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紀州のドンファン殺人事件犯人は誰!結婚相手モデルか家政婦が怪しい?

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~紀州のドンファン殺人事件~

紀州のドンファンが5月24日、不審な死を遂げてから、色々な情報が出てきました。当初は、犯人は、妻かお手伝いか?と思われましたが、さて、真実は誰なのでしょうか?この事件を推理することは今、日本国民の楽しさになっています。今、マスコミで報道された事実を表記してみます。犯人は誰なのか推理しましょう。

ドンファンが亡くなった当初、「ドンファンは、自宅2階で下半身裸で死亡していたのを55歳年下で、今年2月に結婚したばかりの妻が午後10時ころ発見した」と報じられました。発見に至るまでの経緯について、妻と家政婦は、次のように証言しています。

午後4時過ぎ、ドンファンは、妻とテレビで相撲観戦していた・午後8時、1階リビングでビールを飲んでから2階へ上がった・午後7時30分、外出中だった家政婦が帰宅・午後8時に2階から物音がして妻とお手伝いは、ドンファンが起きていると思った。午後10時に妻が2階に行った時にドンファンが全裸でソファの上で死んでいた。

~新たな報道~

その後の報道では、ドンファンと親しかった週刊現代の記者が、「ドンファンが死亡して、ドンファンの自宅に行った際、妻が、『遺産は、2億円の現金だけでいいです。それをもらったらすぐに東京に帰る』と言った」そうです。ドンファンの遺産50億円の半分以上を相続する権利があるのに。

その他、「ドンファンには、注射痕はなかったため、口から摂取した可能性が高い」「ドンファンの愛犬がドンファンが亡くなる18日前に突然もがき苦しんで亡くなった。」「亡くなる6時間前に東京在住の親しい人に会いたいと電話をしていた」「覚せい剤が鏡の台の引き出しから少量発見されたが、注射器や吸引具は発見されなかった。」「ドンファンは、食欲もあり、痩せてもおらず、覚せい剤常習者ではない」「家政婦は六本木のクラブののママで、月10日ほどドンファン方で家政婦をしていた」「3月初めに妻との結婚式を予定していたが急きょキャンセルされた」「妻と家政婦は親密だった」「ドンファンんの体内から致死量を上回る覚せい剤成分が検出された」「愛犬イブを可愛がってくれる人、世話してくれる人に遺産を譲ると言っていた。」と報道されています。

また、「家政婦が、『以前、ヤクザがらみの女とドンファンが付き合っていて、その女が覚せい剤を置いていったみたい』と話している」「ドンファンの会社関係者は、『前に付き合っていた女が覚せい剤を置いていいたらしい。亡くなる4日ほど前に会った時、覚せい剤使用者そのものの顔していた。便所は漏らすし』とも話した。」「ドンファンと親しかったデヴィー夫人は、『会社の名義を家政婦にしていたようで、遺書にそのお礼として、家政婦に4000万円残していると言っていた。』と話している」などが報道されています。

~推理してみよう~

難しいですが、誰が犯人なのか推理してみましょう。まず、2階寝室に覚せい剤が存在していたことを家政婦と会社関係者が知っていたと話していることは重要です。とすると、妻も当然知っていたでしょう。また、注射器も吸引具もなかったのですから口から摂取したとなると、覚せい剤はとても苦いそうですからそのまま飲み込むのは難しい。カプセルにでも入れて飲まない限りは。一番重要なのは、致死量の覚せい剤を飲んだのならば、カプセルで飲まない限りは、その場に残りの覚せい剤が落ちてないといけない。しかし、覚せい剤は引き出しの中にあったとのこと。そうなるとやはり、カプセルで飲まない限りは、自分で致死量の覚せい剤を飲んだというのはあり得ない訳ですから、空のカプセルの残りが室内に残っていなければおかしい。その辺の報道はされていません。

ドンファンの自宅には外にも中にも防犯カメラが設置されていて、何者かが侵入して覚せい剤を飲ませたとなれば、カメラに映っているはずですし、妻と家政婦も気づくはずです。カメラを一時停止していたならば、当然警察には分かることです。

一人だけ怪しい証言をしている人がいます。会社関係者です。この人が言うようにドンファンが覚せい剤常習者であるならば、妻や家政婦そして、会社関係者も気付いたはずです。しかし、だれもドンファンが覚せい剤を使用していたとは考えられないと証言しているのです。

案外、ドンファンが覚せい剤を使用していたと証言した会社関係者一人が真実を言っていて、他の全員がウソをついていたのか?難解ですね。早く警察の捜査が進んで真実を知りたいですね。

 

 

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