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木村盛世がミヤネ屋で”ただの風邪”と無責任な発言?若作りで評判&偉そう?

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~コロナのおかげで若返り?~

新型コロナ感染拡大で露出を増やした2人の女性。

コロナの女王と呼ばれた岡田晴恵(年齢不詳)”偉そうなしゃべり方”をする元厚労省医系技官の木村盛世(56)もしかり。

武漢ウィルスが日本に入ってきた当初から岡田のおばさんはワイドショーに出ては「コロナは怖い」と煽り続けた。

一方、木村のおばさんは「水際対策は無意味」などと言って政府や医師会を批判してきた。

対照的な発言をする2人だったが、コロナのおかげで2人とも有名人となったことは間違いない。

テレビに出始めていた頃、2人は化粧やファッションにも無頓着かのようなオバサン姿で、”テレビ出るならもう少しきれいにしろよ”と思っていたのだが、2人ともドンドンおしゃれになってきて以前とは見違えるように若返った。

スタイリストたちの力による”若作り”の成果だろう。

~医師は専門家じゃない!~

コロナが怖いのか怖くないのかよく分からない頃には心配性の岡田氏が頻繁に解説者としてテレビに出ていた。

しかし、コロナが弱毒化した今では木村氏の方が露出が増えてきた。

以前は木村氏に対する世間の評価は、

「現場に出たことがない医師が何言ってんだ」「無責任なこと言うな」

というものが多かったのだが、最近では変わってきたようだ。

”現場で働いている医師の方がコロナに詳しい”というのは的外れな考え方だと思っていた。

ワイドショーなどに出演してコメント、解説しているのはほとんどが医師なのだが、医師は病気を治療することが仕事であって、ウィルス感染拡大防止に関する知見を有している人達ではないはずだ。

未だにワイドショーに出演し続けて人流抑制を訴えている二木芳人(72)北村義浩(61)も感染症対策の専門家ではないし、経歴を見ても現場医療の経験はほとんどないようだ。

尾身会長に代表されるように医師たちは”金儲けと医療現場の利益”を主眼とした発言ばかりで、日本国民のために”ウィズコロナ”を考えている人たちではないということをよく知るべきだろう。

~不安を煽ることが商売!~

東京都内の10日の感染者数は871人で、1週間前の月曜日の8倍余りになり感染が拡大しています。

というNHKの記事。

昨日より感染者数が減ったことは書かず、死者がなかったこと、重症者数が増えなかったことは記事の最後に書いてある。

「死者もいません。重傷者も増えていませんよ。安心してください!」と書くべきではないのか?

年が明けてオミクロン株の連呼だ。

オミクロン株が重症化しにくいのは明らかなのに、玉川徹は、今日も”オミクロン株が重症化しないと考えることが危険である”などとバカなことを言っていた。

木村盛世氏は、

「市中感染がこれだけ広がっている。もう明らかに風邪のウイルスに近づいている」

と言っているし、この考えは素人でもわかるはずだ。

が、”コロナは怖い””オミクロンは怖い”と言わなければワイドショーは視聴率が取れない。

氏名 木村 盛世(きむら もりよ)

生年月日 1965年3月9日(56歳)

学歴 筑波大学医学部専門群、ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院

職業 医師、医学者

~木村氏が大胆発言?!~

木村氏は、5日、ミヤネ屋に出演した。

木村氏は、第5波が急減したことについて、「人流抑制がどの程度効果があったかは分からない」と話し、その上で、現在のオミクロン株への対応について「南アフリカのようにワクチン接種がかなり低いところでも収束してきているわけですから、ワクチンも治療薬もできたなかでは、感染を無理に止めない。医療体制を万全に整えることが私たちがやらなければならないこと」と指摘した。

と発言し、番組制作側の意向とは違うことを言ったため、司会の宮根誠司(58)が慌てた。

これには宮根が「感染を無理に止めないとおっしゃいましたよね?日本人にはその感覚はないんですよ」と目を丸くしたが、木村氏は冷静。「無理に感染する必要はないけど感染は山を描く。ということは一定程度の感染ができないと、下がってこないということ」と持論を展開した。

その感覚がないのはワイドショーだけだろう。

大半の国民は、

「軽症で済むのだから陽性になってもいいじゃない」

「ジョコビッチのように感染したら自然にワクチン接種したことと同じだ」

「感染を止めてもまた新しい変異株が出るのだからキリがない」

と考えているし、木村氏の言うことの方が正しいと思っている。

 

更に木村氏は、

「感染力が強くなるとうことは、変異したウイルスが私たちと共存していく絶好の条件を得られたということ。コロナでも変異を繰り返しながら感染の数は増えながら致死性は減っていて、通常の風邪に近づいていくことになる」

「この感染症はある日突然消えてなくなるものではなく、変異する前からほとんどの人にとって、軽症で無症状。にも関わらず、かかったら隔離して、社会生活を止めなければならないこんなバカげたことはない」

「効果がどれだけあるか分からない自粛やまん防を繰り返すのはやめた方がいい」

などと発言している。

テレ朝のモーニングショーでこんなこと言ったら突然コマーシャルに切り替わり、スタッフが

「そんなことを言わないで不安をあおってください!」

と注意を受けるのではないだろうか?玉川徹も慌てて反論するだろう。

 

「ゼロコロナという病」と言う著書。

木村氏は、同書で2020年初頭に出演依頼があった際、番組関係者が「この話題は長引きますよ。この新型コロナ、ガンガン煽って、ガンガン行きましょう」という趣旨の発言があったことを紹介している。

と言う記事もある。

モーニングショーは二度と木村氏を呼ばないだろう。

~ミヤネ屋が変異?!~

「ウイルス学の常識があればコロナなんか怖くない」と言い続けてきた京都大学ウイルス再生医科学研究所の宮崎孝幸准教授などはほとんどワイドショーには出演してこなかった。

そもそも武漢からコロナが入ってすぐの頃から宮崎氏は、「ウイルスは自分が生き延びるために弱毒化して感染力を増していく」と言い続けてきたし、木村氏も一貫して同様の主張を繰り返してきたのだが、現実にそうなっていることは明らかだ。

これがウイルスの専門家の考えであって、ワイドショーで解説している医療の専門家と相反する主張をしている。

木村氏は大阪のテレビなどで一貫して同様の主張をしてきたため、視聴者の不安を煽ることに主眼を置いているキー局がやっている朝やお昼のワイドショーにはあまり出演してこなかったが、ミヤネ屋は木村氏をよく出したなあと思う。

ミヤネ屋はそろそろ”不安をあおる”から方向性を”変異”しようとしているのかもしれない。

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