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市井紗耶香のタトゥー(刺青)画像あり!立憲民主党から参院選出馬?

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~立憲民主党は恥を知れ!~

昨日、第25回参議院選挙が公示されました。各党、ちょっと名前が売れているタレント議員を擁立して票の獲得を模索していますが、あまりにもひどいタレント議員もいます。あの炎上商法で有名なウーマンラッシュアワーの村本まで立候補するなどのうわさが流れましたが、立候補せずに良かったと思います。

その中でも「エッ、こんな奴が?」と思う候補が立憲民主党から比例代表で立候補しました。元モーニング娘の市井紗耶香(35)です。そもそも我が国の野党第一党が立憲民主党であることが情けないと思いますが、何の政治的経験も関係もない市井氏を擁立するとはマシな候補が見つからなかったのでしょうね。

だからと言って、知名度があれば誰でも良いというわけではないでしょう。「立憲民主党は恥を知れ!」と言いたい。

~子育てしている女性なら政治家になれる?~

市井紗耶香のことは元モー娘という以外のことは知りませんでしたが、選挙戦が始まってからの演説内容に驚いて色々調べてみました。その演説内容が、

私自身、4人の子どもを持つ母親なので、子育てを中心に、どうしたら子供たちの未来が明るくなるか考えたのです。例えば、原発に関して、子どもを育てる親として事故当時から不安になっていましたから。政治には子どものころから興味を持っていました。

子育てと原発を絡めることの意味が分かりません。原発の危険性は子供でも大人でも同じなのです。立憲民主党は「原発ゼロ政策」を掲げる政党ですから、多分、原発反対論と子育てを無理くり結び付けたものだと思いますが、この言葉を聞いて、全く政治を理解していないということが分かりました。

更に…

私がなぜ、今、こうして政治の道に行きたい、そう決意した理由は、政治の世界に子育ての当事者が少なすぎるからです!

どういうことですかね。今いる女性国会議員のほとんどは子育てを終えて、やっと自分の生き方を目指して議員になられた方たちですから、現役で必死に子育てしている女性たちが国会議員になっていない状況は当たり前のことです。

まずは、子育てをしっかり行って、子育てが終わった時に「子供たちにもっとこうしてやればよかった。」「こういうようにできる社会であったらよかった」などと考えて、子どものために真に良い社会とは何かを考えながら国会議員を目指すのであれば良いと思います。

市井氏の話は、「子育ての当事者が政治家になればよい」という考え方ですから、子育て中のお母さんたちが政治家になることが良いという論調。それは違うでしょう。子育て中のお母さんたちは色々模索を繰り返しながら子育てをしています。そして、子育てが終わった時点で、子育てに成功した方、失敗した方と別れるのです。その結果を踏まえて子供たちのために社会を変えていこうといういう姿勢を持って政治家になるのであれば良いのですが、何が良いか悪いかを模索中の現役世代のお母さんたちが政治家になって子供たちのために活動できるとは思えません。

「子育て中のお母さんなら国会議員をやれる」と考えていることはとてもおかしな話です。

~子供の頃から政治に?~

市井氏は、「子供のころから政治に興味を持っていました」と発言しています。信じられませんね。

中学生でモー娘。のオーディションに合格して、高校にも進学していないようです。モー娘。時代には札付きのワルであったゴマキこと後藤真希の弟でアイドルだった後藤祐樹との交際が発覚して退団したのではないかとネットでは書かれています。

そして、モー娘。退団後に結成したバンドのメンバーとできちゃった婚、体に複数のタトゥーを入れたりなどなど奔放な生き方をしてきたようです。そんな彼女が子供の頃から政治に関心があったと言っても何の説得力もありません。

全く政治経験もない、政治の勉強もしていない元アイドルが政治に参入しようとすることで多くの批判がされている中、「政治には関心があった」と言うことでその批判をかわす狙いからこの様な発言をしたのでしょう。

~立憲民主党よハジを知れ!~

私自身、市井氏がアイドルだった頃のことについてよく記憶していませんが、かなり知名度は高いとのことです。しかし知名度が高ければ誰でも良いというものではありません。

立憲民主党などは、与党である自民党の揚げ足取りに終始して、自民党の支持を低下させることによって自党の支持率を高めようとする以外には何も戦略が見えてきません。

枝野幸夫代表と極左暴力集団核マル派との関係や国会対策委員長の辻元清美と暴力団のような関西生コンと癒着、そして、不倫で民進党を離党した山尾志桜里が国会に無届で不倫相手の倉持麟太郎と海外旅行に行ったことなど全て自党に都合の悪いことはダンマリを決め込んできた政党です。

立憲民主党が政治で日本を良くしようなどという気がないことはよく分かっていますが、「市井紗耶香はひどい!立憲民主党はハジをしれ!」と言いたい。

~タトゥー問題まで!~

市井氏は耳の後ろにタトゥーを入れたまま選挙演説を行い批判を浴びています。「タトゥーの何がいけないの」と言う若者はいるようですが、そんなに数多くいるわけではありませんし、若者全体がタトゥーを支持しているわけではありません。

自分の体にタトゥーを入れることは自由ですから入れたい人はいれれば良いと思います。しかし、そもそも親にもらった大切な体のあちこちにタトゥーを入れるということに後悔しない人たちを人として信頼することはできませんし、このような考えを持った大人が多いことは間違いのないことです。

国民の代表として国会議員になろうとする候補者が「タトゥーを入れて何が悪い」と言った態度で選挙演説する光景は見たくありませんし、止めてほしいものです。

市井氏の耳の後ろのタトゥーは髪の毛を少し伸ばせば隠せるものですから立候補を決めた段階でそれくらいのマナーは考えていて欲しかったと思います。

また、市井氏は体の数か所にタトゥーを入れているそうで、ネット上でも画像が多数アップされています。これについて、記者から質問されたそうですがが何ら答えなかったそうです。市井氏のタトゥーについて、立憲民主党の手塚仁雄衆議院議員(52)が取材に応じて

(タトゥーを入れたのは)若い頃の話だし、本人もそれを出そうとも隠そうともしない。党としては、タトゥーが入っているから認めない、というようなことはなく、特に問題ない

と話したというのです。立候補者が民衆から支持を得るためには、好感を持たれるかどうかということが最も重要なのであって、好感が持てない立候補者がどんな政策スローガンを掲げようと無駄なことなのです。「若気の至りで入れたタトゥーは過ちでした」という態度で髪の毛を少し長くして隠すという身だしなみは大人として大事なことだと思いますが、石井氏はそれさえも気にしないというのであれば、国会議員としての品性に欠けるとしか言いようがありません。

この様な立候補者に身だしなみの指導もできない立憲民主党が野党第一党であることが許せないのです。自民党と真に政権を争える立派な野党ができることを望んでいます。

あるネット記事には、市井氏が自分のタトゥーについて

子どもたちは赤ちゃんの時からタトゥーを見慣れているので何とも思っていない

と答えたと書かれていますが、子どもがなんとも思っていないかどうか、自己表現もできない子供のことを何故分かるのでしょうか。また子どたちが成長していくに連れ、母親のタトゥーについてどう考えていくのか、そこをもう少し考えるべきだと思います。

やはり、市井氏は日本中の子どものことを考える前に自分の子どものことをしっかりと考えていく方が良いと思います。そして、子育てが終わって本当に子どものために日本社会を変えていく必要性を感じた時に改めて政治を勉強して国会議員に立候補して欲しいものです。

 

 

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