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高田純次の事故は当て逃げか?被害者は当たり屋?相手への音声が不自然!

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~高田純次の交通事故は当て逃げ?~

「平成の無責任男」で有名なあの高田純次(72)が、

14日、首都高速でポルシェを運転中、被害者Aさんが運転する乗用車の左後部に衝突。そのまま追い越し走り去ったため、Aさんが追跡し、高速を降りたところで話し合いになった。当初、接触を認めなかった高田だが、「今20万持ってます。ダメでしょうか。それである意味ナッシングって言い方おかしいですけど」などと持ちかけたという

という報道がされました。これが本当なら本当の無責任男ですよね。

しかし、この事故を調べてみると高田にも非はありますが、相手方のAさんはもっとおかしいと思えるのです。ネット上では「Aさんが『当たり屋』じゃないか」とのうわさも出ていますが、本当なんでしょうか検証してみましょう。

~交通事故の詳細~

高田純次の交通事故の状況について、詳しく報道されているものがありませんが、色々な報道を組み合わせて検証してみました。

5月14日午後6時頃、首都高速道路、被害者Aさん(フリーター・22歳)の車が本線を走っているところに、高田さんのポルシェカイエンが左合流車線から合流し、被害者の車の左後ろ部分に、高田さんの右前部分が衝突した。

ポルシェはいったん被害者の車の後ろについて走行したが、その後すぐにスピードをあげ、被害者の車を追い抜き去るなどし、高田は接触したことに気づかず約10分間走行した。

Aさんはパッシングを繰り返したがポルシェは高速道路上では止まらず、高速を降りたところで赤信号のため停車して降車したところでAさんから衝突したことを知らされた。

Aさんが、その時の高田とのやりとりをスマホで録音し、Aさん親子に対する高田の弁明部分の録音データが公表されている

 高田さん「正直なところまったく本当に気づかなかった。危ないなと思って」「またね、その場所がね、4車線の出たところで止められないんですよ」「高速で止められないからそこまで来て、僕が初めて出たんですよ。全然、逃げたっていう感覚が全くないんですよ」

 「これ、もちろん全部直します」「それと、今、20万円持ってます。だめでしょうか?」「それで、ある意味、ナッシングって言い方おかしいですけど、お互いに気持ちが、警察を」「周りの僕のしがらみがありますよね、仕事のこととかね。仕事でマイナスになると思うんですよ。それ考えりゃ」「今のこの流れの中で、目いっぱい出して100万ですよ。僕が、今出せるのは、誰にも知られないで、人に知られない金って意外とできないですよ」

 被害者「高田さんの都合だから」

 高田「ごめんなさい、都合で言っちゃったっから」「どうせなら知られないように出したいじゃない」

と5時間近くの話し合いがあり、その間に被害者は父親を現場に呼んだ。

またこの話し合いの中で慰謝料について、高田は、「1000万円という話も出たが、その時持っていたのが20万円だった」「ナッシングと言ったつもりはない」と説明している

Aさんは、「頸椎捻挫と全身打撲症で全治2週間」と診断され、高田は警察からの聞き取り調査に応じ、現在は弁護士を立てて示談交渉中のこと

これが事故の詳細のようです。

~本当に無責任男だった!~

平成の無責任男高田純次は、芸能人の高額な宝石を突然口の中に入れたり、オーストラリアの街中でバズーカ砲をぶっ放したりといったテキトーぶりで人気を博しています。そんな高田について、「本当は真面目」などと噂されていました。しかし、今回の交通事故に対する姿勢は社会人、ましてや70歳を過ぎた大人としてはエエ加減な対応だと思いますね。「本当の無責任男」なのかなーと思わせてしまいました。

まず、交通事故を起こしたならば警察に通報する義務があり、これをしなければ「事故不申告」という罪になります。これをしなかったことで当て逃げと批判されたのです。しかも相手は怪我をしていると主張していますから、「救護義務違反」いわゆる「ひき逃げ」という更に重たい罪に問われてもおかしくないのです。

しかし、高田は「衝突したことに気づかなかった」との主張ですから、事故を起こしてすぐの通報はできなかったという言い訳はできます。しかし、停車後にAさんから当たったことを知らされ、自分の車と相手の車の衝突の痕跡を確認すれば事故が起こったことは分かるわけですからその時点での警察への通報は絶対にしなければなりません。

ただ、高速道路上で、ある程度の高速で走行していて車同士が接触した場合に全く気付かないということは信じられませんし、少なくとも「当たったかもしれない」という認識はあったはずです。その後Aさんからパッシングを受けたのであれば接触を確信することになるはずです。

それでも高田は高速道路上という理由で停止しなかったのです。危険で停止できないというのであれば、窓から手を出したり、並走して合図するなどして「ついて来い」という意思表示をすべきでした。

さらに悪いことに、「人に知られないように」と場当たり的に現金で解決しようとしたのです。高田が言う「周りの僕のしがらみがありますよね、仕事のこととかね。仕事でマイナスになると思うんですよ。それ考えりゃ」ってどういう意味なのでしょうか?「当て逃げした」という報道になれば仕事上のマイナスになるでしょうが、単に交通事故を起こしたというだけでは仕事上マイナスの影響は考えにくいです。

これは「当て逃げを認めた発言ではないのか」という見方もできますね。

更に悪いのが、後に「ナッシングと言ったつもりはない」と弁明していることです。Aさんの録音データにははっきりと高田が「ナッシング」と言っているのですから。「それで、ある意味、ナッシングって言い方おかしいですけど、お互いに気持ちが、警察を」という文脈から「すべてチャラにしてくれという意味ではない」という弁明なのかもしれませんが、そうだとすると、「ナッシングという言葉を使ってしまったけど、それで全てをチャラにするつもりはなかった」と説明しないと、大人としては許されないことでしょう。

やはり、高田純次の行動は総合してみると無責任というほかないですね。

~被害者は「当り屋」なのか?~

被害者は本線車道を走っていました。高速道路では合流車線から入ってくる車よりも本線車道を走っている車の方が法律上は優先です。しかし、実際は、合流車線から合流しようとする車の進行を邪魔しないようまた、自らの危険を回避するために第一車線を避けて中央寄りの車線に変更します。これがマナーですし、これをすることによって高速道路上の円滑な交通が保たれるのです。

中には故意に合流しようとする車の合流を妨害するために速度をあげたりする車もありますが、こんな運転手は運転する資格がないと思います。しかも現場は4車線もあったというのです。Aさんは危険回避や合流車両の合流を邪魔しないように車線を変えることが出来なかったのでしょうか?それができなかったとしても、速度を落として危険回避することはできたはずです。

ネット上では被害者Aさんが「プロの当り屋」などとの噂もでています。またそれは「名誉棄損だ」という反論もあります。しかし、Aさんには不審な点がいくつかあるためにこのような批判があるのですから、Aさんにも責任がないとは言えないでしょう。Aさんの不審な点を考えてみましょう。

なぜ、警察に通報しなかったのか?10分以上も高田の車が逃走を続けたというのであれば、ハンズフリーで110番通報し、高田の車の特徴やナンバーを通報すれば良かったのです。でもそれをせずに10分以上も追跡したのです。これは「警察沙汰にせず、示談で…」という思惑があったと思われてもおかしくないでしょう。

示談交渉を録音していたのはなぜか?普通の人にとって交通事故は予期せぬ出来事で、常に冷静にいられるかといえばそれは難しい。しかし、Aさんは、冷静にスマホで高田純次の発言を明瞭に聞き取れるように録音していたのです。「示談の証拠化とするために録音していた」と弁明するでしょう。

しかし、交通事故を起こし、相手が車から降りてきて、顔を見ると有名な高田純次です。普通なら驚き、尋常ではいられないと思います。しかし、Aさんはすぐに録音のスイッチを入れられる状態にあったのです。なんと冷静な対応だったのでしょうか?

更に、Aさんはこの録音データを週刊文春に提供していたのです。いくら情報料をもらったのかは分かりませんが、警察に通報せずに現場で示談交渉をしながらその会話を録音し、それを週刊誌に売るという行為は普通ではありません。

また、高田が、当初手持ちの20万円で何とかしようと思っていたのを、1000万円まで釣り上げようとしたのです。高田が接触したことに気づかなかったと言えるくらいの軽微な接触事故です。どんな高級車に乗っていたとしても1000万円まで釣り上げようとしたことは無茶苦茶です。高田純次だったから吹っかけたのでしょうか?それにしてもやりすぎです。

22歳という男が物損事故を起こしたくらいでなぜ、父親を現場に呼ばなければならなかったのか?これはあまりにもおかしいことです。事故のあった5月14日は火曜日です。父親が仕事をしていのであれば、簡単には現場に来ることは困難でしょうし、ましてや普通の親が物損事故ごときで現場まで駆け付けるとは考えにくい。ひょっとしたら、事故が起きた時には父親がすぐに駆け付けられるように準備していたのではないかとさえ疑ってしまいます。

最後に、こんな事故で「頸椎捻挫」つまり「むち打ち」や「全身打撲」になりますか?一般の方は医師の診断書があれば本当にケガをしたんだなと思うでしょうが、医師は、患者が痛い痛いと訴えれば「ケガはない」と突っぱねることはできません。首が痛いと主張すればむち打ちを診断するしかないのです。

世の中には、物損事故の被害者を装ってむち打ちを主張して治療費で儲けようとする輩が非常に多いのです。当り屋じゃなくても追突事故の被害に遭ったことを好機としてむち打ちを主張し、長期間通院する人は多いのです。

それにしても「全身打撲」はひどいですね。

~保険屋に何故通報しないのか?~

車を運転する人のほとんどは任意保険に加入しているはずです。ポルシェカイエンに乗っていた高田純次は当然のこと、車両保険にも入っていたでしょうし、自分の事故の修理代を考えれば保険屋に通報するでしょう。高田純次は「当て逃げ」の負い目があって公にはできなかったために現場での示談委応じ、保険屋への通報もしなかったのかもしれません。

交通事故ではは、走行している車の運転手には過失責任が問われます。この事故でも高田純次が加害車両だとしてもAさんも走行しているのですから、過失割合が0ではないのです。ですから高田純次が10ゼロで悪いということにはなりません。

警察は、どちらが過失が何割で、どちらが悪いという判定はしません。ただ、物損事故が起きたという証明をしてくれるだけです。過失割合は通常は保険屋同士が決めることです。

Aさんも任意保険に入っていたでしょうし、入っていなかったというのであれば余計に怪しいという話になります。

物損事故を起こせば速やかに警察と保険屋に通報するべきです。これをしていなかった高田純次とAさん双方に通報できない理由があったとしか考えられません。

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