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太田光代の若い頃はレースクイーン?子供いないを商売?裁判で訴える!

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~太田光代(タイタン社長)の発言の報道は何?!~

若い頃にはレースクイーンもやっていたという太田光代氏に関する…

爆笑問題・太田光(53)の妻で芸能事務所「タイタン」社長の太田光代(54)が、夫婦に子供がいないことに関する暴言ツイートを受け、「他者に言われる事ではありません」と反論した。

という報道がされました。これくらいのことで報道する側もどうかと思いますが、反論する太田光代もどうかと思いますね。問題は、この報道の仕方です。この記事だけを見ると光代氏の言い分がしごく当然のように思えます。

しかし、調べてみると実態は全く違っていました。

~不都合なことをスルーする光代氏!~

発端は、太田光が7日放送のサンデージャポンで、

桑田真澄の次男のMatt(マット、24)が自身のインスタグラムで真澄さんとの2ショットを公開したことに対して、「マットちゃんと靴作れ!」

貴乃花の息子・花田優一(23)と勘違いしたボケを放ったことでした。

このボケに関して、視聴者が

全く関係のない話でも♯花田優一バッシングするんだよね。こういうのイジメって言うんだよ。本人や親からしたら溜まったもんじゃないよ。神様が太田夫婦に子供を授けなかったことだけが今は救いと思うよ。花田優一以上に♯貴乃花や♯河野恵子は悔しい思いしてると思うよ

とtweetしたのです。このtweetに対し、不妊治療した経験のある光代氏が

「元ネタに対する馬鹿らしい勘違いには触れないけど、スルー出来ないことはあるの」

「私のつぶやきはTwitterでしか話さないけど、それを記事にする記者もいるでしょう。みんなが見ているんだから。そこら辺のこと、考えて私に呟いて下さい。」

などと反論したのです。

光代氏の言うとおり正に記事になりましたね。光代氏の思うつぼだったのかもしれません。太田光のボケはお笑いですが、お笑いなら何を言っても良いというわけではありません。「そのネタで傷つく人もいるということ、それがいじめだよ」と訴えるtweetは正しいのです。

光代氏はその不都合な部分をスルーして、自分が傷ついた言葉だけを捉えて

「私の胸の鼓動が速くなるのを止められません。子供を授からなかったことに、なんらかの意味がある事は私たちは少なからず知っていますが、他者に言われることではありません」

と反論しているのです。

私は芸能ニュースに興味はありませんが、この記事の詳細が分かった時に「なんてわがままな女!」と思ってしまい、こんな記事を書いています。

このtweetは、子どもができない夫婦を馬鹿にしているわけでも、批判しているわけでもないことは明らかです。光氏のボケを聞いた貴乃花と河野恵子さんも胸の鼓動が速くなったのではないでしょうか?

氏名 太田光代(おおたみつよ)

生年月日 1964年7月6日(54歳)

出身 東京都府中市

~裁判はどうなった?~

太田光代と言えば、芸能事務所タイタンの社長というのはよく知られていますが、タレントとしてもテレビに出演しています。なんといってもこの女馬鹿じゃない?と思ったのが昨年秋頃に、週刊新潮が「太田光の日本大学への裏口入学」を報じた際、光代氏が「許せない!訴えてやる!」などと言っていたことです。

芸能事務所の社長として、この裏口入学が報じられどんな損害を被ったのでしょうか?それとも夫を侮辱されて我慢できなかったということだったのでしょうか?でも、真実を当事者の妻である光代氏が知っているはずもないのに…。太田光自らが「ウソだ!傷ついた!」と言うのであれば分かりますが、光氏は、

会場来るときに裏口から入ったら警備員がバカにしたような目つきだった。

あの野郎、今度会ったら許さねえ。ベラベラ喋りやがって

などとネタにしていたのです。本当に怒っているのであれば笑いネタにしてはいけないでしょう。それを笑いネタにするんですから怒る話でもないような気がします。

~事実を知らない光代氏が怒るな!~

しかし、太田光氏が提訴したように報道されていますから、光代氏に尻を叩かれたんでしょうね。

お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が、大学に裏口入学したとの虚偽の記事を週刊新潮に、掲載され名誉を棄損されたとして発行元の新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、東京地裁(沖中康人裁判長)で行われた。弁論は太田側の弁護士1人が出席したが、新潮社側は欠席。同社は請求棄却を求めた。

太田側の弁護士は3300万円のうち名誉棄損での賠償額が1000万円であることを明かし「普通は500万円だが、太田さん、光代さんの気持ちが大きく、その分を入れた」と説明した。さらに中づり広告に爆笑問題の写真を掲載したことは、名前や写真から生じた利益を独占できる「パブリシティー権の侵害」に当たるとして、約2000万円の損害が生じたと主張した。

と昨年10月に報じられました。光代氏はさすがに芸能事務所の社長だけあって欲深いと思います。光氏が裏口入学を話題にして笑いを取っていることを考えると名誉棄損にあたるのか?と思ってしまいますが、普通なら500万円のところを倍の1000万円ってのも驚きです。

また、写真を使われただけで2000万円とは…「そんな記事書くならタイタンにも金払え!」ってことですよね。「裏口入学」が報じられたことによって大儲けですね。

~絶対に勝てる裁判で金儲け!~

まあこれだけ強気に出れるのは、実際に裏口入学していたとしても今となってはそんなことを立証できるはずもないことを分かっているからなのです。裏金を払っていたとして、「裏金貰いました」なんて名乗り出る人はいない訳ですから。事実かどうか証明のしようがないことですから週刊新潮は「こういった証言をした人がいる」と記事にしたのです。

これを裁判沙汰にされても新潮は「事実とは言ってないし、事実かどうか証明できるわけないから裁判は意味がない」と請求棄却を求めているのです。新潮も事実かどうか証明できないから事実の様に記事にしてお金を儲けました。光代氏は事実かどうか証明しようがないから金が取れると強気で提訴したのでしょう。どちらもどちらです。

何度も言うように光代氏には裏口入学が事実かどうかは分からないわけで、明らかな金儲け裁判なのです。

~太田光の笑いは島田伸介と同じ!~

人を笑わせるときに一番簡単な方法が「他人をいじる」「他人をバカにする」という手法です。正に島田紳助の笑いがこれでした。番組に出演しているいじられキャラの芸能人をとことんバカにして笑いを取る。太田光の笑いも同じなのです。

人をバカにして不愉快な思いをさせながら金儲けをしている会社の社長が、自分が不愉快にされたら相手を批判する。こんな女はTwitterで主張するようなことはやめた方が良いと思いますよ!

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