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副流煙のウソや大袈裟禁煙対策とは?喫煙禁止法を作るべきでは!

投稿日:2018年4月10日 更新日:

昭和の時代、国民の85パーセントの人が愛煙家でした。今は25パーセントを切っているそうです。現在、100歳を超えて生きている方が5万人を超えています。以前は100才を超える人は稀で、県知事が表彰状をもって自宅を訪問していました。

しかし今では5万人以上の方が100歳を超えているのです。この100歳以上を生き続けてきた方達は正に喫煙率85パーセントの時代を生きてこられた方達です。

現代社会では、タバコの害悪が科学的立証も無いまま、疫学的な統計によりタバコを吸えば肺がんになるだとか、タバコには沢山の発がん性物質が含まれているなどと言われています。

煙の中で生きてきた高齢者は今でも元気!

私が就職した30年くらい前は、事務所の喫煙者の机には灰皿が置かれ、勤務中タバコを吸いながらデスクワークをこなしていました。室外から戻って扉を開けた途端、部屋中に煙が充満し、真っ白い煙の中で非喫煙者も仕事をしていました。煙たいから窓を開けようと誰かが言って窓を開けて煙を出していました。それが朝から晩までです。

当時非喫煙者は、「臭いね。」などと言う人はいましたが、体に悪いという人はほとんどいませんでした。当時、煙の中で一緒に働いていた現在では80歳以上になる人たちのほとんどは今でも元気で平均寿命以上を生きておられます。

嫌煙派の方たちは何歳まで長生きしたいのでしょうか。

副流煙のウソ

副流煙という言葉は、1981年当時、国立がんセンター疫学部長であった平山雄氏の論文により発表されたそうです。この方は、いわゆる統計学の専門家でした。この論文の中で、喫煙者の妻と非喫煙者の妻合計約9万人を追跡調査し、喫煙者の妻の方が肺がんにかかる確率が2倍となると断定したそうです。

しかし、世界中から疑問の声が上がったそうで、この約9万人のうち喫煙者の妻が約7万人、非喫煙者の妻が約2万人だったそうです。疫学を知らない人でもこんなアンバランスな統計の取り方があるのかと疑問を持つのは当然でしょう。

この約9万人の方は、生活環境も違い、食べるものも飲むものも皆違うわけですから、肺がんの原因をタバコだけと捉えた統計に何の意味があるのか分かりません。

現在では、副流煙は、場合によってはたばこを吸う人よりも害があるなどと言われています。しかし、よく考えてみて下さい。

副流煙を最も多く吸っているのは、タバコを吸う人本人なのです。

お判りでしょうか?周囲に誰もいないところでタバコを吸う場合、その副流煙を吸うのはタバコを吸っている人だけなのですから。

最近、厚生労働省では、「受動喫煙によって肺がん、脳卒中等で死亡する人は、年間1万5000人」と発表しています。これも統計による結果なのだそうですが、この統計にはアンケートに答えた方の数も入っているそうです。

厚生労働省は相変わらずいい加減な省庁です。覚えていますか?私達が子供の頃から、厚生省は「インフルエンザ予防にはうがいが一番だ」と言ってきて、我々はそれを信じて帰宅したらうがいをしていました。しかし、最近、厚労省は、「インフルエンザにうがいは効果なし」と発表しました。厚労省にまつわるこの様な話は後を絶ちません。また、タバコを作る会社であるJTもこの受動喫煙によるリスクに関しては否定しています。タバコを作る会社は必死で研究するでしょう、どちらを信じますか?

この様な副流煙の害についても本当かウソか分からない話もマスコミなどによる報道で一般国民のほとんどが真実だと思ってしまっているのです。

嫌煙派の方は「そうだそうだ」と声を上げるのは仕方ありませんが、最近では愛煙家の方までこの様な話を信じてしまているのです。

「言い続ければウソでも本当になる世界」

が怖いのです。

「喫煙禁止法」を作るべきでは?

小池百合子都知事4月から東京都庁を全面禁煙にする等という話もありますがやはり、小池さん。昨年の衆議院議員選挙でズッコケてから、何とか好感度を上げようとしているのでしょうが、嫌煙派の方も喫煙する権利を全て奪うことには反対する方も多く、この対策が好感度を上げる方法には思えません。

また、奈良県生駒市では、市役所のエレベーターに、喫煙した後45分間は乗れないなんて規則を作ったらしいです。生駒市なんて行ったことなですがやり過ぎにもほどがあって、私の周囲でも笑うネタの一つに取り上げられています。生駒市民の皆さん、お察しします。

また、最近では勤務中、タバコ吸う人ばかりが休憩をとっているなんて話を耳にします。例えば非喫煙者は8時間勤務で全く休まないで働いているんでしょうか。私の職場では非喫煙者の方もお喋りしたり、お菓子を食べたりして休憩を取りながら働いています。喫煙者だけが休憩をとっているなんて話はやめたほうがいいのでは?

ここで、重要なのは、覚せい剤や大麻は自分の体を蝕む可能性があり、自分が好きな薬物を使って廃人になるだけで、薬物そのものの影響によって他人に迷惑をかけることはありません。しかし、法律でその使用等を禁止されています

もし本当にタバコを吸うこと自体で自分の体を蝕み、また他人の体まで蝕むことが真実だと証明されているなら喫煙行為を法律で禁止するべきです。タバコ製造も禁止すべきだし、するはずです。でもできないんです。何故ならばタバコの害が証明されていないからにほかなりません。

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