政治

中田宏が自民党から出馬?横浜市長の評判や実績は!スキャンダルとは?

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~中田宏は出馬を否定していた?!~

4月5日の産経新聞朝刊に

中田元横浜市長出馬へ「知名度期待」自民比例で調整

という記事が出た時、中田氏はTwitterで

ただでさえ忙しいところに、次々と問い合わせが来ててんやわんや。というのも、今朝の産経新聞の記事と、それを基にしたネットでの記事で、自民党が私を擁立することで調整に入ったという記事が出たから。でも、現段階でそうした話にはなってない。何でうちの事務所にも何も連絡もなく書くんだろ。 20:07-2019年4月5日

と呟いたのですが、翌6日にも産経新聞が

勝てない第三極 よらば自民の陰

という見出しで中田氏の顔写真付きの記事が出たため、

今日も産経新聞が「自民党は(中略)元横浜市長の中田宏氏を比例代表に擁立する方向で調整している」と書いています。昨日の記事も今日のものも、本当に私や幣事務所への取材は一度もありませんし、現段階で出馬はありません。こういうことは、きちんと取材してもらいたいと思います。

とtweetしました。また、中田氏のブログでも記事は事実と違うと言っていました。

~一転して出馬表明!~

しかし、5月21日には元横浜市長の中田宏(54)氏が夏の参議院選に自民党から出馬することを明らかにしたと報じられ、

国際環境と我が国を考えたとき、今一度政治の現場で働く、日本の為に尽くすことを決意した

と話したのです。

中田氏は講演料、テレビ出演料などで生計を立てていたため、自民党から出馬するということはスケジュール上、支障が出ると考えたのでしょうが、1ケ月少しで豹変するようなことは中田氏を支持している私としては驚きました。

中田氏は「出馬しないとは言ってない。『あの時点ではそうした話になっていなかった。』『取材くらいしろよ』といっただけ」と言うのでしょう。政治家として私は中田氏を買っていましたから、この発言は中田氏らしからぬと思ってしまいましたし、政治家としての中田氏にとってはマイナス点がつきそうです。否定的なtweetなどせずに黙っておくことはできなかったのでしょうか?

~中田氏の政治手腕~

中田氏は衆議院議員を辞めて横浜市長になってから見事に横浜市の赤字財政再建を行って、市の財政を回復させました。その裏では利権に群がるやつらと戦い、甘い汁を吸ってきた市職員らとも戦いながらの成果を収めたのです。その手腕は誰が見ても評価されるべきものだと思います。

しかし、ハイエナたちが中田氏を陥れるべくデマをマスコミに流し、連続のスキャンダル報道がされました。この虚偽の報道により中田氏をバッシングしたのが週刊現代です。中田氏は裁判で争い全ての訴訟で勝って、週刊現代のウソを暴いたのです。そして、中田氏は「政治家の殺し方」を幻冬舎から出版し、政治家を殺すのは簡単であると書いたのです。

また朝鮮顔のためでしょうか、在日朝鮮人疑惑も出て「鄭宏」などともネットでの書き込みもありましたが、Twitterで戸籍謄本を公開してこれを否定したということもありました。

氏名 中田 宏(なかた ひろし)

生年月日 1964年9月20日(54歳)

出身地 神奈川県横浜市

学歴 青山学院大学経済学部卒

家族 妻、娘2人

~総理候補として期待!~

中田氏は横浜市長を辞任後、橋下徹の要請を受けて維新の会に入り、衆議院議員になったものの、次選挙では石原慎太郎が作った次世代の党から出馬して敗れました。スキャンダル報道の影響もあったのかもしれません。その後は、政治家を辞め、テレビに出演したり、講演をしたりという生活をしていたようです。

中田氏が橋下徹と手を組んで日本を変えていくのではないかという期待もあったのですが、政治家を離れてしまいとても残念でした。テレビのコメンテーターとしての中田氏の発言は、日和見的なところも偏見もなく、どんな問題に対しても的確なものだったと思います。この男なら失言や暴言の心配はないと思っています。

地方分権や道州制を主張する中田氏の考え方は賛同できるし、この様な考え方は橋下徹に近く、維新を離れて自民党に入ったとしても道州制の動きを加速してくれるとものと思っています。自民党の大きな組織の中で単なる一つのコマとして埋もれて欲しくはありません。

正直言って、今の自民党の中には安倍首相の後に続く首相候補はいないと思っています。中田氏が自民党内で力を発揮して、将来自民党総裁になって橋下徹氏と共に日本を良い方向へ導いていってほしいと思っています。

~所属政党の変遷があだになるか?~

中田氏は元首相の細川護熙や玄東京都知事の小池百合子の秘書を務めた経歴を持ち、政党を

日本新党、新進党、無所属の会、無所属、日本創新党、日本維新の会、次世代の党、そして自民党

と渡り歩いてきましたから、自民党の中ではよそ者というイメージを持たれ、党内で盤石な地盤を築くことはとても難しいでしょう。しかし、今後は政党を変えることなく、最後まで自民党で敏腕を発揮して欲しいものです。

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