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MLBに侍ジャパンを!オリンピックの野球・日本代表チームに大谷翔平!

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~ワールドチャンピオンじゃない!~

大谷翔平選手(27)の活躍を見ているとNPB(日本プロ野球)はどうでもよくなってしまった。

これからもNPBで活躍した選手たちがどんどんMLBに行ってしまい、NPBはもっともっと面白くないものになるだろう。

一方、2020東京オリンピックで金メダルを獲得した野球日本代表チームの活躍も素晴らしかった。

日本の”野球の力”を見せつけてくれたと思う。

日本代表は、これまで数々の野球世界大会でも好成績を残している。

2006年に始まったWBC(ワールドベースボールクラシック)でも第1回、2回大会で優勝し、第3回、4回大会もベスト4に入った。

WBSC(世界野球ソフトボール連盟)のランキングでもダントツの1位である。

それなのに、MLBのナンバーワンは「ワールドチャンピオン」と呼ばれる。

「ワールドチャンピオン」を名乗るアメリカ代表が、常に世界大会の優勝を勝ち取らなければ「ワールドチャンピオン」の名は汚れる。

それゆえに、MLBの一流選手を世界大会に参戦することを避けてきたのだろう。

MLBは、アメリカ国籍の選手がダントツに多いが、ドミニカ共和国やベネズエラなどの中南米出身の主力選手も多い。

アメリカ国籍の選手だけでチームを組んでも優勝できる可能性はそれほど高くないと思う。

MLBの主力選手をアメリカ代表として世界大会に出場させて優勝できなければ「ワールドチャンピオン」という名は廃止しして「アメリカチャンピオン」に改めるべきだろう。

~野球はベースボールに勝てる?!~

日本の野球ファンは、”SHOW TIME”に釘付けだ。

2013年に日本ハムファイターズに入団した大谷は二刀流選手として5年間プレーした。

5年間で、打者としては平均打率.286、本塁打合計48本、打点166、投手としては防御率2.52、勝ち数42勝15敗。まあまあの成績だ。

日本でまあまあの選手が今シーズンMLBでホームラン王を争いながら投手としては9勝を挙げ、更に盗塁23というとんでもない成績を残しているのだ。

大谷選手がこれだけの活躍をすることを誰が予想しただろうか。

NPBには打者と投手に分ければ、大谷レベルの活躍ができる可能性のある選手は他にもいると思う。

大谷選手の活躍は見ていてワクワクするし、楽しい。

MLBはほとんどがホームランで得点しながら派手なファインプレーが売りのベースボールだ。

NPBの野球とはかなり質が違うように感じる。

MLBのファインプレーとされる守備はNPBより多いと感じるのだが、簡単な守備ができないし、内野の連係プレーもできない。

キャッチャーのパスボールも多い。

外野手もヒット性のボールを捕球した後、ランナーに注意せず不用意に返球したりするなど隙が多い。

大谷選手がそこに気づいていて、NPBではシングルヒット性の当たりでもセカンドまで走るシーンも時々見る。

大谷選手のこのプレーに影響されたエンゼルスの他の選手も同様のプレーをし始めた。

1点を獲りに行かなければいけないチャンス、例えばノーアウト1塁で、普通にフライを打ち上げて無失点で終わるパターンもMLBには多い。

バントで送ることをしないということだが、たまにやってもバントが下手な選手が多い。

このような点から”ベースボールと野球の違い”は、”パワーと技術の違い”だと感じる。

~MLBにSAMURAI JAPAN参戦!!~

最近の楽しみを問われると、即座に「大谷翔平のプレーを見ること」と答えるだろう。

”SHOW TIME”を見ることが楽しいし、エンゼルスのファンにもなった。

しかし、エンゼルスは弱いし、日本人チームでもない。

エンゼルスが日本人だけのチームだったらどんなに面白いだろうかと思う。

オリンピックで金メダルを獲得した日本代表チームに大谷翔平が加わり、「SAMURAI JAPAN」チームとしてMLBに参戦して欲しい。

スモール野球を徹底すればワールドチャンピオンになれる可能性も十分あると思うし、世界大会でこれだけ好成績を収めている日本野球を無視して「”ワールドチャンピオン”とか言ってんじゃねえよ!」って思う。

もし、これが実現すれば日本の野球は大きく変わるだろうし、野球ファンにとっても大きな楽しみになるだろう。

放映時間の問題はあるだろうが、朝、どうでもイイワイドショーなんかより、侍ジャパンが参戦するMLBを放映すれば高齢者たちにとっても励みになるだろうし、生きがいも感じられるのではないだろうか。

そして再放送でもイイからゴールデンタイムに放送すればかなりの視聴率も取れるし、大人たちもTVに釘付けになると思うのだ。

TVよりもネット番組に人気をとられている現状も打破できると思う。

日本代表監督に誰が、選手は誰を選ぶのかと考えるとワクワクする。

SAMURAI JAPANのMLB参戦を願う!

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