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維新と国民民主で身を切る改革!衆議院議員の歳費!100万円の文書交通費?

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~丸山穂高議員の功績?!~

”1日で100万円?”

これには驚いた人も多いだろう。

国会議員たちは選挙前には色々と立派な主張をする。投票者はその言葉を信じて「この人なら」と思って投票する。

当選してその立場を手にした国会議員たちは、「シメシメ」と言いながら、一般国民とは比較にならにほどの恩恵を受けるのです。

「アジャース!」

と、暴言や破廉恥発言で議員を続けないことを決めていた元維新の丸山穂高前衆議院議員(37)が数々の議員特権を暴露し続けたきたことで国会議員の異常ともいえる歳費について多くの人が知ることができた。

そういう意味では丸山議員の功績は大きかったと思う。

丸山議員は10月14日に衆議院が解散されてただの人となったのだが、20日には120万円のボーナスを受け取ったことも暴露した。

~欲を持った人間!~

10月31日の衆議院議員選挙において日本維新の党から出て当選した小野泰輔衆議院議員(47)もSNSで暴露した。

国会議員に支払われる文書通信交通滞在費が、SNSなどインターネット上で話題になっている。

きっかけは、熊本県知事などを経て10月31日投開票の衆院選で初当選した日本維新の会の小野泰輔衆議院議員が11月12日、投稿サイト「note」に「国会の常識、世間の非常識」と題した文章を公開したことだ。

新人議員は10月31日の1日しか任期がなかったのに、文書通信交通費滞在費は1カ月分の満額100万円が支払われたと明らかにした。

10月31日に当選してまだ当選証書ももらっていないはずの1日。これが任期と言えるのだろうか?

その1日分の文書通信交通滞在費が”100万円”というのだから驚きである。

この100万円は小野氏だけに限らず、この度当選した465人の衆議院議員全員に出ているはずなのに、おかしいと声を上げた議員は小野議員1人だけなのである。

なぜ、みんなが「おかしい!」と声を上げないのだろう?

あなたが投票した議員は黙っているのです。

国会議員の定数削減や歳費減額など何十年も前から議論されてきましたが、わずかな変更はあったものの、抜本的な改革はされていません。

当選した国会議員たちも欲を持った人間であり、自分たちに”有利”なことは変えようとしないのです。

~維新の”身を切る改革”に期待!~

小野議員の指摘に対してかみついたのが吉村洋文大阪府知事(46)

維新副代表の吉村洋文知事がツイッターで「維新の新人議員、小野さんから」として小野議員が指摘した問題を紹介。「どうやら1日だけでも国会議員の身分となったので、10月分、100万の札束、満額支給らしい。領収書不要。非課税。これが国会の常識。おかしいよ」と投稿した。

松井大阪市長や吉村府知事らは自身の報酬を削減したり、議員定数削減についても声を上げるなどこれまでも”身を切る改革”を進めてきました。今回の衆院選で大躍進したことはその成果だったと思います。

維新の”身を切る改革”を国会議員たちにもどんどん浸透させ、改革に前向きでない議員は誰なのかをマスコミはどんどん公表していって欲しいと思います。

~何言ってるの?レンポー!~

それに引き換え、与党批判ばかりで”身を切る改革”の話になれば口を閉ざし表に出てこなくなる立憲民主党。

衆院選惨敗とはいえ、96議席を獲得するほどの支持者がいることに驚く。

立民の蓮舫(53)のツイッターには驚いた。

「自公が合意した所得制限で給付対象から外れるのは全体の1割とのこと」とつづると、「2兆円予算のうち2000億円の削減ならば、ほぼ一律給付に等しい」と続けていた。

公明党が提案して政府が実行しようとしている”子供に対する10万円給付”はコロナ対策にもなっていないし、不公平感もあるから大反対だ。

しかし政府は年収960万円以下の世帯に10万円を給付するとしてボーダーラインを引こうとしている。

”不公平だ”という声が出るのも当然だ。

しかし、レンポーは、「たった2000万円の誤差なら平等に18歳未満全員に給付しろ」と言っているようだ。

2000万円は国家予算からすればわずかな額だが、政府は少しでも支出を減らすために収入制限を設けようとしている。

国会議員の定数を減らしても歳費を減額しても浮く金は国家予算からすればわずかな額であるのだが、ちりも積もれば山となる。

わずかな節約で無駄遣いを減らし、その分国民に利益を還元しようとすることが重要なのだ。

「わずか2000万円」と言っている蓮舫、立民に身を切る改革などできるはずがない。

国会議員の歳費はすごい。

各議院の議長は217万円を、副議長は158万4000円を、議員は129万4000円を、それぞれ歳費月額として受ける。

国会議員には一般の公務員などと同様に期末手当(約635万円)が支払われる。これらとは別に文書通信費が毎月100万絵のほか、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律により定められた手当が支給される。

歳費のほかにも退職金も出れば、JR特殊乗車券、航空券までもらえるのである。

だから、落選した議員たちの落胆は、よくわかる。選挙で当選するか落選するかでは天と地の差があるのだ。

~維新と国民に期待!~

”身を切る改革”を実践してきた維新の会。

そして衆院選でわずかに議席数を伸ばした国民民主党の2党が、議員定数や報酬削減と言った”身を切る改革”で連携していくことが合意されたとの報道もありました。

立憲民主党は知らんぷりです。

知らんぷりどころか、2019年参議院歳費の削減法案が提出された際、立民は法案に反対していたのです。

維新と国民民主党に期待しましょう!

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