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小渕健太郎の君が代が下手?マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)!

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~小渕健太郎の君が代にズッコケ!~

来年の東京オリンピックマラソン選手日本代表を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が始まりました。今日、日曜日の朝、マラソンに興味のない私もNHKとTBSの2元中継ということで何となく見ていました。男子は午前8時50分、女子午前9時10分スタートです。

スタート前の開会式の中で「君が代」斉唱小渕健太郎(42)が紹介されました。あのコブクロの作曲作詞を手掛ける小渕です。彼の声は黒田俊介と違い、柔らかく高い声でとても好きな歌声です。「小渕が君が代斉唱?」とちょっとした驚きで「どんな君が代になるのかな」と興味深く見ていました。

小渕はスーツ姿で緊張した面持ちでマイクの前に立ち、手で胸を押さえ目をつむりました。緊張している様子が伝わってきました。昔、ストリートシンガーだった小渕でも緊張するんだなーと思って見ていました。

♪「き~み~が~」と始まった瞬間、声が裏返ってしまい、「エッなにこれ?小渕のキーでは高すぎる」完全に出だしのキーを間違ったようでした。

~一旦間違ったキーは戻せない!~

私にも同じ経験がありました。友人の結婚式で「歌ってくれ」と当日に頼まれ、当時結婚式で定番だった長渕剛の「乾杯」を歌うことにしました。しばらく歌っていなかった歌でしたから「まともに歌えるのか」という不安で緊張しまくりました。

伴奏が流れ、歌いだした瞬間、キーを間違えて1オクターブ高いキーで歌い始めました。出だし部分は苦しみながらも歌えましたが、すぐに声が出なくなったり、裏返ったりで何度も途中でやめようと考えましたが、止めることはできませんでした。

一旦間違ったキーは緊張と恥ずかしさで冷静な判断はできず、また何とかなるだろうと考え、変えることはできませんでした。そのままのキーで最後まで歌い続けましたが、本当に情けなくなって席に戻ると友人たちから「練習くらいしとけよ」とのだめだしを受け汗びっしょりになったことを小渕の斉唱を見た瞬間に思い出しました。

小渕も正に同じ状態で、♪「あ~よ~~お~は~」は裏声でファルセット状態で謳い続けました。「ち~よ~に~や~ち~よ~に~」で声が裏返り聞いていられません。「やり直せよ!」と叫んでしまいました。

しかし、小渕はまだ続けます。♪「さ~ざ~れ~い~し~の~い~わ~お~と~な~り~て~」「こ~け~の~む~う~す~う~ま~あ~で~~~」あーもう聞いちゃあいられない。可哀想~と思った瞬間終わりました。

「乾杯」は長かったけれども「日本国家は短くて良かったなー」とホッとしました。君が代でよかったです。

しかし、「プロの歌手」です。私は小渕は歌がうまいと思っていましたから、プロの小渕が出だしの音を間違えたことには驚きでしたし、驚いたのは私だけではないでしょう。

~小渕は2度と君が代斉唱はできない!~

小渕の斉唱が終了した後、司会者の安住紳一郎が小渕がとても緊張していたことを伝え、「選手たちもどれだけ緊張しているのでしょう」というようなことを話していました。さすがにプロの歌手に向かって「音が外れていましたね」とは言えませんから、上手に進行しました。この時小渕がどんな顔をしてどんな言い訳をしているのかを観たかったですね。

この度の「小渕健太郎の君が代斉唱」は芸能史に残るものと思われます。また今後小渕がこの失敗についてどのような言い訳をするのかを聞いてみたいものです。

最近、コブクロもヒット曲に恵まれず、あまり顔を見なかっただけに小渕健太郎の君が代斉唱には驚きました。黒田俊介と一緒に歌っていればなあと思ってしまいましたが、調べてみると小渕健太郎はマラソン愛好家でフルマラソンまで走るらしいです。2018年の大阪マラソンでは3時間37分39秒でゴールしているそうです。

小渕がマラソン愛好家っていうことで今回の斉唱を任されたようですね!でも、もう二度と君が代斉唱はしないはずです。いやできないはずです。

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