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kutoo運動の意味は!パンプスいらない&くだらない!石川優実の売名?

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~「#ku too運動」に乗じた国会議員!~

6月5日、根本匠厚生労働相(68)が衆議院厚生労働委員会で、

ハイヒールやパンプスの着用については、それぞれの業務の中でそれぞれの対応がなされていると思いますが、たとえば労働安全衛生の観点からは腰痛や転倒事故につながらないよう、服装や靴に配慮することは重要であって、各事業場の実情や作業に応じた対応が講じられるべきと考えております。それぞれの職場がどういう状況にあるのかということで、一般的にはそれぞれの職場での判断だろうと思います。

との答弁をニュースで見て「#ku too」運動を知りました。この運動は、企業が女性にパンプスを履くことを強制することを禁じるよう国に求める署名活動をしていたグラビア女優でライターの石川優実さん(32)が3日、ネット上で集めた署名1万8856筆を厚生労働省に提出したことがきっかけだそうです。石川氏は、これが「性差別やハラスメントに当たる」と訴えているというのだそうです。

何でこんなことを国会の場で議論しているのだろうと思いましたが、また立憲民主党の議員の仕業でした。尾辻かな子議員(44)「#ku too」運動に乗じた質問でした。厚労省の回答はごく当たり前の答弁で、尾辻議員もバカじゃないのですからこの様な回答になることは当然分かっていて質問しているのです。

ここで尾辻氏は、ネット上で知った「#ku too」運動について質問すれば女性の味方として有名になれると思い、人気取りのために質問したのでしょう。

~こんなことは会社で解決しろ!~

私の考え方は、「こんなことは会社で解決しろよ!」ということです。

組織に属していれば何らかの制約の下で活動しています。この制約を「意味がない」「役に立たない」と言って従わなければ組織は成り立ちません。世の中には理不尽なこともたくさんあります。しかしそれが気にくわぬからと言ってネット上で署名を集めて賛同を得る。それをバカな国会議員が人気取りに利用するために予算委員会で厚生労働省に質問する。なんとバカげた話だろうと思います。

厚生労働省が出している「しっかり学ぼう!働くときの基礎知識」の中に次のような項目があります。

Q 上司の命令が納得いかないものでも従わなければならないですか?

A 労働者にとって、職場の上司の命令は必ずしも納得のいくものではないかもしれません。例えば、夕方になって「今日は残業してくれ」と突然に指示され、渋々、残業せざるを得なかったこともあるでしょう。上司の命令には、自分として納得のいかないものであっても、従う義務があります。それは上司の命令に従わないことがまかり通ってしまうと、職場の秩序は維持できなくなってしまうからです。判例でも、会社は労働者に、その存立を維持し目的たる事業を円滑に運営するため、企業秩序に服することを求めることができるとされています。(国鉄札幌駅事件 最高裁三小 S54.10.30)

しかし、使用者の命令の内容が違法・不当なものである場合には、その命令は、使用者の権利の濫用に当たるものとして、労働者は拒否することが出来るとされています。

当然のことでしょう。アルバイトと言えども会社から給料をもらっているのです。会社が利益を上げなければその給料は支払われないのです。会社が利益を上げるため、客から好感を得るために従業員の外見を統一することは当然のことです。
まず、その会社でパンプスを強要されているのは1人だけなのでしょうか?他の女性がどう思っているのかを確認し、皆が嫌がっているのであれば集団で会社に抗議すれば良いと思います。アルバイトでも団体交渉権はあります。労働者に与えられた権利というものがあるのですからネットで署名を集めて全国一律にパンプス強要を辞めようというのではなく、きちんとした社会常識を持って、それぞれの会社で対応を考えるべきことだと思います。

~靴屋に相談して!~

ヒールの高いパンプスを履いて腰が痛くなったり、足の指が痛くなるという主張があるようです。私は男性ですからパンプスを履いたことがないので分かりませんが、これは靴が自分の足に合っていないということではないでしょうか?以前私も購入した革靴が自分の足首に当たって痛くなったため靴屋に相談しました。靴屋は中に厚手のソールを敷いて足首に当たらないようにすればよいとアドバイスしてくれ、痛みはなくなりました。

パンプスを履く人全員が足が痛くなったり腰が痛くなったりするのであれば、パンプス自体が淘汰されているはずです。しかし、そのような痛みもなく履くことが出来る人がいるからパンプスがいつまでも販売されているのだろうと思います。「パンプスが悪い」というのではなく、まず靴屋に相談して自分の足に合ったパンプスを探すことが大事ではないでしょうか?

~石川優実って何者?!~

「#ku too」を始めた石川優実が何者か知りませんでしたから調べてみると、

本名 不詳

生年月日 1987年1月1日(32)

出身地 岐阜県

職業 グラビアアイドル、女優

ということですが全く知りませんでした。ちなみに靴の大きさは22.5㎝という小ささです。2004年にデビューしているそうですが有名芸能人ではありませんね。ネット上ではあまり良いことが書かれてなくて…。

昨年、世界で「#Me too運動」が注目される中、「日本でも同様のことが行われ、泣き寝入りしている人たちがたくさんいる」と、自身の枕営業を暴露したことで注目を集めたそうです。このようなことから「売名行為」とネット上で叩かれていたようです。

今回の「#ku too運動」も売名行為ではないかと思ってしまいます。何故ならば石川氏は、専門学校時代にホテルでアルバイトをしていて、パンプスで足が痛くなってバイトも専門学校も辞めたそうです。それなのにその後、葬儀の案内のアルバイトでまたパンプス着用を強要されたからこの様な運動を始めたというのです。

パンプスで足が痛くなって専門学校までやめなければならなくなったのにまたパンプスを履かなければならないアルバイトを選ばなくても良いでしょう!嫌なら転職すればいい話です。それをわざわざ実名でネット上で署名を集めるなんて何の意味があるというのでしょうか。しかも2万件も署名が集まっていない状況です。

女性に聞いてみると、ヒールの高いパンプスを履くと女性全員が腰が痛くなったり足が痛くなったりするわけではないようです。靴の形と自分の足が合っていれば問題ないとのことです。なのに、ワザワザこんなことをする石川氏は「売名のためにやってんじゃないの」と言われても仕方ないような気がします。

~女性は何でも性差別論にする!~

石川氏は「性差別やハラスメントに当たる」として、

なんで、足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう。男の人はぺたんこぐつなのに

と言っているそうですが、男だって暑苦しいネクタイなんかしたくないし、蒸れて水虫になる革靴なんか履きたくないんです。それでも仕事だと思うからみんな我慢しているんです。

でも男は、ネクタイや革靴を強要されることを性差別だとは思っていませんし、そんなバカなことを言いません!人権意識の高い女ならではの主張だと思いますよ!

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