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小室圭の母親の元婚約者がおかしい!借金トラブルで婚約破棄?理由は!

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~元婚約者は裁判で訴えるべき!~

眞子さまと婚約を解消した小室圭くん、これに絡んで新興宗教にはまっている母親とその元婚約者への借金問題が連日報道されています。

国民の声はどうも小室圭くんへの批判に傾いているように思えます。テレビのコメンテーターも「このままでは眞子さまがかわいそう」などと元婚約者の言動を信用する趣旨の発言が多いのに驚かされます。常識や法律を知っている人であれば、元婚約者こそおかしな人物であることがすぐに分かるはずです。

この男は週刊誌などのマスコミを利用して、過去に小室家に援助したお金を返済させるよう迫っているのですが、法律的には小室家に返済義務はありません。返済義務があるというのであれば、裁判で訴えるべきなのです。

~金銭的余裕もない男がなぜ援助した?~

それを、眞子さまと圭君との婚約会見が行われた後に、マスコミを利用して「貸していた金を返せ!」と訴えているのです。週刊現代に載った記事です。

ことあるごとに「今月、ヘルプしてください」と母親から電話があり、10万円、30万円といった単位のお金を要求されました。圭君のICUの入学金や授業料、アナウンススクールの授業料、アメリカへの留学費用もここに含まれています。退職金で購入した570万円のジャガーは私の愛車でした。(中略)さんざん足代わりとして使われましたが、最終的には売りに出さなくてはならなくなりました。家のローンも払えず、引越しするハメになりました。

と訴えています。家のローンまで抱えている人が、ジャガーを乗り回していた。その中で、小室家をサポートして約400万円を援助したというのです。悠々自適の生活を送り、金銭的余裕を持った人ならジャガーを乗り回し、婚約相手に貢ぐというのは分かりますが、どうもそうではないらしい。余裕のない生活をしながら、高級外車を乗り回し、婚約相手にお金を貢いでいたというのです。そして、婚約解消後に過去に援助したかお金について「もったいないことをした」と後悔し、返済を求めるようになったのだと考えられます。

婚約相手である圭君の母親を愛し、母親からの好意を維持するため、そして、将来家族となり息子になる圭君のために投資したのだと考えられますがこの男の言い分はそうではないのです。

~婚約破棄したことで貸した金にすり替えた?!~

本当に貸し付けたというのであれば、現金を渡す都度、借用書を作らなければなりません。60歳の商社マンですからそれくらいの法的知識は持ち合わせていたはずです。この男は本当に貸すつもりでお金を渡していたのでしょうか?お金を貸す場合には、借りる人間が返済能力を有しているか否かの判断もしなければなりません。

圭君の母親は、ケーキ店や雑貨店でのパート務めと、わずかな遺族年金しかなかったことをこの男性は知っていたのです。400万円という大金を貸したというのであれば、圭君の母親が400万円の返済能力があることを確信していなければ貸してはいけないのです。当然借用書も記しておかなければならなかったのです。しかし、それもしていない。

付き合っていた彼女と別れた。これまで私が彼女におごった食事代やプレゼントした金額を返してもらいたい。

という相談が最近、弁護士や警察にも多数されているそうです。この男性は正にこの感覚なのでしょう。自分が好きになった女性のために、自分をよく見てもらいたいという思いや相手を思いやる気持ち、そして、関係を長く保ちたいなどのいわゆる恋愛感情で相手に投資したお金です。これを何らかの理由で別れた場合に請求できるものなのでしょうか?

借用書もないため、いつ、どこで、いくら貸したのかさえ特定できない金額ですから法律的にはできません。この男は「投資した金」を婚約破棄したことで「貸した金」にすり替えてしまったのです。

~なぜ、婚約したのか?!~

佳代さんは私のことを「パピー」と呼んでいましたが、私には、彼女に対する愛情はほとんどなかった。手も一回しかつないだことはないし、キスすらしていません。

というのです。これで婚約者と言えるのでしょうか?愛情がないのになぜ婚約したのでしょうか?事後になって愛情がなかったなんて言う人間を誰が信用するのでしょうか?

婚約したのは、圭君に対する気持ちの方が大きかったかもしれません。佳代さんはしょっちゅう「圭ちゃんがこの先、父親のいない母子家庭だと言われ続けるのがかわいそう。肩身の狭い思いをしないためにも、誰かいい人が父親になってくれないかしら」と言っていました。その言葉を受けて、父親代わりになろうと考えたのです。

理解に苦しみます。母子家庭で肩身の狭い思いをするのはせいぜい小学生のころまででしょう。大人になって母子家庭で肩身が狭いなんて思う人はいないはずです。確かに圭君の母親が子供のためにお父さんが欲しかったという気持ちは分からなくありませんが、赤の他人がその気持ちを汲んで好きでもない人と結婚し、圭君の父親になろうとするでしょうか?これが本当であるならばこの男は小室家を騙して婚約していたことになります。そんな小室家のために400万円も貢ぎますか?

~眞子さまと婚約できたのは俺のおかげだろう!~

昨年5月、報道で圭君が眞子さまと婚約することを知りました。テレビで名前を見たときは、まさかと思いましたが、近所に報道陣が詰めかけている。その晩、たまたま自宅近くで、圭君と出くわしましたが、彼は「こんばんは」と一言だけ。婚約のことなど一切話してくれませんでした。私は単なる踏み台だったのでしょう。でも圭君は、私のカネで大学に進学できて、そこで眞子さまと出会えた。それなのに一言の挨拶もないというのは、おかしいと思いませんか?これから眞子さまと幸せな家庭を築き上げていくのであれば、人として当たり前の誠意をみせてほしいです。

この男、よほどの幸せモンだなーと思いますね。「俺がいたから眞子さまと婚約できたんじゃねーか。俺に感謝しろよ!」と言っているのです。

しかし、圭君にしてみれば、「金銭面で援助を受けた男」というよりも「母親を捨てた男」です。自分たち家族を裏切った男なのです。当然そういう感情の方が強いはずです。それを「俺がいたから眞子さまと婚約できたんだろう。俺に挨拶くらいしろよ」と言うのです。なんとセコイ卑劣な男なのでしょう。

~小室圭の謝罪&説明文!~

圭くんは、秋篠宮さまの

 今でも2人が結婚したい気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をするべきだ

との発言を受け、圭くんが謝罪・説明コメントを発表しました。これについても世論は圭君に批判的です。コメントの重要部分は以下の通りです。

平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから焦燥した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを求めるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題がでたことはありませんでした。私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

この内容を信じた場合、最も重要なのは一方的に、2年間婚約状態にあったのに破棄した点です。「理由を尋ねても答えてくれなかった」というのです。これは裁判になれば慰謝料を請求できる問題です。圭君のコメントにある「支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済み」の中の慰謝料とはそういうことなのです。この男性は一方的に借金返済を求めるだけで、婚約解消の理由も明らかにせず、その慰謝料についても全く触れていません。そして自分の名前さえ公表していないのです。

~「貸し付けた証明」は返済要求している男がすべきこと!~

また、この男性は「専門家に相談する」と伝えたのですから、弁護士に相談したはずです。この男に正当な請求権があるのであれば弁護士は裁判を起こすはずなのですがそれもされていないのです。圭君と母親は「贈与だ」と言っており、借りた意識はなかったのですが、婚約が破棄されてから、「清算させていただきたい」と申し出たとも言っています。

もし、圭君の母親が借りたのであれば返済能力が必要になってきます。返す当ても能力もないのに返済できる能力があるように見せて、相手方に誤信させて借り入れれば詐欺罪さえ成立する可能性があります。

また、貸す側も相手の返済能力を確認して貸し付けなければならないのは常識です。男は、小室家に資力や財力がないことを知っていながら援助しているのですから、後になって「貸したのだから返してくれ」というのは社会常識的には無理があります。本当に返済して欲しいのであれば、この男が「貸し付けたお金」であることを証明する必要があります。それがなければ弁護士だって裁判にすることはできないのです。

~婚姻は二人の問題!国民が良識を!~

世間は小室家を叩きますが、この男の返済要求は母親に向けられたものですから、圭君と眞子さまの婚姻には関係のない問題です。眞子さまが圭君に嫁げば皇族を離れて一般人になるのですが、その際には「元皇族としての品位を損なわないための支度金」が一時金として渡されます。その額は1億円以上と言われます。これは税金なのですが、受け取れば雅子さまの私的な財産になります。「この金は税金だからこれで返済してはいけない」という声も多くあります。元は税金だとしても眞子さまが受け取れば私的財産になるのですから、それを眞子さまがどう使おうと眞子さまの勝手でしょう。

この支度金から直接、男に返済すれば問題がありますが、眞子さまが義母となる圭君の母親に援助することは何ら問題がないと思いますから、眞子さまが一旦、母親に援助してやって、眞子さまからの援助金であることを秘して男に返済すれば問題は解決するのです。本当に、今でも眞子さまが小室圭という男を愛し、結婚をしたいという思いがあるのであれば、2人の幸せのためにも国民は黙って見ていてやるべきです。

金儲け主義の週刊誌の記事ごときで国民全体が皇室の平穏を乱すようなことがないように国民自身が良識を持つべきです。

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