政治

ヤジ排除の北海道警への批判は?集団ヤジはデモ&選挙妨害!説明責任?

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~個人的なヤジなら問題ない!~

選挙候補者の応援演説において、それを妨害するために集団で同じようなプラカードを準備してシュプレヒコールを繰り返す奴らたち。何のためにこんなことを繰り返すのか?

それはイデオロギーに基づいて結成された団体の政治的主張を達成するために行われるものなのです。これは一般的にいう〝ヤジ”とは違い、〝妨害行為”なのです。

7月の参院選期間中、札幌市で行われた安倍首相の街頭演説中にヤジを飛ばすなどした聴衆が北海道警の警察官によって現場から排除された問題で今でもヤジを飛ばした団体が騒いでいるのです。

主催者の発表で約150人(主催者は多めに言います)が札幌市の大通公園を出発し、「道警あやまれ」「ヤジくらい言わせろ」と書かれたプラカードや横断幕を掲げて訴えたというのです。

首相の演説を妨害するために集まった市民団体の何人かが北海道警から排除されたという事実はありました。〝排除”とはある程度の実力を行使して演説会場の外へ連れ出したということです。これに対して警察が謝る必要はあるのでしょうか?

~〝ヤジ”と〝妨害行為”を区別せよ!~

この排除問題について「ヤジを行った者を排除した」とどこのマスコミも報道しましたがヤジ”ではないのです。ヤジは誰にでもわかると思いますが、誰かが意見を発表したり、主張をしたりするときに、個人的な考えで「それは違う」などと思った時に声を上げる行為であって、発言者の発言を中止させようとしたり、意見を聞いている人に聞こえないようにするという不道徳な目的をもって行うものではないのです。

安倍首相の応援演説中に組織的にあらかじめ作成していたプラカードを突き上げて大声を張り上げ、首相の発言をやめさせようとか演説が聴衆に聞こえないようにしようという悪意を目的とした妨害行為なのであって、〝ヤジ”と呼べるようなものではないのです。

それをマスゴミが〝ヤジ”というから話がおかしくなっているのです。言論で飯を食っているマスゴミなら〝ヤジ”か〝妨害行為”かをきちんと区別して記事を書けば警察の行為が違法ではなかったことが国民に分かったはずなのです。

~マスゴミが悪い!~

道警が妨害行為者を排除した記事の中で、弁護士の話として

猪野亨弁護士

誰があそこの場所を通っても自由なはず、何をしゃべっても自由なはず。強制力をもって排除してしまうというのであれば何らかの根拠が必要なんですけれども、何を根拠にこういう形で排除したのかなというのが疑問ですよね。

と、この弁護士は猪野亨という左翼弁護士です。こんな奴のコメントを載せる必要はないでしょう。

原田宏二

続いて、北海道警OBの話として

最近、警察の組織の中に、治安維持のためなら多少の違法行為も許されるんじゃないかという風潮があって、演説が総理だったということも相まって、多少のことはいいんじゃないのという感じでやったのだろうと思う

などと書いたものまでありますが、これは元北海道警の警視長までやった原田宏二という裏金問題を内部で解決しようとしないで告発した左翼的な人物です。一時、公安警察が尾行していたような人間なのです。

マスゴミは弁護士や警察官OBの話としてまことしやかに記事にしていますが、思想の偏った輩の発言なのです。マスゴミは悪意を持ってあえてこの様に警察を批判するであろう輩を人選してコメントを求めているのです。

この様な記事を見た一般国民は「北海道警が悪い」という考えに偏ってしまうのは当たり前です。マスゴミが悪いのです。

~根拠は警察官職務執行法~

公職選挙法で、演説を妨害したものは4年以下の懲役若しくは禁固又は100万円の罰金に処すると規定されています。

集団で大声を出して演説を妨害する行為は正にこれに当たるのです。集団を分散させてそれぞれが演説を妨害するために大声を出しても同じでしょう。

また特定の集団が主張をするために街頭に集まれば、これは「デモ集会」と言うことになります。これは道路交通法上、警察への届け出が必要です。妨害行為をしていた人たちは警察にデモ行為であることを悟られないようにバラバラに位置して大声を張り上げたのだと思います。これもデモ集会です。

また真剣に安倍首相の演説を聞こうとしている者や安倍首相や候補者の支持者などが聴衆の中にいた場合にはこれらの者ともめたり、喧嘩をしたりする可能性も十分にあります。

警察官職務執行法第5条には

警察官は、犯罪がまさに行われようとするのを認めたときには、その予防のため関係者に必要な警告を発し、又、もしその行為により人の生命若しくは身体に危険が及び、又は財産に重大な損害を受ける虞があって、急を要する場合においては、その行為を制止することができる。

と規定されています。

一国の総理大臣が候補者のために演説する会場は群衆でごった返しています。その中で今まさに選挙の自由を妨害する大声が聞こえるのです。放っておけば群衆の中で喧嘩が始まり、群集心理によって興奮したものたちがどんな行為に出るかも分からない状況です。

これを制止するために警察官が強制力をもって排除するのは当然のことです。制止行為には最低限度の強制力が伴うことは法が許容していますから警察官の行為は何ら問題ない行為だったのです。

それをマスゴミは、あたかも「ヤジをいう言論を封殺した」かのような論調で記事を書いています。こんなマスゴミたちに一般市民たちはだまされているのです。

~マスクで顔を隠すのはなぜか?~

妨害行為を主宰したのは誰で、実行したのは何という団体なのかが明らかになっていません。マスゴミはこの正体を暴き記事にすることの方がよっぽど重要なのではないでしょうか?

警察官に排除された連中は同じようなプラカードを持ち、夏場にマスクで顔を隠した奴も多くいました。同じ集団だと言うことは明らかです。抗議デモを主導する連中もみんなマスクで顔を隠しています。

警察官に排除されたことを非難する動画を見て下さい。みんなマスクをして顔を隠しているのです。自分たちが正しいことをしていると確信しているのであれば堂々と顔を出し名前を出してみろ!

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