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富山市議会議員・木下章広が不法侵入&物色で土下座!また不祥事?辞職しろ!

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~あの富山市議会でまた不祥事!~

富山市議会と言えば、2016年の政務活動費不正受給問題で揺れ多数の議員が辞職したことで一躍有名になりました。この大量辞職による補欠選挙で日本維新の会から出馬して初当選し、翌17年に再選された木下章広というおバカ議員がまたまた不祥事を起こしました。

この議員は、市議会の議会事務局の執務室に侵入して、複数人の女性議員の机を物色したというのです。

富山市議会の木下章広市議(36)(2期・創成改拓代表)が、同市議会事務局に無断で立ち入り、女性職員の机を物色していたことが1日、分かった。同日の市議会各派代表者会議で報告された。

報告によると、木下市議は6月25日夜、職員の勤務時間終了後に事務局に立ち入り、机の上や引き出しの中を物色したという。現場に残っていた職員が目撃した。木下市議は昨年、同じ女性職員に私的なメールを複数回送り、事務局からやめるよう求められていたことも報告された。

複数の出席者によると、木下議員は「浅はかで思慮に欠ける行動をした」と床に手をついて謝罪した。自民、公明など複数の会派代表から早期の議員辞職を促されたが、「6月議会のあとに、自分を見つめ直す時間を作りたい」として、進退は明言を避けたという。

~明らかな犯罪行為!~

木下市議は、以前から数回、執務室へ侵入していたそうです。事務局が調べたところでは、昨年11月から今年2月末までの間にほぼ毎週、土日や早朝、深夜などに出入りしていたとのことで、6月25日午後7時頃、議会事務局の女性職員がたまたま目撃して発覚したそうです。

この目撃が無ければ今でも侵入行為は続いていたのでしょうね。

木下市議の行為は明らかな住居侵入罪にあたります。何を目的に物色していたのかは分かりませんが、何か目的のものを見つければ持ち出そうという意思があれば窃盗未遂罪も成立します。

今回の事件で「以前、女性職員に複数回メールを送り付けていたこと」も公表されていますが、これもストーカー行為に抵触しそうです。どちらも明らかな犯罪行為です。

~木下市議はどんな人物?~

氏名 木下章広(きのしたあきひろ)

生年月日 1982年7月7日生(36歳)

学歴 富山中部高校卒、富山大学教育学部卒

富山県出身で現役で国立富山大学へ入学し、卒業後は日本郵便株式会社に就職していたそうで、学力的には優秀だったのでしょう。しかし、顔を見ると年齢よりも幼く見えて少し足りない感が否めません。

ネット記事を見ると現在も独身のようですが、妻子がいなかったことはある意味良かったといわざるを得ませんね。

よく日本維新の会が公認しましたね。まあ外面だけではなかなかどんな人間か見抜けないでしょうから仕方ないでしょう。木下市議は現在、富山市議会会派「創成改拓」代表を名乗っていますが、すぐにどんな人物か明らかになって、日本維新の会を破門されたのでしょうか?

代表と名乗っていますが、こんな男の下で共に働いている人がいるのでしょうか?多分1人だけの会派でしょうね。1人ですから代表ということなのでしょうね。よくある、学力はあるが頭が悪い感じの男とお見受けしました。

~なぜ、被害届を出さないのか?~

富山市議会事務局は「直ちに被害届を出すことは考えていない。今後の状況を見ながら警察に相談する」などとのん気なことを言っているそうですが、バカじゃないですか?!

市議会といえば市民の代表者が運営する公的な場所であり、議会事務局にしても議会場にしてもそれは市民のものなのです。そこで犯罪行為が行われれば、市民が被害者っていうことになるのです。物色された女性職員たちが「何も盗られてないから大袈裟にしないでください」とでも言っているのでしょうか?それは市議会そのものが市民のものであるという認識がないのだと思います。

そんなことだから、たくさんの議員が不正に政務活動費を受給するような犯罪が行われるのです。こういった感覚が「富山市民の代表という意識の欠如」だと思います。こんなことではまた不祥事が起きるでしょう。

明かな犯罪行為である以上、市議会に裁量権はないのです。市民が被害者である以上直ちに被害届を警察に出すべきです。

~木下市議は反省していない!~

木下市議は、事実を認めて土下座して謝罪したそうです。土下座が流行っているのか分かりませんが、そんなことで許される問題ではありません。また木下市議に対する追及の答えに全く反省の情は感じられません。

なぜ「職員の机を物色したのか」という質問に対して、「興味本位で」「腐ってた。自分でもわからない」などと答えたそうです。分からない訳がないはずです。何らかの目的があったはずで、目的が無ければ危険を冒してまで犯罪行為を行うはずはありません。それでも木下市議はあいまいな返答を繰り返しているそうです。

「メールを送ったり机物色したりする行為がストーカー行為との認識があったか」という質問に対しては「なかったです」と答えています。確かにストーカー行為をやる人間にはストーカー行為という自覚がない場合もあるのですが、一度メールを送り付けたことで注意を受けているわけですから、ストーカー行為の何たるかを知っていたはずです。

木下市議は「二度としない」といった誓約書を議会に提出したそうですが、二度としないという問題ではないのです。即刻辞職するべきです。そうでないと真の反省はできていないということになります。

~木下市議のくだらない広報動画!~

2019年3月2日に公開された木下市議のYouTube動画公開されていました。私を含めてたった452回の視聴しかありません。この動画の高評価が0で低評価が10です。私も低評価です。内容は、

創成改革の代表を務めています。創成改革の理念は2つです。その1つは、ボロボロになった富山市議会の議会改革、そして2つ目に、社会的に弱い立場に置かれている方達をしっかりと助けていく、この2つになります。

まず1つ目、議会改革においては、議員個人の資質を高めることは当然ですが、これと併せて議会のルール制度をしっかりとする、そのために議会基本条例、こちらに富山市議会議員が何をすべきか議会としてどうあるべきかを盛り込んでそのもとに市民の皆様に資する政治をしっかりと行っていく。そして議員の倫理をしっかりと高めていくためにも議員倫理条例の制定も目指していきたいと思っています。

そしてまず2つ目、社会的に弱い立場に置かれている方の支援ですが、例えば発達障害で苦しんでおられるご家庭、こういう方たちの社会的な支援、そして就労支援こういったことをしっかりとやっていきたいと思います。そして私と同じような、今36歳ですけれども若年世代の方の雇用問題、厳しい状況で働いておられる方たちをしっかりと支えていく、そのような政策を考えていく政策提言もしていきたいと思っています。

そしてもちろん年金の問題もあります。高齢者の方たちが安心して老後の生活を幸せに遅れるような社会、そうするためにも私も市議会議員の立場ではありますが、しっかりと高齢者の方が安心して暮らしていける、年金の問題、老後の問題も政策提言を行っていきたいと思っています。

「議員個人の資質を高めることは当然ですが…。」「議員の倫理をしっかりと高めていくためにも議員倫理条例の制定も…。」などとどの口が言うんだと思いますが、この動画を見ていても議員として堂々としたところもなく、人を説得できるような包容力も感じられません。

幼い顔をしたオタクっぽいお坊ちゃんが通り一辺倒のスローガンを喋っているようにしか見えません。

全国的に市町村会議議員のなり手が減り、ろくでもない奴が無投票当選で議員になっています。富山市議会も大量辞職によってろくでもない奴がたくさん立候補して、ろくでもない奴が市会議員になったのでしょうが、早くきちんとした市議会運営を行っていただきたいものです。

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