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枝野幸男(立憲民主党)の河野太郎外相に辞任要求!批判殺到で言いわけ?

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~立憲民主党議員が与党なら辞任要求!~

立憲民主党と言えば関西生コンと親密な辻元清美不倫相手と国会に無届で海外旅行していた山尾志桜里二重国籍問題のレンポウなど問題議員がたくさんいます。これが与党ならバンバン国会で責めたて時間を無駄に使って辞任要求するはずの立憲民主党です。野党だから与党が追及することもないため普通に知らん顔して議員として活動しているのです。

その党首である枝野幸男(55)代表が一番問題なのですが、極左暴力集団である核マル派から約800万円の政治献金を受けていたのです。こんな人たちの集まりでよく日本で政党を維持しているなと思います。こんな人たちに投票する反日国民がいることが不思議でなりません。

こんなことを書くとすぐに反日国民は「ネトウヨ」ということばを使って批判しますが、反日国民から「ネトウヨ」とよばれてもそれはまともな日本国民であるという証明ですから…。

~枝野がまた与党批判!~

この枝野代表がまたバカなことを言って批判を浴びています。そして批判を浴びた途端に言い訳をするという情けなさというより潔さにも思えます。枝野代表がラジオ番組に出演し、河野太郎外相に辞任を要求したというのです。

少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる「上から目線」、特に河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない。あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎた。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外交の失敗だ。

と発言したという報道がありました。これを見た時、「立憲らしい」「枝野らしい」典型的な対案のない批判だと思いました。「少し妥協の余地があった」って?どんな妥協の余地があったというのでしょうか?徴用工判決に従って日本が韓国に頭を下げて企業に賠償金を払わせるとか、ホワイト国から除外した後に韓国から批判されてホワイト国に戻せということなのでしょうか?そこを説明してもらわないと単なるいつもの政権批判ですよね。

「河野外相の対応は韓国を追い込んだ」って河野外相が追い込んだのですか?対韓国の対応は日本政府がやっている事であって外務大臣である河野太郎氏の独断でやっているわけではないはずです。なぜ河野太郎個人の責任にしてしまうのか理解できませんね。

多分、7月中旬に駐日韓国大使が徴用工訴訟の解決策について、「日韓双方の企業が賠償相当額を支払う」という過去に日本側が断った案を再び持ち出そうとした際に、河野外相が

ちょっと待ってください!韓国側の提案は全く受け入れられるものではない。きわめて無礼でございます。

と激怒した件を言ったのでしょう。駐日大使は日韓請求権協定で解決済みの案件について、「日本の企業と韓国の企業で折半して賠償金を支払おう」と言いました。韓国の企業と言っても日本企業の傘下にある企業を指すのでしょうから、結局日本企業に支払わせようということと同じことなのだと思います。「そんなことはできない」と以前に断っているにも関わらず、再度その話を持ち出した大使に激怒したのです。

河野外相が激怒したことは当然のことと思いますが枝野氏は具体的に河野外相のどの対応が悪かったのか言っていませんから何のことで河野外相を批判しているのかは分かりません。

~河野外相はポスト安倍!~

河野外相は昨年暮れの記者会見で「既にお答えできませんと言っていること」に関して同じ質問を続けてくるバカな記者たちを毅然と無視し「次の質問どうぞ」と4回繰り返したことで炎上しましたが、肝が据わっている河野外相だからできたと思っていました。河野外相は今や「ポスト安倍」のひとりと言っても過言ではないと思いますし、河野外相が外相として役立たずとか力不足と思っている日本人はそんなにいないと思います。

その証拠に枝野幸男のこの発言に対して

「それらは韓国に対して言うべきことだ」 「枝野氏はいつから韓国の政治家になったのか?」 「言う相手を間違えている 次の選挙で、立憲民主党には投票しない」 「この人が河野外相を代えろと言うなら、代えないのが正解なんですね」

などといった反論が多数あったそうです。枝野氏は「言う相手は間違えていません!」枝野氏を含めて立憲は政府を批判してナンボで、政府を批判することで安倍政権が嫌いな人に支持してもらっているのですから言った相手は「安倍政権の外相」ですから間違えていないのです。

「次の選挙で投票しない」ってしてたんかい?この発言だけで投票先を変えるほど軽いノリだったってことですか?って反論にも突っ込みたくなりますね。

~批判を浴びたら言い訳!~

枝野氏は、30日の記者会見で

辞任しろとは言ってない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないといった

と語ったそうです。「外相を代えるしかない」と言ったと報道されていました。私はラジオを聞いていませんから真実は分かりませんが、ウソの報道がされたということなのでしょうか?「外相を代えるしかない」と発言したことが事実であれば「辞めろ」と言ったに等しいと思いますが…。

政党も国会議員も人気商売ですから、自分の発言に対して国民から批判されることは避けなければならないことは分かりますが、これはあまりにも卑怯でしょう。与党議員に対しては「発言の責任」を追及して辞任要求をするくせに野党は好き放題というのが今の政界です。腐っても党首ですから発言には責任を持ち、間違っていたら「すみませんでした」と謝罪するべきです。

また枝野氏について

日韓間の一連の問題に関し「両国の個別案件について、いずれも日本政府の立場を支持する」と強調した。ただ、河野氏の対応については「交渉の仕方が、わが国の主張を円滑に相手に理解をさせようという姿勢ではなかったのは適切ではなかった」との認識を示した。

その上で「相手を感情的に逆なでするようなことはやり過ぎではないか。余計なことを言い過ぎているのではないか」と述べ、河野氏が”行き過ぎた行動をとったと指摘した。

との報道もされました。人を批判するのは立憲の得意分野ですが下手な言い訳はみっともないですよ。「外相を辞めるしかない」の意味と「外相を辞めろ」意味の違いが私には分かりません。

そして、枝野氏が政府の韓国対応を支持すると言ったことは驚きですが、河野外相が悪かった点をもっと具体的に指摘すべきでしょう。「私が外相ならこうする」ということを言わないと居酒屋の談義と同じでしょう。

立憲民主党はいつも対案がありません。ビジネス左翼の青木理と同じです。枝野さんもコメンテーターくらいがちょうどいいんじゃないんですか?

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