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韓国のトロフィー踏み付け問題で優勝剥奪!韓国の反応や海外の反応は? 

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~韓国、またやっちゃった!~

韓国選手によるトロフィー踏み付け問題「トロフィースキャンダル」が話題になっています。5月28日、中国・成都で開催されたサッカー男子U-18「パンダカップ2019」において3連勝で優勝した韓国代表選手が悪ふざけをし、朴圭賢(パク・ギュヒョン)選手がトロフィーを足で踏みつけた事件です。

朴選手は、一応靴を脱いでトロフィーを踏みつけましたが、周りを囲んだ他の選手たちはそれを見て笑い、トロフィーに排尿するポーズをとった選手もいたそうです。

朴選手は、直接、靴で踏みつける行為がトロフィーを汚すことになると考えたのか、失礼に当たると考えたのか靴を脱いでソックスを履いた足で踏みつけました。朴選手にとっては最低限の礼儀をわきまえたのかもしれません。しかし、この画像がSNS上で拡散されて大騒動となり、主催者である中国側も大激怒してしまいました。

このニュースを見たとき、「また韓国か」と驚きもしませんでした。なぜなら韓国の代表選手はこれまでにも何度も非礼な行為をしてきた実績があるからです。

韓国がした他の不祥事はこちら↓↓

~日本なら謝罪はしなかったはず!~

この件に関する中国側は

中国サッカーにとって彼ら(韓国)は(謝罪しても)依然として軽蔑に値する存在

成都サッカー協会は韓国を二度と招待しないと予想される

などと報じました。

これに対して、韓国国内でも問題となったのか、韓国サッカー協会は30日に大会組織委員会へ謝罪文を送付し、韓国代表のキム・ジョンス監督は緊急記者会見を開き、

私たちはすべてのファン、すべての選手、そして全中国人民におわびする

と述べました。中国人民にまでおわびしたのです。驚きです。

これまで韓国代表チームは色々な大会で非道な行為を続けてきました。

ソウルオリンピックボクシング競技での審判に対するコーチの暴行事件、フェンシング世界大会での女子選手の座り込み事件、サッカーワールドカップロシア大会で予選敗退して2試合しか戦っていない韓国代表がファール数で世界トップなどなど数え上げたらきりがないくらいです。

そして、日本チームに対しては異常と言えるくらいの無礼な行動をとってきました。この韓国の日本に対する非礼ぶりを忘れている方も多いでしょうが今一度思い出してください。

WBC世界野球第1回大会で、韓国が予選で日本に勝ち、マウンド上に自国旗を立てたという事件、イチロー選手が「僕の野球人生で最も屈辱的な日ですね…」と話したのは有名です。

ジャカルタ・アジア大会の柔道混合団体戦で、韓国チームが日本チームに3勝3敗で内容負けとなってしまい、日本選手が勝ち名乗りを受けて畳を降りても韓国人選手たちは不服そうな顔で勝利をアピールして約10分間座り込んで抗議した事件です。韓国側は「ルールを日本有利に変更したと抗議しました。

U18アジア野球選手権の韓国対日本戦で、2塁から3塁に盗塁した韓国選手が、タイミングは明らかにアウトなのに、3塁主のグローブを踏みつけたまま動こうとしなかった事件も有名です。

この様な対日本に対する無礼な行動をとってきた韓国は私の知る限り、一切謝罪はしていません。韓国は日本を見下しているのでしょう。それに反して世界第2位の経済大国となった中国に対しては、即座に謝罪をしたのです。この差は一体何なのでしょうか?

~やっぱり、韓国の本音が出た!~

韓国サッカー協会から謝罪を受けながらも中国側主催者は、韓国の優勝をはく奪しました。これに対して、中国人民にまで謝罪した韓国側が態度を一変し、本性を表しました。

韓国MNB放送は…

確かにU-18韓国チームの振る舞いは許されるものではないが、中国側の批判はもはや度が過ぎている。彼ら中国サッカーが韓国サッカーに対して抱いている劣等感が、まるで一気に噴き出したかのようだ。過剰な報道が続いたこともあって、他の国の人までもが感情的になってしまっている

と反論しているというのです。更に…

韓国側はなすべき形での謝罪は全て行ったはずだ。それでも優勝の権利を奪ったのだから驚きである。どんなに謝ったとしても、彼らは受け入れる姿勢を持たないのだろう。

世界の大国による態度とはとうてい思えない。いまや韓国国内でも反論の声が噴出しはじめている

と書いたそうです。

日本が韓国を植民地化した後、大戦で負けて多額の賠償金を払ったのに、朴槿恵前大統領は「加害者と被害者という立場は、1000年経っても変わらない」とし、反日姿勢を強める韓国が言えることなのでしょうか?韓国こそ、どんなに謝っても許さない国のくせによくもこんなことが言えたものだと笑ってしまいます。

また他の韓国紙は、

この数日間、中国サイドは必要以上に批判的なムードを助長している。やはりどう考えてもトロフィーのはく奪は行き過ぎた決定で、いますぐにでも返すべきだろう。大半のネットユーザーはよく理解している。あのトロフィーの上に足をのせる行為がホームだろうと国外だろうと、喜びを表す手段としてはノーマルで、世界では珍しくないということをだ。韓国人選手は中国側によって必要以上に糾弾されている。もはや韓国サッカーへの劣等感、つまりは恐韓症によるものだと考える

との主張まであります。「トロフィーを踏みつける行為は他でもやっているのだから悪いことじゃない、普通のことだ!」と主張しているのです。そんな行為など見た事ありませんが、ネット上でそんな画像がありました。だからと言って普通にやっている行為ではありません。これが韓国の考え方なのでしょう。

韓国人が悪いことをしてもどこかで同様の行為がされていることを取り上げて、世界的には普通の行為だと主張し、韓国人のとった悪行を正当化しようとしているのです。「あいつもこいつもやっているから僕もやる。何が悪い」という理論です。悪いことを他の人がやっているから自分の行為も正当化できるという子供が言うような論法です。

せっかく韓国サッカー協会や代表監督が謝罪の意を表したのに、韓国マスコミがこの様な主張をすればあの謝罪は何だったのかということになります。しかし、スポーツに限らず、これまでの韓国の態度を考えればこれが韓国人の本音なのです。

~韓国人は外見が重要で心は必要ない!~

韓国済州島出身で日本に帰化した、現在拓殖大学国際学部教授の呉善花(オ・ソンファ)氏ををご存知でしょうか?呉氏が韓国ソウルの街頭インタビューをするYouTube動画では韓国の整形手術がポピュラーであることの理由を説明しています。

その内容は、韓国で整形手術をする人はとても多く、学生や主婦までもが当たり前のようにしているのですが、韓国では知的で優しい心を持っていても外見が歩ければ評価されないと言っているのです。

若い男性のインタビューで、「結婚後、女性が整形をしていたと分かっても問題ない。」と回答し、「子どもが不細工に生まれてきてもその時に考えれば良い」と話しました。

国民が一般的にこのような思想を持っているのであれば、優しいこころや思いやりの心を育てようとする文化は育つはずもないのです。自分さえよければいいという考え方に支配されるのは当たり前のことのように思います。

韓国スポーツ選手による恥知らずな行動は今後も続いていくはずです!

 

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