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ネイマールの性的暴行疑惑はハニートラップか?母親の言葉に感動!

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~ネイマールの暴行事件が性的暴行に!~

世界最高額の年棒3680万ユーロをもらう、フランスリーグ1、パリ・サンジェルマンのネイマール選手(27)が、性的暴行をした疑惑で渦中の人となっています。被害を受けたと訴えた自称モデルの女性ナジーラ・トリンダージ・メンデス・デ・ソウザさん(年齢不詳)は当初、「ネイマールと同意の上で性行為をした後、暴力的になったネイマールに襲われた」と話していたという。

その後ナジーラは話を変え、「レイプされた」と警察に訴えたというのです。単なる「暴行事件」から「性的暴行」に被害事実が変わってしまい、弁護を引き受けていた法律事務所は弁護をおりたそうです。

~暴行を受けている時の動画?!~

その後にナジーラの弁護を引き受けたホセ・エドガルド・ブエノがナジーラとのメッセージを交換したSNSの内容を公開しました。

2人の連絡はナジーラからブエノのメッセージで始まった。ナジーラが「ネイマールが酔って自分に暴力を振るった」と、ブエノにサポートを求めたものである。その際、彼女は「ネイマールと撮影した写真、あざの写真、暴行を受けているときの動画が存在する」ことを伝えた。これに対して、ブエノは「それを誰にも見せないように」と指示している。

どういうことなのか?ネイマールと撮ったツーショットの写真、あざの写真は理解できますが、「暴行を受けている時の動画」とは何なのでしょうか?暴行を受けている最中に動画を撮影するためには、暴行を受ける前からスイッチオンにしてなければ無理でしょう。暴行を受けている途中で動画撮影を始めることは不可能でしょう。

存在することを聞いた弁護士はま写真や動画が証拠となるのか否かを確認するのが当たり前なのに、「誰にも見せないように」と指示しただけというのはどういうことなのか?

~あざを医師に見せなかったのはなぜ?~

ナジーラは続けて「病院で診察すべきか」「生きてブラジルに戻れないと思った」「抵抗しようと思ったが怖くて無理だった」「ネイマールは頭がおかしい」という内容を送った。ブエノは「診察は受けるべきではない」と返答。その理由を「医師は絶対にあざを作った人物のことを質問するが、今はそれを答えるタイミングではない。写真があれば十分だ。あとは法律が守ってくれる」と説明している。

病院で診察すべきです。生々しい傷があるのであれば医師に見せて傷害の状況を医師の診断書で記録化しておく必要は当然あるはずです。

弁護士が「医師があざを作った人物のことを質問する」という理由で医師の診察を受けることを反対したのは解せません。医師は客観的に傷の状況を確認し治療するだけです。日本では「誰がやったのか?」などと聞くことはないでしょう。聞かれたとしても答えなければ済む話です。

こんな理由で弁護士が医師の診断を受けさせなかったことは何故なのでしょうか?

~またも弁護士がおりた!~

ナジーラから送られてきた数枚の写真を見たブエノは「ネイマールは酔って混乱しているようだ」と判断した。その一週間後、ブエノはナジーラに「あざの写真を分析して医療報告書が届いた。もっと症状がひどい写真があれば送って欲しい。一緒に解決策を考えよう」とメッセージを送る。

弁護士はナジーラから送られてきたあざの写真を医師に見せて報告書を作らせたというでしょうか?それなら実際のあざを医師に見せた方が良かったのは誰にでもわかることでしょう。更に弁護士は「もっとひどいあざはないのか」と言っています。ということは写真のあざでは重たい暴行を受けた証拠にはならないと言っているのでしょう。

ナジーラは「彼は私に手を上げ、性的暴行を加え、薬物を飲ませた。自分自身で世の中にメッセージを発信したい」「ネイマールは収監か入院が必要な薬物中毒者であり、社会に出てはいけない存在」「私がPTSD(心的外傷性ストレス障害)に苦しんでいるのに、彼が罰を受けずに過ごしていることが許せない」とコメント。「数日後に録画した動画を公開する予定」と付け加えた。

ブエナは「正義は必ず下される。しかし、自分自身の手でそれを行いたいのなら、あなたは新しい弁護士を雇う必要がある」と答えている。この反応にナジーラは怒り、「あなたはネイマールに有利なように進めている。ここまでの対応は最悪だった」と返信した。ナジーラの主張が当初の暴行から性的暴行に変わったこともあり、ブエノは彼女の弁護を降りている。

弁護士としては依頼者を信じ、依頼者のために働くのは当然の職務責任でしょう。しかし、ブエノは「依頼主を信じられない自分には無理だ」とさじを投げたのです。

ナジーラは、自分ことを「モデルでインテリアデザインを勉強している学生で、普通の人間」と話し、子どももいるそうです。それでもネイマールに惹かれてパリのホテルで関係を持ったのですが、これが「普通の人間」でしょうか?

~金銭目的のハニートラップ!~

また「金銭の補償ではなく正義を望んでいる」とも話したそうですがとても信じられません。

このあとナジーラは、ブラジルのアパートから「ネイマール事件に関する証拠写真が入ったタブレット端末が盗まれた」と発表。ブエノのあとに雇った弁護士ヤズミン・アブダラにこの件を説明したが、アブダラは「彼女の証言に矛盾点がある」ことを理由に弁護をおりた。

ナジーラは色々な手を使ってネイマールを犯人に仕立て、最終的には多額の賠償金を得る目的だったのでしょうが、一つ嘘を付けば次から次にウソを重ねなければならないのは世の常です。法律の専門家をだますのは簡単なことではなかったようです。

更にナジーラは、正義を望むためにとても重要な証拠写真が入ったタブレットを盗まれたとし、結局、証拠となる写真がないという結末となったのです。しかし再び新たな展開です。

新しい弁護士ダニーロ・ガルシア・デ・アンドラージは、「彼女の証言に嘘があった場合は契約を解消する」と前置きしたうえで、「自信がなければ彼女の弁護を続けていない」と語った。ナジーラはこのタブレットに「7分間の動画、暴力の種類が特定できる複数枚の写真、事件を証明する友人との会話の録音」があったと述べている。

2人の弁護士が弁護を降りたにも関わらず、新たな弁護士は自信があると言っているのです。しかし、その数時間後にアンドラージ弁護士は、

ナジーラとネイマールがフランス・パリで2度目に会った際に撮影された映像を確認したい

と語ったというのです。この弁護士はナジーラの持っている証拠を確認しないまま弁護を引き受け、自信があると言ったのでしょうか?なんとも不思議な話です。

~数秒間の動画は不自然!~

なぜか、ナジーラが撮影したとみられる動画の一部、数秒間の動画がネット上に漏出したというのです。

この動画を見ると、ネイマールらしき男性がベッドに横たわり、その上に覆いかぶさるようにナジーラと思われる女性が馬乗りになる。しばらくしてナジーラと思われる女性がベッドを降りてベッド上のネイマールを叩きだすというものです。

ナジーラは、その前日の暴力的な振る舞いを責めるためにネイマールを叩いていたというのです。誰が撮影していたのでしょうか?動画を撮影したのはナジーラでしょう。何を目的にこの動画を撮影したのでしょうか?前日にネイマールに暴行を受けた証拠を捏造するためにこのような動画を撮ったのでしょう。しかし、この動画がなぜネット上に漏出したのでしょうか?謎です。

~ネイマールは最高で懲役5年?~

ネイマールは疑惑を否定するためにナジーラとのSNS上での親密なやり取りや画像を一方的に投稿したそうで、これがブラジルの法律に抵触した疑いがあるとのことです。有罪になれば最大で5年間の刑務所行きになる可能性があるというのです。

ただ、ネイマールの性的暴行がナジーラによる捏造ということが証明されれば、この様な処罰を受けることはないと思われます。

~ネイマールの母親が素晴らしい!~

この件に関して、ネイマールの母親、ナディネ・ゴンサルベスさんは、

息子よ、神の真実が明らかになりつつある今こそ、今回の件から学び、最愛のイエス様の元へ戻るときです

あなたが一番愛するサッカーに集中しなさい。私たちはクリスチャンです。その女性を許しましょう。私も、あなたの妹も、女として、世の中にはそんな女性ばかりではないことを保証します

この言葉を見ると、ナジーラが悪い女であるけれども許しましょうと言いながら、息子の無実を主張しているという内容です。

 

 

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