政治 芸能

村田琳が自民党員&養子?政治家で蓮舫と親子の決別?糸山英太郎は誰?

投稿日:2022年3月6日 更新日:

~決別宣言から1年!~

立憲民主党の蓮舫参議院議員(54)の長男・村田琳改め糸山琳(24)自民党に入党、そして養子縁組。

養子に入った先が、元自民党国会議員で資産家の糸山英太郎(79)というのだが、この人誰?

「もう今日で母親のことを気にして生きるのは止めたいと思います」

と、琳くんが母親との”決別宣言”をしたのは、母・蓮舫と父でジャーナリストの村田信之氏が離婚してからおよそ半年後の昨年1月のことだった。

~生きにくい?!~

何があったのだろうと思っていたのだが、今回の報道に再びの驚きである。

そうですね、母の印象、息子がこういうことをやるって、母の教育が間違っていたんだっていうような捉え方をされてしまうようにならない、そういった印象にならないようなことを気を付けてますね。

やっぱり何かインタビューをされるときとか、すべて自分を優先ではなく、これを言ったときに母ってどういう捉えられ方をされちゃうかなとか、これを発言したときに何か母に影響出ることってないかなとかそういうことばかり気にしていた。

良かったことについては、

誰か目上の方と話すときにどういったマナーが大切なのかとかもすごい丁寧に教えていただいたので、それは親の教育に感謝しています。

母・蓮舫の評判にキズをつけないように生きてきたという琳くんのYouTube動画での発言である。

優しい顔をした好青年に見える。

立派な親に立派な子が育つとは限らない。

なんでこんな親にこんな立派な子供が、ということはよくある話だ。

有名人の子供は”生きにくかった”のだろうと同情する。

~目上の方とのマナー?!~

”目上の方と話すときにどういったマナーが大切なのか”を教えてもらったと琳くんは言う。

「そんな答弁だから言葉が伝わらないんですよ。そんなメッセージだから国民に危機感が伝わらないんですよ。あなたは首相としての自覚や責任感、それを言葉で伝えようとする、そういう思いはあるんですか!」

昨年1月27日の参議院予算委員会での菅義偉元首相に対する蓮舫の追及である。

本人には目上の人に対するマナーはできていないようだが…。

~反面教師?!~

”決別宣言”からおよそ1年後の今回のニュース。

「実は蓮舫さんの長男が、彼女の”宿敵”である自民党に入党届を出したのです。まだごく一部の関係者しか知らない話ですが、野党第一党の大物議員の子息が、自民党に入ること自体が異例中の異例。いったい何が起きているかと、関係者が騒然となっています」

「昨年5月。琳さんは自民党の大物フィクサーとして知られる実業家の糸山英太郎氏(79才)と養子縁組をして、本名も齊藤琳(蓮舫氏の本名は「齊藤」)から糸山琳に変わったのです。糸山氏が経営する湘南工科大学に入学し、昨年11月末でアイドルグループから脱退。学問だけでなく政治から帝王学まであらゆることを糸山氏の下で学んでいます」

アイドルグループVOYS BOYのメンバーとして活動した後、俳優としても活動していた琳くん。

突然の政治家への転身には何があったのだろうか。

政治家としてなら母親・蓮舫から直接指南を受ければ、”蓮舫の息子””イケメン”という二枚看板を持って”立憲民主党のプリンス”として、母親のように飯は食っていけるはずだろう。

「コロナで政治に目覚めた琳さんは、国会で強い口調で政府を追及する母親を見て『そのやりかたは違うのではないか』と疑問を抱き、揚げ足を取るような質問をするのではなく、現実に困っている人を助けるにはどうすべきか考えるようになった。野党第一党の立憲民主党ですが、彼らは政府と国民生活をよくするための議論ができていない。いまの”野党の限界”を間近で見てきて感じたのです。(中略)」

普通の人ならば同感することだろう。

しかし、政治家とは、いや政治屋とは、国民のことよりも党支持率の向上に一生懸命となりその結果、自身が政治家としての報酬をどれだけ長く受け続けることができるかということが重要なのである。

 

母は、国民のことを考えているのだろうか?

政府を非難して自己顕示し、有名保持に尽力している。

そのおかげで長期間にわたって国会議員として報酬をもらい続けてこれたんだろう。

そしてその報酬のおかげで留学もでき、お金に困ることなく生きてこれた。

人としてこれで良いのだろうか?

 

と自己嫌悪に陥ったのかもしれない。

20歳を超えて気が付いたのかもしれない。

「俺は国民のために働ける国会議員になろう」と政治家を志したのならばすばらしいことだ。

正に母親を反面教師とした立派な志だと思う。

氏名 村田 琳(むらた りん)

本名 糸山 琳(いとやま りん)

生年月日 1997年4月2日(24歳)

出身 東京都

姉 翠蘭(双子)

職業 俳優、歌手

学歴 青山学院初等部入学、同学院中等部卒業

   イギリスセドバーグ高校卒業

~フィクサー?!~

指南役として糸山英太郎という人物を選んだのはなぜだろう。

どういう理由で糸山氏との関係を作ったのかは分からないが、記事には「大物フィクサー」と書かれています。

フィクサーと言う言葉はよく聞く言葉ですが、どういう意味なのだろう調べてみると

政治・行政や企業の営利活動における意思決定の際に正規の手続きを経ずに決定に対して影響を与える手段人脈を持つ人物を指します。

また、政界、財界、外交などの面で、事件や問題を表沙汰にならないように裏でもみ消したり、解決させる人のことを言います。

簡単に言うと「黒幕」のことをフィクサーと呼ぶのです。

と書かれている。

とても抽象的な言い回しだが、良い印象ではない。

糸山氏は湘南工科大学の理事長・総長で資産は4000億円言われている。その点は魅力的だが…。

なぜ、糸山氏という人物を選んだのかその点を聞いてみたいものだ。

-政治, 芸能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください