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精子提供のトラブルで3億の裁判の女性!マッチングでタイミング?京大&中国

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~SEXで精子提供?!~

世の中には信じられないことがまだまだたくさんあるなぁ~と気づかされた。

ネット上のマッチングアプリで結ばれた男性から性行為によって女性が精子提供を受ける世界があることを初めて知った。

会員制交流サイトで知り合った男性から性行為によって精子提供を受け、子を出産したにも関わらず、その男性に「京大卒、日本人、妻や交際相手はいない」と信じていたがこれが虚偽だったため、生まれた子供を児童福祉施設に預け、男に約3億3000万円の損害賠償を求め提訴した

という信じられない報道。

女性はその男性と”10回程度”性行為を持ったという。

~男にとっておいしい話?!~

ある精子提供マッチングサイトの「精子バンク・精子提供の男性登録フォーム」の説明書きである。

登録費用3万円で女性提供希望者より直接オファーが届きます

〈男性の精子提供者の登録条件〉

① 心身ともに健康で、性病などの罹患なく性病検査の診断書が提出できる方

② 遺伝病等の子供への影響があるとみなされる病気がない方

③ 精子提供後の提供者への一切のコンタクトをしないことをお約束できる方

④ 安易な性行為目的や金銭目的などではなく、心から妊娠を望む女性への精子提供の・ボランティアであることの活動理念に共感いただける方

⑤ 一般的な言動やマナーに気を使い、コミュニケ―ジョンがきちんととれる方

①の性病検査の診断書は医者に行けば簡単に手に入るだろう。

②はどうやって証明するのだろうか?

③は約束はしても履行できるかどうかは分からないだろう。

精子提供には「シリンジ法」という性行為は行わず器具を使って精子を提供するやり方と「タイミング法」という実際に性行為をして提供を受ける2つの方法があるという。

性行為の方が確率が高いのだそうだ。

一般的には、結婚して子供ができない場合は妊活をして医療行為なども行う。

それでも妊娠できない女性たちが最後の手段として精子提供を考えるのだろうが、”どんな手を使っても”自分の子供がほしいと考える女性もいるのだろう。

しかしこれも夫婦間の同意があって行われるべきものだろうが、今回の件では”性交渉”による精子提供は夫には内緒だったというのであるから恐ろしい。

④の安易な性行為目的か否か誰が判断するのだろうか、できるのだろうか?

”見知らぬ女性と性行為ができるかもしれない”と期待して登録する男もいるだろう。

うまくいって性行為で精子提供できたならば妊娠しなくても1万円程度の謝礼がもらえるらしい。

男にとってこんなおいしい話はない。

~サイト自信が金銭目的?!~

”金銭目的などではなく”って?

男性は登録の際、サイト運営者に3万円を支払うという。

100人が登録すれば300万円の利益が出るのだ。500人なら1500万円になる。

サイト運営者自体が”金銭目的”じゃないの??って思ってしまうのだが…。

⑤は女性と会う時にだけ上品にお利口さんにしていればよい。

しかしタイミング法の場合、ことが終わった後、豹変する奴もいないとも限らない。

そんなことを考えると”恐怖しかないだろう”と思う。

~夫も一緒に会うべき!~

ある精子提供マッチングサイトの「精子提供の流れ」の説明からの抜粋である。

1 ドナーを探す(中略)

2 メッセージ交換(中略)

3 面談

  実際に提供を受ける前に、実際に会ってコミュニケーションをとる機会を持ちましょう。

  相手のことを知ることで、お互いに信頼関係や安心感を得られ、この後の活動がスムーズに進むことでしょう。

  性病や精子検査の結果、その他の証明書も面談の場で確認するようにしましょう。

  ※会う場所はカフェやホテルのロビーなど人目のある場所にしてください。

4 条件の確認

  提供日時や方法について希望を伝えた上でドナーと条件を相互に確認して合意しましょう。

  交通費などの実費は、女性が負担することが原則となっております。また、謝礼として1回につき1万円程度もしくはドナーの希望金額をお支

 払いすることをお勧めします。

 5 精子提供(中略)

 6 実績登録承認

   提供実績はドナーのプロフィール回数で表示されます。精子提供が行われると、後日、女性にドナーより承認依頼が届きます。

   ドナーの方の今後の助けになりますので、提供を受けた女性は快く承認しましょう。

実際に提供者と会って、女性が望む国籍、人格、学歴については、必ず公的な書面で確認しなければならないのは当たり前のことでしょう。

提供者が「京都大学卒、日本人、未婚者」などと話したからってそれをすべて信じる方がどうかしている。

”※会う場所は人目のある場所に”という注意書きがあるということは、サイト運営者側も”変な奴がくるかも””いつ襲ってくるかも”という危険が伴う可能性があるということを認識し、警告しているのでしょう。

精子提供者が全て善人であるはずはないわけで、1対1で会うこと自体やってはいけないことだと思う。

”夫も一緒に会うべき”と記載するべきではないでしょうか。

サイト運営者も「1対1では合わないようにしましょう」と記載すべきではないだろうか。

~妊娠後も??~

報道記事だけでは詳しいことは分かりませんが、あるジャーナリストが本件の男女に取材をしています。

その記事によると、この女性は、

第1子(中学生)がいるのに第2子を求めていた。

公文書によって提供者の素性を確認した形跡はない。

夫に内緒で提供者と性行為を繰り返していた。

妊娠発覚後も提供者と性行為を繰り返していた。

女性は男性の社員寮などに行き素性を調べた。

そして最終的に生まれた子供を施設に預けた。

提供者が嘘をついたのか否か、双方の言い分は違うのだが、見ず知らずの男の言い分を鵜呑みにすること自体、三十路を過ぎた女性の行動とは思えない。

10回以上もホテルでHを重ねれば男女の仲には”情”と言うものが醸成され、”また会いたい””また抱かれたい”と思うようになても不思議ではないだろう。

~この女おかしい!!~

前述の記事の中には

確かにLINEの画面には《いっぱい仲良くして、子孫をいっぱい繫栄しようね》《Bちゃんのエッチは気持ちいい》などと、性行為や結婚を迫るA子さんのメッセージが大量に送られていた。夫について《主人おじさん過ぎて臭い》《DVをされている》などといった記述もある。

この女、”おかしい”としか思えない。

ひとりの子供もできずに悩み悲しんでいる女性はたくさんいる。

2人目が欲しくて妊娠するため夫に内緒でタイミング法で性行為を繰り返す。

精子提供者がどこの誰れかを知りながら提供を受ければ、生まれてきた子供が”実の親”を知りたくなるのは自然であって後々面倒くさい話なるだろうことは想像がつく。

タイミング法によって生まれた子供は母親の行為をどう感じるのだろうか?

”隠し通せばよい”というものではないように思う。

~母親になる資格はない!~

「夫と同じIQ130以上で、偏差値がトップクラスの大学に入れる子供が欲しかった」

親がIQ130以上だから子供もIQ130くらいになれるかどうかは分からない話だろう。

第1子は優秀なのか?

第1子が優秀じゃないから優秀な子が欲しかったのか?

第1子は優秀だけどそれ以上に優秀な子が欲しかったのだろうか?

この女性は、どうしても第2子が欲しくて精子提供を受けたのではなく、”優秀な子供が欲しかった”だけなのだろう。

1子も授かれずに悩んでいる女性がいることを思うと許されない話だ。

はっきり言って、母親になる資格はない。

 

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