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青木理は反日・安倍批判・韓国擁護の発言!サンデーモーニングに出すな!

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~反日青木が何を言うのか?~

9月1日放送のサンデーモーニングにまた青木理(52)が出ていました。嫌いな反日コメンテーターですが怖いもの見たさです。この男が今日は何を言うのかと思って見てしまいました。やはり期待を裏切らない男でした。

番組では、「日本に強気の姿勢を崩さない文大統領、しかし、思わぬ逆風が吹き始めた」として、次のように韓国情勢を紹介しました。

ソウルで「安倍政権を糾弾する集会」と「文政権を批判する集会」が開かれたことを紹介し、文政権批判の集会参加者が「(日韓は)協力すべきなのに今の韓国のやり方は一方的で間違っている」「反日感情をあおって自らの政権を延命させようとする策略だ」と発言。

島根県竹島で韓国軍が軍事演習したこと、これに対し米国国務省が「問題解決のためには生産的ではない」と批判したこと、また米国が韓国のGSOMIA破棄についても更新を呼び掛けたこと

日本政府が8月28日輸出管理上の最優遇国から韓国を除外する政令を施行したこと、これを受けて韓国が改めて日本を批判したこと。

韓国が「日本の輸出管理強化の措置撤回を条件にGSOMIA破棄決定の見直しを検討する、ボールは日本側にある」と発言したこと

文大統領が「一度反省したから反省は終わったとか、一度合意したから過去は全部過ぎ去ったなどと終わらせられるものではない」と発言したこと

などで日本に対する強硬姿勢をエスカレートさせる韓国を紹介しましたが、その背景にはスキャンダルの影があるとして

文大統領の側近の次期法相候補のチ・ョグク氏の疑惑が浮上、「むいてもむいても疑惑が出てくる玉ねぎ男」と揶揄されていることを隠すためにGSOMIA破棄のカードを切ったのでは?とまた、政権維持のために収賄罪に問われた朴槿恵前大統領らのいずれの審議も差戻したと野党が批判していること

などで文政権が揺らいでおり、スキャンダルなども絡んで日韓対立が複雑な様相を呈していると紹介しました。これに対して司会の関口宏は、

スキャンダルで揺れるよりも文在寅さんが何をしようとしているかっていうところを韓国国民にはね判断してい貰いたいと思う

と発言した後「青木さんどう見ていますか。」と青木氏に振ったのです。

~青木理の意味不明な発言!~

青木氏は、いつも暗い顔とくらい声で次のように語りました。

確かにスキャンダル隠しだという報道もあるんですね。保守メディアなんかがこれは、チョグクという側近のスキャンダルを隠すためにGSOMIAを破棄したんじゃないかって言っているメディアもあるし、でも考えてみたらね、日本の輸出規制っていつやったかって言ったら参議院選挙の告示前ですよ。

だから両方とも政権がチョット強硬なことやって政治利用してるってことがあるんですよね。この番組で何度も僕言ってきたんですけど、ちょっと冷静になってちょっと中長期的に考えたら、日韓共に得なことがひとつもないんですよ。安全保障もそうですし、日本としても北朝鮮と交渉するというときに韓国のパイプっていうのは絶対あったほうが良いし。

経済的にも、1965年に日韓国交正常化して以降、日本が経済協力資金を渡すかたちで韓国は成長したんだけれども、日本のひも付きの資金だったから、日本の企業もすごく潤ったわけですよ。つまり日韓の貿易というのは一貫して日本が黒字、韓国が赤字。韓国は経済成長した、日本の企業も潤った。ある種、ウィンウィンで来ているわけですよ。

その経済を傷つけるし、ここにきて観光にまで傷が出てきているということは両方にとって一つも良いことはなくて、唯一あるとすればお互いに一泡吹かせてやって、ちょっとスッキリしたようなカタルシスですよね。

そんなことのために、これ以上対立続けて良いのかっていうことを考えなくちゃいけないのと、ちょっと気になっているのは、韓国では比較的、文在寅政権のやり方がおかしいんじゃないかっていう声が出てきていて、これまで反日一色だったのが、韓国の方が世論が多様化している感じがするんですよ。

ところが日本はどうかと言うと、もうほぼ韓国批判一色、どころか、言いにくいんだけど、この局なんかも含めて非常にテレビで乱暴な、韓国だったら何を言ってもいいいんだみたいな状況の人たちがたくさん出てきて、またみんなで煽っているという状況になっている。

だから政治とメディアが本来煽っちゃいけないのに、煽ってちょっといい気になっているっていうような風潮が、むしろ日本が強まっているっていうあたりが、僕はここのところすごく気になってしょうがないですね。

これについて、番組司会の関口宏氏は、「あるかもしれませんね。何か問題起こってますね、あっちこっちで」などと応えました。

~相変わらずの反安倍・反日発言!~

相変わらずの発言です。青木氏に言わせれば「韓国民は良くなったが日本国民は相変わらずバカだ」と言っているように聞こえます。ここで、「安倍政権が参議院選告示前という時期をわざわざ選んで韓国を貿易上のホワイト国から外す閣議決定をした。反韓をあおって国民から支持を得るためにやった」と言っているのです。

何でそんなことをここでコメントしなければならないのかと思いますが、青木氏の頭の中には常に「反安倍政権」があって、「韓国への輸出規制強化は安倍政権が政治利用するためにやった」という主張を国民にあおりたかったのでしょう。韓国情勢の話の中で一番最初に持ってくる必要はないと思いますが、青木氏は、「反安倍政権発言」で飯を食っている人ですからそこは必修なのかも知れません。

安倍首相は「北朝鮮と条件を付けずに会う」と言って北朝鮮との拉致問題交渉に意欲を見せてきました。水面下では交渉を行っているのでしょうが一向に進展しません。青木氏はこの北朝鮮との交渉で「韓国がパイプ役として重要」と言っているのです。訳の分からないことを言っています。

南北朝鮮はお互いに国民を拉致し合った過去があるのです。ですから韓国民は日本人拉致被害者の問題について北朝鮮にモノは言えないのです。日本人拉致問題が表面化して韓国が口を挟んだことが一度でもありますか?韓国がパイプ役ができるのであればこれまでの政権でやってきたはずですが、それができない理由があることを青木氏は知らないようです。韓国が日本人拉致問題に関してパイプ役になることは将来も絶対にないのです。

日韓基本条約締結に伴い韓国に支払った賠償金について、「日韓がウィンウィンの関係を築くために支払われたもの」であるかのようなウソを言っています。日本人は戦後とてつもない努力をして経済発展を遂げたのです。「日本が賠償金を支払ったことで、韓国が発展すると共に日本経済も潤った」などと意味不明の発言には驚きですし、何が言いたいのかよく分かりません。「韓国に支払った賠償金で日本も恩恵をうけているんだから賠償金支払ったから終わったんだと言うな」っていうように聞こえますね。

「カタルシス」なんて難しい言葉使ってインテリぶっていますが、調べたところ、カタルシスとは「精神の浄化作用」と言う意味で使われているようですが「心の中に溜まった澱(おり)のような感情が解放され、気持ちが浄化されること」を意味するそうです。韓国批判をすることによって日本人の心の中にたまったうっぷんが吐き出され気持ち良くなるってことでしょうか?そんなことで日本人は韓国を批判しているとはとうてい思えませんが、青木氏が安倍政権批判をすることこそがカタルシスではないのか?と思いますね。

「韓国だったら何を言ってもいいんだって」?韓国のことをそんな風に思っている人は一部でしょう。韓国、とりわけ文在寅政権の反日姿勢に対してバッシングしているだけですから、韓国に対して何を言っても良いなんて誰も思ってないでしょう。「安倍政権批判なら何を言っても良い」と思っているのは青木氏と共産党くらいではではないでしょうか?

「政治とメディアが本来煽っちゃいけない」って?野党は政権批判をして国民をいつも煽ってますよね。森友問題でも加計学園問題でも政権批判をし、国民をあおっていたのは野党でしょう。政治家はあおるのが仕事だと思っていましたが違ったのかな?あおってあおって結果時間の浪費でしかなかった訳ですが、安倍政権批判をして「反安倍感情」をあおっているのは当の青木さんでしょう。

また閣僚の失言を切り取る、「切り取り報道」なんかは正にあおっているとしか思えないし、マスコミはあおるのが仕事だと感じていますが違いますか?

とにかく青木氏の発言は「安倍政権批判」から始まって「韓国人よりも日本人の方が悪い」「韓国人は多様な意見を言い始めたがバカな日本人は韓国叩き一色だ」と言っているように聞こえます。

よーく考えて下さい。小さいことを上げればキリがありませんが、韓国が文政権になって以降、レーダー照射問題で日本を悪者にし、一旦合意した慰安婦問題もご破算に、そして徴用工判決と一方的に反日姿勢を貫いたのは韓国です。青木さん何か勘違いしてませんか?

サンデーモーニングは長寿番組です。しかしここ最近は「反日番組」と揶揄されています。青木氏1人出すことによって反日色が強くなっている気がします。もう出さないでください!日曜日の朝、せめて明るい顔した人をお願いします!

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