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歩きスマホは女性が多い!体当たり!自業自得!法律&駅員も努力せよ!

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~スマホゾンビに体当たり!~

「歩きスマホ=スマホゾンビ」が社会問題となっていますが、政府は何ら対応を取ろうとしません。スマホゾンビはいたるところに出没しますがとりわけ利用客の多い駅構内でのスマホゾンビは危険ですし、他人に迷惑をかけることは分かり切っています。それでもスマホゾンビは後を絶ちません。

これまで、スマホゾンビがホームから線路内に転落して死亡した事件も数件発生しており、他人とぶつかるケースなどは数えきれないほど発生しています。政府がなんら対応を取ろうとしないのであればJRや鉄道会社が策を講じるべきです。それができていれば今回の事件も防げたかも知れません。

政府は、スマホゾンビ行為に罰金を科す法案を作るべきですし、JRや鉄道会社は、駅ホームでの携帯電話を使えないように電波を遮断するとか、移動しながらの携帯電話を使用できなくするなど何らかの対応をして欲しいですし、そうでなければ今後、重大な事故が発生する懸念があります。

駅のホームで歩きスマホをしている女性を狙い、「注意を促すため」として体当たりを繰り返したとみられる男が、警視庁に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは会社員の記内良之容疑者(49)で、今年6月、東京メトロ千代田線・二重橋駅のホームで、歩きスマホをしていた女性(34)に体当たりし、全治3週間の大けがをさせた疑いが持たれています。

駅のホームにはスマホゾンビが特に多いような気がしますし中でも女性が多い気がします。全治3週間の怪我はひどいですが、どんなコケ方をしたのでしょうか?病院に行けば患者の言いなりで診断書が出されますが大袈裟な気もします。

~「注意を促すため」は理解できる!~

記内容疑者は容疑を認め、「2年前、歩きスマホをしている別の女性にぶつかり、階段から落ちた」「注意を促すために3日に1回は体当たりした」と供述しているということです。

二重橋前駅のホームで今年6月以降、同様の事件が4件相次いていて、警視庁は関連を調べています。(26日18:17)

記内容疑者は階段から落ちて怪我をしたのだとすれば、記内容疑者にぶつかったスマホゾンビはそのまま立ち去ってしまったのでしょうね。これが事実なら記内容疑者のスマホゾンビへの恨みは理解できます。

ただ相手が転倒させて怪我をさせるのは犯罪になりますからやってはいけないと思いますが、私ならちょっとぶつかって「バカヤロー」と罵声を浴びせるくらいのことはするでしょう。ただ、「注意を促すため」という記内容疑者の気持ちは理解できます。
~同じ駅で繰り返す?~
記内容疑者は同じ事件を同じ駅で繰り返しているのですが、これはさすがにバカというしかありませんね。これなら捕まって当然でしょう。
警察は駅の防犯カメラで過去の事件を調べます。木内容疑者が映っているがどこの誰かは分かりません。しかし、木内容疑者が毎日のようにこの駅を利用していたことはすぐに分かることです。張り込んでいた警察官が木内容疑者を発見して任意同行。自供を得て逮捕ということなのでしょうが、同じ駅で何度も繰り返したら捕まるのは分かっているでしょう。
~自業自得!~
ケガをしたスマホゾンビ達も「自業自得」だと思います。つまり、故意にぶつかった記内容疑者もぶつかられたスマホゾンビもどっちも悪い!どっちもどっちです。
記内容疑者が過去にスマホゾンビとぶつかって階段から転げ落ちたというように、スマホゾンビにぶつかられたという経験のある人もいるでしょう。スマホゾンビにぶつかられてけがをした人もいるはずです。
スマホゾンビたちは、スマホを注視しながら歩いているとたくさんの人が歩いている駅のホームで他人と接触、衝突する可能性は予見できるはずです。ですから、スマホゾンビと接触した相手がケガをすれば、過失傷害や重過失傷害の罪に問われることは必至で、「ぶつかるかもしれない」と認識していたとすれば「未必の故意あり」として、相手がケガをしなくても故意の暴行罪に、ケガをすれば傷害罪も適用される可能性があります。
木内容疑者が悪いことは当然ですが、ケガをさせられたスマホゾンビも「完全な被害者ではない」ということを強調しておきます。
~駅員も努力せよ!~
電車に乗っている時、優先席で携帯電話を使っている乗客に、車掌さんが注意しているところを何度か目撃したことがあります。注意された乗客は女性でしたが全く言うことを聞きませんでした。車掌さんが離れたら再び携帯を触りだしたり、車掌さんに文句を言う女性もいました。
公共交通機関としての鉄道会社の駅員さんたちは、駅構内での乗客の安全や安心を守るための義務を負っているはずです。乗客がたくさん利用して利益を得ればよいというだけでは公共交通機関としての使命を果たしているとは言えないでしょう。
少なくともJRや鉄道会社は、駅員による駅構内のパトロールを行ってスマホゾンビ狩りを行って欲しいと思います。注意するだけではなく、スマホゾンビを見つけたら、携帯電話番号を確認記録して警告し、再度同じ電話番号の携帯所有者が警告を受ければ駅の利用禁止処分にするのです。それくらいやらなければスマホゾンビは絶滅しないと思います。

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