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テコンドーの合宿中止は協会のトラブル?反日競技はオリンピックにいらない!

投稿日:2019年9月17日 更新日:

 ~テコンドーが正式種目の理由は?~

テコンドーって韓国の”国技”なんて言いますが、色々調べると日本の空手が起源だとする説が有力なようです。韓国特有の剣道をはじめとする「それはうちが起源!」を主張している競技のようですね。どちらでもいいですけど歴史は浅いようですが、なぜ日本の空手がオリンピックの正式種目とならずにテコンドーが正式競技になっているのでしょうか?

理由は色々あるようですが、競技人口はテコンドーが5000万人と言われ、空手が3000万人などと言われていて競技人口の問題もあるようですが、世界の競技人口なんてその協会の”言ったもん勝ち”で調べようはないと思いますがね。どうやって数えているのでしょうか?

以前、極真空手とテコンドー選手の試合動画を見た事がありますが、極真空手が圧倒していました。テコンドーは飛んだり跳ねたりして倒れると審判がストップをかけますが、実際には倒れたらボコボコにされると思いますね。空手の方が強いのは明らかなのになぜ?って思いますが、空手は日本で盛んになり過ぎて流派が多数に別れてそれを全て統一して競技にすることもが難しいようです。

もう一点は、やはり金を使わないとIOCから正式種目には認定されないようですね。韓国の得意とするところです。

~テコンドー合宿中止の理由は?~

東京オリンピックまで1年を切った今、テコンドーの日本代表候補の合宿が中止になったというニュースが話題になっています。

全日本テコンドー協会はオリンピックの代表候補ら28人を招集して、17日から東京都内で強化合宿をする予定でした。しかし、代表コーチの指導方法などに不満を持っている選手らが参加を辞退し、28人中26人が不参加になったため、合宿を中止しました。

日本代表候補・江畑秀範選手:「お前らにこんだけお金がかかっているんだぞ。お前らが勝たなければ国はお前らに金を出さないから、つらい、しんどいのはお前らの方だぞとか。試合前にすごくお金の話されることが一番つらかったですね」

まあ、選手の発奮を促すためには”いやらしい発言”であることは間違いないですが、これだけで26人もの選手が合宿を拒否するとは思えませんね。

9月17日、モーニングショーでこの話題が放送されていて、またまた江畑秀範選手が…

「嫌なら別に合宿に来なくていいと言われる」「アジア選手権などの公式大会はほとんど自費」「お前にどれだけお金がかかっているか分かっているかと言われる」「これまでにも選手が意見や要望を出すと代表や強化選手から外された」

などと発言しています。東京五輪代表候補・江畑秀範さんは「協会自体が選手のためにあまり動いていないと実感している」として次の内容を話されています。

・嫌なら別に合宿来なくていいと言われる
・アジア選手権などの公式大会はほとんど自費
・お前にどれだけお金がかかっているか分かっているかと言われる
・これまでにも選手が意見や要望を出すと代表や強化選手から外された

と話したそうです。また、

強化指定選手らは今年6月、強化体制や方針に関する不満から、意見書を同協会に提出したが、協会はその回答も改善策もいまだに示していません。

とも話しています。報道では全て”江畑選手の話”ですが他の選手の話も聞いてみたいものです。

江畑選手は大阪府協会に所属する27歳の80キロ級の選手で、全日本選手権では2年連続で優勝しているようですが世界大会では特に実績もないようで強いのか弱いのかよく分かりません。

これらの記事を見ていると、昨年、山根明前会長で有名になり内紛があったボクシング連盟や塚原夫妻の体操協会問題と似ているようですがまだ全容が明らかにななっていませんが、ワイドショーが食いついた以上今後明らかになるはずです。今から泥沼化したらオリンピックに間に合わない恐れがあり、遅すぎる気がします。

正直、日本人にとってテコンドーなどという競技はマイナーなスポーツですし、技の名前に反日の象徴である伊藤博文を暗殺した韓国の英雄”安重根”の名前が付けられるなど、その技の名前がひどく、”反日競技”と言われているそうですから競技としてはどうでもいいのですが、競技よりも”組織の在り方の問題”の方に興味を持ちます。

~金原昇会長が山根会長とダブる!~

この度の報道で一躍有名になった金原昇会長の顔が凄い!「顔にはその人の生きざまが現れる」と言います。アメリカ第16代大統領リンカーンの有名な言葉「男40を過ぎたら自分の顔に責任を持て!」を思い出させます。

そして、ボクシング協会の山根会長を彷彿させる顔です。この顔を見ていると色々と悪いことをやっているように思えるのですが今からが楽しみです。

テコンドーを初めて知ったのは1988年のソウルオリンピックで公開競技となった時ですが、この頃、国内には日本テコンドー連盟や全日本テコンドー協会など複数の団体があって日本テコンドー協会に統一された後も派閥争いが絶えなかったそうです。そんな中で2005年に全日本テコンドー協会が設立されたのですが、金原会長は2008年から3代目の会長に就任し、既に10年も経過しているのです。長すぎませんか?

金原氏が会長に就任して以降、内閣府から度重なる不適正経理の是正を求める勧告を受けるなどしたにも関わらず是正されないため、複数回にわたって「公益財団法人」の認定を取り消されているのです。現在では「一般財団法人」となっています。

~金原会長がゴリ押しで辞任?!~

この問題に関して橋下聖子五輪相

様々な問題があると認識しているが、まずは協会が選手としっかりと向き合って、健全な運営ができる努力をしていただかないことには始まらないと思う。まずはそれが一番重要だと思う

と話したそうですが、五輪相が「様々な問題があると認識している」と言っているのにそんな団体をオリンピックに参加させる必要があるのでしょうか?

ボクシングの山根会長が辞任を決意した時の記者会見で、

どうか選手の皆さん、将来東京五輪に参加できなくても、次の五輪もある、頑張ってください

と発言したことは有名です。山根会長からすれば選手が次期東京オリンピックに出場することなど重要なことではなかったのでしょう。自分が協会の会長として好き放題やれればそれでよかったのだと思いました。

テコンドー協会もこれからざまざまな問題が出てきそうですが、協会はJOCに加盟しているからオリンピックに出場できる資格を有しているのでしょうが、今後、協会の問題が発覚してガバナンスができていないとされてJOCを除名されればテコンドーの日本選手は参加できなくある恐れもあります。

私の予想としては、金原会長は自分の地位を堅持するために様々な問題を放置して、強引な手法を取り続け辞任するまで行くような気がします。根拠はありませんが、顔がそう言っています!

 

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