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EXIT兼近大樹が少女売春あっせんの犯罪歴!吉本が文春を提訴?

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~兼近大樹の擁護はあり得ない!~

吉本の人気芸人EXITの兼近大樹(28)という男を私は知りませんが、過去の犯罪歴を文春砲に暴露されて話題になっています。しかし、ネット記事を読んでいると、

「これからもずっとEXITを応援します」「いつもEXITの笑いに励まされてきました」といったものから、「過去があるからこそ今の兼近さんがある」「今過去を受け入れて、誠実に対応していることがすべて」などと擁護する声が圧倒的です

と書かれているのです。兼近大樹がやったことは少女売春のあっせんです。理解不能です。少女と言っても19歳ということですから児童買春・児童ポルノ法には抵触せず、成人の女性同様の「売春防止法」で罰せられます。同法では、売春する行為自体も禁止はされていますが罰則はありません。それは、売春する女性の中には生活できないほど貧しく自分の体を売ってしのいでいる者もいたことからそんな女性まで罰することはできないという考えからです。

しかし、お金欲しさに売春をしようとする女性たちの売春の手助けしたり、助長する行為である「あっせん」(「周旋」という)をする者たちに対しては法は厳しく規定されているのです。

~少女を食い物にした重大犯罪!~

文春の記事によると兼近は2011年11月の19歳の時に売春防止法違反で北海道厚別署に逮捕されていたとし、

同年4月、札幌市の高校3年の女子生徒(当時19歳)に携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせたというもの。女子生徒は「小遣い欲しさに男性100人位と関係を持った」と供述。当時、兼近は容疑を認め、罰金刑の有罪判決を受けています

兼近もこの事実を認めているのですが、このような犯罪は万引きしたとか、暴行したとかというような単純で魔が差したというような犯罪ではないということを認識しなければなりません。

通常、お金欲しさに非行に走る人間は単純に「窃盗」や「たかり」を繰り返します。そして警察に捕まり、鑑別所や少年院に入るのですが、わずかな金目当ての犯罪でこんな仕打ちを受けることがバカらしくなり、捕まりにくく大きく儲けることができる犯罪に移行していくのです。

兼近の犯罪は、明らかに非行を繰り返してきた少年が更なる凶悪犯罪に手を染めたものと考えられます。その証拠に兼近は他にも犯罪歴があるとも報じられています。多分、それらは少年時代の非行歴ですから具体的には公表されないはずです。

~少女を食い物にした卑劣な犯罪!~

出会い系サイトを使った少女売春事件はこれまでたくさん警察に逮捕され報道もされてきました。その一般的な事件概要はこうです。

一般的には家出少女など金に困っている女性を出会い系サイトで探し出し、「金儲けできる」と誘います。そして、女性の振りをして女性の名前を使い、隠語で「エン(援助交際)、○○ならイチゴ(1万5000円)」などとと登録し、それに乗ってくる男性と待ち合わせ場所や時間を決めて会う約束をします。

そこで運転手役が少女を待ち合わせ場所まで送り、サイトで聞いていた「客の車種」や「車の色」などで本人と確認できた時点で少女1人で客の車に乗りこみます。その後ホテルなどに行き性行為。

行為が終わり、少女が車から下ろされたところまで運転手役が迎えに行きます。少女が1万5000円を手にしたなら5000円を少女に、1万円をあっせん者が受け取る。これが基本的な流れですが、悪質な場合は少女には食事をおごる程度しか報酬を渡さない場合もあります。

兼近はこの行為を1人の少女に100回も繰り返させたのです。少女が嫌がって逃げられない状態にしていたはずです。少女が「もう止めたい」と言っても兼近にとっては金づるですから手放すわけにはいきません。「逃げるなら家族にばらすぞ!」この一言で少女は兼近にまた呼び出されて客の相手をしなければならないのです。

兼近は「商売」として少女を食い物にして犯罪行為を繰り返していたのです。仲間もいたはずです。兼近らにとって売春する少女は一人でも多く欲しいのです。被害少女は他にももっといたはずなのです。しかし、通常被害女性は売春していた過去を隠すために名乗り出ないのです。

この犯罪がどれだけ卑劣な犯罪か分かっていただけたでしょうか?

~すべての罪を償っていない!~

兼近は逮捕された後に「罰金10万円で釈放となった」と言っていますが、100回分の売春あっせん事件で逮捕されたならば、懲役刑は免れなかったのでしょうが、少女と買春した相手方を全て探し出さなければなりません。不可能なのです。

罰金10万円ならば多分被害少女の1回分のあっせん行為だけの処分しか受けていないものと思われます。兼近は罰金10万円で助かったのです。刑務所に入らなくて助かったのです。

ネット上では「未成年のときの犯罪で償っているのに、今さら報じる必要性があるの?」という意見もあったと書かれています。報道する必要があったかどうかは別として、全ての償いは終わっていないのです。犯した犯罪の内、明らかになった部分については罰金を払っていますが、罪を償っていない部分もたくさんあるはずです!

~未成年時代の前科ではない!~

文春砲に対して吉本興業は、提訴も辞さない構えです。吉本興業の言い分は「高度のプライバシー情報であること」「未成年時代の前科ということ」を強調しています。「プライバシー情報」についてはそうかもしれません。しかし「未成年時代の前科」ではありません前科は未成年にはつきません。そして刑罰上、未成年が保護されるのは、思慮分別のない未成年が犯した犯罪だからということではなく、処分を受ける際に未成年であれば更生、つまり将来の立ち直りを期待して前科をつけないのです。また報道でも名前を出さないのです。処分を受ける時点で成人に達していれば成人としての処分を受けるのです。

兼近の生年月日は1991年5月11日と公表されています。逮捕されたのが2011年11月と報道されていますから、処分を受けたのは成人になってからだということです。処分を受けた時、前科がついた時には成人だったのですから「未成年時代の前科」ではなく、少年としての保護は受けられなかったということなのです。

兼近は貧しかった子供時代を売りにしているようです。貧困を売りにしている芸能人はたくさんいますが実際に貧困だったかどうかは分かりません。貧困が同情を生んで好感度をわずかに上げることは間違いないでしょう。しかし、貧困を売りにしている芸能人が、売春してでも金を欲しがっている貧困少女を食いものにしたのでは同情の余地はありません!

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