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京都国際高校は朝鮮学校!韓国語の校歌?野球部を甲子園で優勝させるな!

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~韓国語の校歌?なんじゃ!~

今朝、NHKで高校野球を見ていた。

敦賀気比高校京都国際高校のベスト4を決める試合だった。

9回裏、京都国際高校のバッターがライト前ヒットとライトのエラーでサヨナラ勝ちを収めた。

ワーッ、ライトの選手かわいそう!!

と思いながら見ていると京都国際高校の校歌斉唱で韓国語の歌が流れた。

な、何じゃー???

と叫びながらチャンネルを変えた。

~日本&韓国?どっちの高校?~

「名前に『国際』が付く学校はロクな学校はない」とよく言われるが、ここもそうか?

ウィキペディアで調べてみた。

成立[編集]

京都国際中学校の発祥は、1947年(昭和22年)に開校した在日朝鮮人(のちに在日韓国人)向けの民族学校である「京都朝鮮中学」である。

その後、1958年に学校法人「京都韓国学園」として京都府知事の認可を受けた。

そして2003年に学校法人「京都国際学園」および「京都国際中学高等学校」を設置し、京都府知事の認可による一条校(いわゆる一般的な日本の高等学校)として成立した。翌2004年に開校し、再スタートを切った。

以来、国際学校としての特色を強め、「韓国語・英語・日本語のトリリンガル」を目指す語学教育を強化して「真の国際人育成」を教育目標としている。

近年は野球の強豪校としても知られ、春の甲子園大会や夏の甲子園大会に出場経験がある。

校歌の歌詞が韓国語からなることも特徴として知られる。

特徴[編集]

生徒数は1学年約45人。生徒向けの寮があり、全国からの生徒や留学生も在籍している。

日本の一条校として認可されていると同時に、大韓民国(韓国)からも正規の学校として認められているため、日韓両国から高等学校の卒業資格(大学等への受験資格)が得られる。

元々は朝鮮学校だったが韓国人学校になったというのだ。

それが何で教育基本法で規定される一般の高等学校になったのだろうか?

日本の高校としても認められ、韓国の高校としても認められているという。

何という学校か?京都府の罪であろう。

~日本は韓国人の祖先のふるさと?!~

校歌の1番の和訳がこれだ。

「東海を 超えてきた 大和の地は 神々しい 我が祖先の 遠い昔の夢の場所

朝な夕なに 身体と徳を磨く 我等の なつかしきふるさと 韓国の学園」

「東海」とは「日本海(Japan sea)」のことであるが、約30年前、韓国は突然、国際社会に「日本海」のことを「東海(トンヘ・East sea)」と呼ぶよう、そして表記するよう主張し始めた。

その後、韓国は数々の場面で「日本海」と表記された地図に因縁を付けてきた。

この学校も韓国政府の主張通り校歌に「東海」をワザワザ入れたのだろう。

 

NHKはこの「東海」を「東の海」という訳詞をつけていた。

日本の公共放送が「東海」とは書けなかったのだろうが、「東の海」でも同じことだ。

「日本海」と訳すべきだったのだ。

さて、この歌詞をよく読んで欲しい。

日本海を超えて、神々しい韓国人の祖先たちがやって来た大和の地は、我等韓国人の夢の場所でありなつかしきふるさとだ。

と言っているのである。

日本は日本人のモノじゃない、その昔、韓国人の祖先たちが海を渡って住み着いた我々のふるさとだ。京都国際高等学校も韓国の学校だ。

と言っているのである。

日本人には意味の分からん校歌だ。

~優勝させられない!~

京都国際高校は、1回戦で前橋育英高校に1-0で勝利。2回戦二松学舎大学付属高校に延長10回、6-4で勝ち、そして今日敦賀気比高校に3-2で逆転勝ちを収めた。

もう3回も朝鮮語の校歌が甲子園に響き渡った。

日本の伝統ある甲子園の高校野球で、これ以上は許されまい。

次は、奈良県の智弁学園との対戦だ。

力的にも智弁学園が有利だろうとは思うが高校野球は何が起こるか分からないだけに気が気でない。

 

韓国学校のこの快進撃に、韓国民が黙っているはずはない。

韓国のメディアでは連日、報道されているという。

韓国野球代表は、東京オリンピックで日本代表に惨敗し、3位決定戦でドミニカ共和国にも敗れた。

韓国代表は帰国後、激しいバッシングを受けたと聞く。

韓国民は、京都国際高校野球部を「我が祖国のチーム」と勘違いして、日本の強豪校を倒していく姿に反日意識を持って喜んでいるようだ。

こんなチームを優勝させるわけにはいかない。

~野球部員は日本人?!~

京都国際高校のパク・キョンス校長は同メディアの取材に対して「わが校が甲子園に進出したのが偶然だと考える方たちもいるようだが、今回の勝利で名実ともに京都を代表する野球部であり、日本一も期待できるチームに成長したことを見せてくれた」と喜びの声を伝えた。

同校のルーツからいって韓国メディアが注目するのも納得ではあるが、現在の部員は日本人である。

「球歴.com」に出場選手の名前や出身チームが出ていた。

1 投手 森下瑠大 2年  福知山ボーイズ    京都府

2 捕手 中川勇斗 3年  愛知尾州ボーイズ   愛知県

3 内野手 金田 大記   3年  愛知プリンスヤング   愛知県

4 内野手 植西 龍雅   3年  湖南ボーイズ     滋賀県

5 内野手 辻井 心 2年 京都宇治ボーイズ    京都府

6 内野手 武田侑大 2年 和歌山北ボーイズ      和歌山県

7 外野手 岩内琉貴也 2年 京田辺ボーイズ    京都府

8 外野手 松下恵富 3年  阪神ボーイズ    兵庫県

9 外野手 平野順大 2年 関メディベースボール学院(中学)   兵庫県

その他は

東海中央ボーイズ     愛知県

大坂西成リトルシニア   大阪府

京都宇治ボーイズ     京都府

岸和田リトルシニア    大阪府

湖南ボーイズ       滋賀県

神戸西リトル       兵庫県

出身である。

確かに名前を見るに全員が日本名だし、記事にもあるように甲子園出場登録選手は全員が日本人なのだろう。

日本人である選手たちは勝利するごとに流れる韓国語の校歌に違和感はないのだろうか?

~甲子園のためなら仕方がない?!~

登録メンバーに地元の京都府出身選手は4人しかいない。

いくら甲子園に出たいからと言って韓国学校に行くだろうか?

私の子どもなら絶対に行かせないし、行かせたくない。

選手の親御さんたちはどう思っているのだろう?

野球さえできればいい!

甲子園に行ければ何だっていい!

「甲子園のためなら仕方がない」思っているのだろうか?

「1学年約45人」と書かれているから、全校生徒数が100人に満たないのだろう。

しかし「球歴.com」には野球部の「登録人数54人」と書かれている。

とすれば全校生徒の3分の1以上が野球部員ということになる。

「生徒のほとんどは在日朝鮮人」だというから野球部以外は朝鮮人ということなのだろう。

反日感情の強い在日朝鮮人生徒や教員たちが”日本球児たちの活躍”を喜んでいるのだろうか?と不思議に思う。

甲子園で名前を売って、生徒数が増えることを望んでいるのだろう。

~黙って見ていられない!~

ネットで検索してみると京都国際高校は「偏差値35」と出ている。

京都でも最低クラスの偏差値だ。

そんな学校で、バイリンガルを超えて「韓国語、英語、日本語のトリリンガル」を目指すって意味不明だ。

一条校である以上、表面的には文部科学省が定めた学習指導要領に基づいて授業を行っているように見せかけてはいるのだろうが、「東海」という言葉を校歌に入れていることを考えれば、日頃の授業では、

独島(竹島)は韓国の領土!

日本は、慰安婦や徴用工に賠償金&謝罪しろ!

放射能にまみれた福島県産の魚介や野菜は食べるな!

などと教え込み、反日教育を行っているのだろうと思うと京都国際高校の甲子園での活躍を黙って見ている訳にはいかない。

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