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ラグビー日本代表がロシアに勝利!外国人多い!安倍首相に批判殺到?

投稿日:2019年9月21日 更新日:

~ラグビー日本対ロシアを見た!~

「ラグビーの”トライ”はなんで”ゴール”と言わないのか?」若い頃ずーと不思議に思っていましたが、元々ラグビーは”トライ”することによって”ゴールキック”の権利を得ることができ、”ゴールキック”が成功した時に得点するというスポーツだったそうです。

だから”ゴールキック”に”トライ”できるという意味から”トライ”と呼んでいるそうです。昔は”トライ”しても得点は入らなかったのに今ではゴールキックよりも多い得点となるというのは何か変な気がしますね。

どんなスポーツも時代を経てルールが見直され変化してい行きますが、ラグビーは得点の方法が変わったスポーツですからルールーの根本が変わったわけで、他にそんなスポーツないでしょう。

例えば野球でタイムリーヒットなら1点だがホームラン打ったら2点入るというようにルールーの根幹まで変わってしまっては残念な気がします。

そんなことはどうでもいいですが、よくラグビーの名言として聞く「ワンフォーオール・オールフォーワン」(One for all,All for one)という言葉、ラグビーファンの人が「いい言葉でしょう。ラグビーの精神です」なんて言うことをよく聞きますが、チームスポーツであればどんなスポーツでも同じ精神で戦っていると思いますから、この精神が”ラグビー独自のモノ”という考え方には昔から違和感を持っていました。

~格下のロシアに勝って大喜び?!~

そんな私が過剰な宣伝の影響もあって「日本対ロシア戦」を観ましたが面白かった。それは日本が勝ったからですが、ただロシアは格下です。一夜明けて新聞テレビでも日本が勝ったことで大喜びですが、格下に勝ってこれだけ喜ぶか?っていう違和感もあります。

日本が次のステージに進むには世界ランキング1位のアイルランドと7位のスコットランドに勝たなければなりません。アイルランドにはまず勝てないでしょう。

日本代表はスコットランドには2015年のW杯で10-45の大敗、2016年には13-26、16-21と負け続けていますから決勝トーナメント進出は難しい気がします。

ただ開催国の強みでしょうが、日本対スコットランド戦では日本代表の休養日の方が長くとられており、その点では日本が有利になっているようですから、もしスコットランドに勝てばラグビーファンが盛り上がることは間違いないでしょう。

そのためには格下のサモアに取りこぼさないことが重要になります。

~国際試合は「愛国心」で応援!~

サッカーという競技にもそれほど興味はありませんが、親善試合を除き、ワールドカップなどの大きな国際大会は必ず見て気合を入れて応援します。

サッカーに興味のない私でも、日本チームが外国チームに勝つことは嬉しいのです。これが”愛国心”の現れなのかなと思っています。

ラグビーの試合は昔からたまに見ていてある程度のルールは理解しています。ただ熱中できないと思っていました。

その理由は「動きが1回1回止まってしまう」という感覚です。もう一つは「数人が絡みあうとボールが消えどこにボールがあるのかが見えなくなること」です。ボールを持ってパスを回したりボールを持って相手ディフェンスをかわしながら走るという動きは見ていて面白いのですが、動きが止まったり、ボールが消えたりすることに観戦には適さないスポーツだなと感じていました。

でもやはり、愛国心なのでしょうか?昨日の試合は観ていて面白かったですね。ボールが消えてもいちいちスローVTRで見せてくれるからボールの行方やファウルの動きがよく見えたというのも理由でしょう。

~外国人が多すぎる!~

ただやはり、サッカーほどの応援はできない気がします。理由は日本代表チームに外国人が多すぎることです。代表の登録メンバー31人中、外国人出身者は6か国15人もいてチームの半分が外国人なのです。

日本代表と言っても純粋な日本代表チームではない気がしていて日本チームは応援するけれどもどこか違和感があります。

ハットトリックを達成した松島幸太郎選手はジンバブエ人の父親と日本人の母親のハーフで南アフリカ出身ですが、小学生時代から日本で生活しているそうです。ただやはり顔が外国人ということもあって純粋に日本代表というイメージが湧きません。

もう少し、外国人を減らして日本人を増やすべきではないかと思いますがそれではチーム力が落ちるのでしょうね。

ラグビーと言えば日本には全国高等学校ラグビーフットボール大会、通称”花園”があって優秀な選手は多いように思っていましたがそれでも外国人の体、パワーにはかなわないのでしょうね。そこが日本でラグビー人気が盛り上がらない理由の一つなのでしょう。

~スター選手がいない!~

サッカーは世界的に人気のあるスポーツですから、ロナウド、メッシなどサッカーの世界的人気選手はサッカーにあまり興味のない人たちにも知れ渡っており、そんな有名な選手がどんなプレーをするのか興味がありますからテレビでそれらの選手のプレーが見られるのであれば見てしまいます。

しかし、ラグビーにはそんな選手がいません。スコットランド代表の世界最高峰の司令塔と言われるジョニー・セクストン2018年のワールドラグビー・プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間世界最優秀選手)になったそうですが、今大会がなかったら知ることのなかった選手でしょうし、誰もが知っている選手ではありません。

それだけ日本ではラグビー人気が低いということなのでしょう。

~安倍首相の動画が叩かれる?!~

そんな中、安倍晋三首相がラグビーワールドカップの宣伝のためにツイッター上で公開した動画に批判が殺到しているというのです。

動画は安倍首相が日本代表のジャージを着て「いよいよラグビーワールドカップがここ日本で開幕します!」と紹介するものです。時間的には僅か10秒程度の短いものです。

これに対して

  • 「千葉県民です 最低だな」
  • 「そんなことやってる暇があるなら千葉に視察に行ったらどうですか」
  • 「そんな事する余裕があるなら野党から逃げずに予算委員会をやりなさい」
  • 「千葉で大きな災害が起きていてそんなツイートしてる場合じゃないと思うけど。どうしてもツイートしたいなら、そこは選手の写真や動画じゃないの?安倍さんってアスリートの活躍讃えるときも天皇の誕生日お祝いする時も毎回毎回自分の写真や動画だよね」
  • 「KYにも程がありませんか?」
  • 「開口一番『いよいよワールドカップ』じゃないだろう。まず15号で被災された千葉県民にお見舞いを言うのがスジ。彼方は何処の国の首相ですか?」

などと批判があったことが報道されました。

なんでもかんでも人の批判をする連中は野党を含めて日本にも大勢いますね。

この動画がアップされたのは20日となっていますが、いつ撮影されたものかは分かりませんよね。千葉県の被災前かもしれないということは考えない人たちなのでしょうね。批判するだけなら誰にでもできることですがこんな批判は人々の心に訴えることはできないということは野党を見ていればわかると思いますが…。

この大会では海外から50万~60万人の外国人が来日するそうで、その経済効果は4000億円以上という試算もされており、韓国人観光客が減った今、今大会は日本にとってありがたいものになるのです。首相がどこの国の首相か?って首相だから日本のために頑張っているんですよ!わずかか10秒程度の動画に出たくらいで被災地のことを引き合いに出して批判するような連中は”韓国人の反日行動”のようですね。

最後に日本が絶対に勝たなければならないサモア代表は福島原発からわずか50キロしか離れていない場所でキャンプしているそうです。韓国に教えてあげたいですね!

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