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豊田恵美京都市議が政務活動費の不正受給で旦那と泥仕合!詐欺で辞職&共犯?

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~旦那の告発??~

「これは立派な保険金詐欺になるんじゃないかという、ものすごく恐怖を持ちました」

夫婦間の泥仕合となっている京都市議会議員豊田恵美(41)の旦那で元京都市議会議員の豊田貴志(46)の告発である。

豊田市議の事務所職員として働いていた貴志氏は2020年3月に交通事故で負傷して11月4日まで仕事ができなかったにも関わらず、豊田市議はその期間に137万円を貴志氏の給与として政務活動費を計上していたというのだ。

本人が「働いていない」と言うのに、豊田市議は「いや働いていた」と言う。

そりゃ、「本人が言ってるんだから間違いないだろう」と普通は思うはずだが…。

~単純には信じられない?!~

現在、2人は離婚に向け話し合っているそうで、貴志氏は

「これから離婚が進んでいくなかで、私はとにかく娘を守りたい一心でやってます。娘を彼女に渡して、本当に真っ当に育てられるとは思わないし」

と「娘を自分で育てたい」「娘を彼女には渡したくない」という強い思いがあり、そのための告発だとすると”単純に本人を信じて良いのか?”と疑ってしまう。

離婚協議でいつももめるのは”子供の親権”だが、娘さんはもう小学校4年生だという。

両親の泥仕合で一番不幸な目に合うのは娘さんだろう。

もう、自分でどちらと一緒にいたいのか決断できる年齢だろうから、娘さんの意思に任せてあげるべきだろう。

娘さんの気持ちを無視して”俺が””私が”ではもっとかわいそうだ。

~共犯?!~

冒頭の”保険金詐欺”については、旦那が交通事故に遭いケガを負って仕事ができなくなったために保険会社に休業補償を請求した件である。

申請書は、豊田市議が書いたから豊田市議は保険金詐欺だ。

というのである。

豊田市議は、この件について

「私の記憶では、記載を求める貴志氏と、記載を断る私との議論と問答の時間はかなり長く夜にまで及んだと記憶しております。娘への影響も配慮し、休業損害証明書に関しても強要に応じて記載する結果に至っております。断りきることができず、不用意に証明書に記載したことについて心から反省しております。実際に保険会社に提出し、申請を行ったのは貴志氏であります」

と話しています。

豊田市議は「旦那は働いていた」しかし「休業補償申請をした」と詐欺罪を自供している。

ただそれは「夫が”書け”と圧力をかけたから仕方なく書いたんだ」と言う。

包丁でも突きつけられて書かされたというならば別格、ただ”書け”と言われて書いたというだけでは罪は免れないだろう。

豊田市議が言うように、”旦那が提出した”という事実があるなら、保険会社から告発されれば夫婦共犯の詐欺罪となる可能性もあるのではないか?

旦那は「働いていない」と言ってるし、政務活動費137万円については「豊田市議が旦那の通帳を持っており自分は一切もらってない」と言っている。

これが事実であれば、旦那は罪を免れるかもしれない。

豊田市議は、旦那が働いていたと主張しながらも休業補償申請をした事実を認めながら、記者の質問に

不正はございません。

と断言しているのだからあきれる。

何が不正で何が不正でないのかが理解できていないとしか思えない。

人口減少、少子高齢化が進む社会では、女性の活力・政治参加が必要不可欠です。女性が社会で活躍しながら、結婚・出産・育児と両立できる社会の実現に向け、母親として、妻として、起業家としての声を京都市政に届けたいと思っております。

と豊田恵美市会議員のプロフィールに書かれている。

”女性活躍”は日本の女性議員のほとんどが判で押したように言うスローガンである。

”母親として””妻として”と言う言葉に引っかかる。

~認めたのも同じ?!~

その後、豊田市議は、

人件費に充てた政務活動費約137万円を返還する意向を示している。

との報道があった。

市議会事務局によると、田中明秀議長が同日夕、豊田議員に聞き取りした際に明かされたという。豊田議員は夫の勤務実態があったことを改めて強調。しかし、夫自身が勤務実態はなかったと主張する中、客観的な証拠の提出は困難だとして、20年度の人件費全額を返還したいとの旨が伝えられたという。

豊田市議は、不正を認めたということだろうか?

旦那が事務所で働いていたのならば、旦那の字で書かれた書類もあるだろうし、他の職員から聞き取りすれば簡単に明らかになるはずだが…。

不正を認めたのも同じだではないだろうか。

辞職するしかないだろう。

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