンションとか持っていたら、とられるけど、そういうのは持っていない」などと説明した。

日本の司法・裁判所が被害者への賠償を認めたのに、全くお金を払わず、国外逃亡しているのだ。

民事の”時効”は海外に逃亡していても停止しない。

”時効を待つ”とまで言っているのだからどれだけの”悪人”かというのが分かるはず。

借りた金だって時効が来れば返さなくてよくなる。

だけど支払い義務のある金を返さない奴は”悪人”だろう。

支払う金がないのならまだしも、金があっても払わないということが許されるとは思えない。

そのひろゆきは今年4月のYouTubeで奥さんの免許更新で帰国したことを明かしている。

”国際海空港手配”で捕まえられればいいのにって思うけど、逮捕はされないんだよね。

ひろゆきはよくわかっているから一時帰国だけはするんだろうね。

日本の法律の不備であることは間違いないのだろうから、早く法律を変えて資産を調査する目的で逮捕できるようにしなければいけないのではないか?

~単なる”開き直り”!~

多くの被害者たちは悔しい思いをしているのだ。

そんなひろゆきを民放はコメンテーターとして使っているのだから日本のテレビ局は一体どうなっているのかと思う。

2009年、ひろゆきが書いた「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」という著書について、MyNewsjapan代表取締役渡邉正裕氏が書いた書評「ひろゆきはなぜ逮捕されないのか」に書かれている。

一部上場企業(ドワンゴ)子会社の取締役を務めているのに報酬ゼロの理由について本書では「貰っても差し押さえられるだけだから」と不敵なコメントを残している。つまり、国内では正規ルートで給与を貰えない身になっているのが、現在のひろゆき氏だ。まさに「裏街道を生きることに決めた男」。スーパーアウトローだ。

なぜ給与を差し押さえられるかというと、2ちゃんねるへの書き込みを放置した管理者責任を問う損害賠償請求などの敗訴で賠償金を命じられており、その支払いを拒否し続けているから。その額がまた、ハンパでない。

本人すら全体像を把握していないものを読売が執念深く計算しているのがまた面白いのだが、それによると、2007年3月時点で少なくとも43件で敗訴が確定し、賠償額は計約4億3400万円。さらに1日88万円ずつ「制裁金」が増えているそうだから、2年余りたった現在では、およそ11億円に膨らんでいることになる(これが2ちゃんねるを捨てた理由の筆頭なのは明らかだが、本書では触れていない)。

若い男性新入社員が「ひろゆきを尊敬している」と言った。

その新入社員は世間知らずの”おバカ”だった。

ひろゆきが嫌う”おバカ”なのに、自分の”おバカ”を悟っていなかった。

当然のごとく会社を去っていったのだが…。

ひろゆきは自身のことを”頭がイイ”と思っているのか、「バカはバカ」などと言う。

ひろゆきのコメントを聞いていても”賢い”とは思えない意味不明なことをよく言っている。

ひろゆきを支持するのはこんな”おバカな若者”たちなのだろう。

”冷静にブッタ斬った”だって?

ひろゆきも人間だから内心は少しビビった(動揺した)のではないだろうか?

記事のタイトルにある「”喧嘩”を受けて立つ」なんてもんじゃないだろう。

単純に”開き直り”だろう。

書き込みを見れば、ひろゆきのフォロワーはやはり”おバカ”?って思うよね。

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