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中国の美人テニス選手が行方不明?ホウスイが不倫告発&五輪ボイコット!

投稿日:2021年11月18日 更新日:

~性的暴行?不倫?~

十分に”外交問題”になりうる!

中国共産党の元幹部から性的暴行を受けていたことを告発した中国の美人テニス選手、ポン・シュアイ(彭帥、35)が行方不明となっていることに世界中が注目している。(記事によってはペン・シューアイとも書かれている)

彭帥さんは2日、SNSに文章を投稿し、張高麗(ジャン・ガオリー)前副首相(75)とかつて不倫関係にあり、性行為を迫られたなどと明かしていた。

中国のネット上では、この件について検索しても一切情報が出てこない状態。中国国外の華字新聞などでは、詳細に報じられている。そうした報道で彭帥さんの投稿内容を確認すると、彭帥さんは張高麗氏と長年愛人関係にあったものの、破綻したとみられる。

”性的暴行を告発”とか”不倫を告発”というように記事によって異なる。

全く意味が違うだろうと思うのだが、”過去に不倫関係にあって別れた後に性的暴行”ってことらしい。

~なぜ怖かった?~

「部屋に連れて行かれると、10年前の天津と同じことが起きました。セックスを求めてきたのです。本当に怖かった。こんなことになるとは、思ってもいなかった。まったく同意しておらず、その日の午後はずっと泣いていました。晩御飯は3人で一緒に食べ、張高麗は『宇宙は広く、地球は砂粒のようなものだ。人間など砂粒にも満たない存在だ』などと語っていましたが、それは私の心理的負担を取り除くためだったのでしょう」

なぜ、怖かったのかが全く分からない。

中国共産党の元幹部ってことだけでセックスを断ったら何かされる?

もしかして殺されるってことがあるのだろうか?それはあり得ないだろうと思うのだが…。

ペンは「(張氏とは)10年間ほど断続的な関係が続いていた」と告白。そのうえで、当時の状況について「その日の午後、私はあなた(張氏)には同意せず、涙が止まらなかったのです。(それでも)あなたが私を自分の家に連れ込んで、私とあなたが関係を築くことを強制しました」と説明した。

これら記事から読み解けば、

10年前、ポンがまだ25歳の頃、40歳も年が離れた張氏に性行為を求められて怖くてこれに応じ、その後、2人は愛人関係となって関係が続いていた

ということだろう。

10年も不倫関係が続けば情もうつるだろうし、親しみもわいてくるはずだが、嫌々不倫関係を続けざるを得なかったということなのだろうか?

「人の気持ちというのは複雑なもので、うまく言葉にできません。あの日から私はあなたへ愛を注ぐようになりました。仲良くなるに連れて、本当にいい人だと思いました。私にとてもよくしてくれました」

やはり、ポンは張氏のことが「好きだった」のだ。

だとすれば何が怖かったのだろう?

~精神的な支配?!~

張氏が習近平指導部の政治局常務委員に任命されると一旦連絡が途絶えたが、同氏は政界を引退した直後に、ふたたびペンとコンタクトを取り、一緒にテニスをした後に妻のいる自宅で性的行為をしたという。

テニスの誘いも断れなかったのだろうか?

そして自宅に誘われて、なぜノコノコとついて行ったのか?

家に連れ込まれたと言っているのだが、本当に逃げることはできなかったのだろうか?

女性が性的な告発をすれば誰もが疑うことなく女性の言い分を信じてしまう風潮があるのだが、35歳の女性が本当に嫌ならテニスだって自宅に行くことだって拒めたのではないかと思うのだが…。

記事から読み解くと、ポンは、張氏に精神的に支配されていた。

精神的に支配されながらも愛情を感じていたのだろう。

~張氏への復讐!~

「レコーダーで録音したり証拠を残されたりすることを、あなたはいつも怖がっていましたよね。私には何も証明できるものなどありません。音声も動画もない。あるのはねじ曲げられた私の経歴だけ。あなたのような立場の人から見れば『何も怖くない』のでしょう。でも、卵が石にぶつかるかのように、一匹の蛾虫が火の中に飛び込むように、私は自爆的な手段をとって事実を口に出します」

時間の経過とともに精神的支配が解けたホンは張氏に恨みを抱くようになった。

「このままでは許せない」と復讐の思い出告発したのだろう。

~人間など砂粒にも満たない!~

「人間など砂粒にも満たない存在だ」

この言葉は恐ろしい意味を持つようだ。

「砂粒にも満たない人間の命、権利なんて大したものじゃない」

「お前なんかいつでも殺せるんだ、いつでも消せるんだ」

言っているようだ。

ウィグル族やチベット人の命や権利。香港人や台湾人の命や権利。

そんなもの砂粒にも満たないと言っているようで怖い。

今年6月に刑務所を出所した香港民主活動家の周庭(アグネスチョウ)はもう消えてしまった。

中国共産党の恐ろしさがひしひしと伝わってくるようだ。

~外交問題にすべき!!~

このままでいいはずがない。

ジョコビッチ大坂なおみらが「ポンとポンの家族の無事を祈る」というコメントをSNSでつづっている。

しかし、中国共産党からすれば偉大なテニス選手も”砂粒にも満たない存在”だろうから、全く気にも留めていないだろう。

一連の騒動については北京で現地11月3日に開かれた定例記者会見で中国外務省の汪文斌(ワン・ウェンビン)報道局長が記者から質問を受けたが、「特に聞いておらず、外交に関する問題でもない」と回答を拒否。また、現段階では張氏のコメントも発表されていない。

来年2月に開催される北京冬季オリンピックにアメリカが政治ボイコットを検討しているという報道があった。

日本も北京五輪の政治ボイコットを検討して”外交問題”にすべきだろう。

「彭帥の姿が確認できなければ選手団の派遣も中止する!」

くらいの脅しを使うべきだ!

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