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織田信成がモラハラで関大監督退任!濱田コーチが反論?後任に母親?

投稿日:2019年10月3日 更新日:

~織田信成が関大監督って知らなかった!~

織田信成(32)関西大学のアイススケート部監督兼コーチを退任するニュースが話題になっています。

“信成氏が監督を無給のボランティアでやっていた!””関大が発表した退任理由がウソ?””濱田美栄コーチ(59)によるモラハラが原因?””信成氏の後任に信成氏の実母である織田憲子(72)氏がコーチに就任!”など突っ込みどころ満載の記事です。

織田信成とはどういう選手だったのか?信成氏は関西大学出身のアイスフィギアスケート選手です。〝織田信長の子孫”というキャッチでテレビに登場したのを覚えていますが、これはあくまでも”自称”とのことだそうです。

信成氏が全日本で優勝したことなどは知っていましたが、世界で信成氏が好成績を収めたという記憶はありません。調べてみても2010年バンクーバーオリンピック7位くらいが主な成績です。フィギアスケートの解説をしたり、泣きじゃくったりという印象しかなく、強豪大学で監督をやるほどのスケーターだとは知りませんでした。

正直言ってスケート選手としては〝1度オリンピックに出ましたよ”っていう程度ですごい選手でもなかったのに、テレビに頻繁に出演したりしていたことも私の中では不思議でした。

~織田信成はボランティア監督?~

今回の記事から、信成氏が関西大学のスケート部の監督をやっていたことを知りましたが、信成氏は自身がスケートで活躍できたことを関西大学のお陰と感じ、指導料は一切貰わずにボランティアで2017年4月から監督を続けていたそうです。

信成氏がテレビに頻繁に出演するようになった頃、信成氏には〝3人の子供がいて家まで建てた”という話を聞いていて、お金が必要だからこんなにテレビ出演しているんだろうと思って見ていましたが、その裏でボランティアで監督業をこなしていたということには驚きました。

確かに関大も高い指導料を払って監督を任せるのであれば、もっと有名な同じ関西大学出身でオリンピック銅メダリストの高橋大輔などに任せるでしょうね。

そして、今年春頃から信成氏は体調を壊して夏場からはリンクに行くこともできなかったそうですが、自身もプロスケーターやテレビタレントとしても活動しており、休みなく監督業をこなしていたそうですから大変だったとは思います。しかも無給でやっていたとしたらもっと大変なことだったでしょう。

~モラハラを告発!~

9月9日、信成氏が監督を退任したことを関西大学が発表しました。その記事を見ると

「多忙で監督としての時間が十分に取れない」と申し出があった。大学側が織田氏を慰留した。

などと書かれていました。フーン、忙しいんだなと思っていましたが、なんと、織田氏がブログで反論しました。

多忙を理由に監督を辞任したわけではなく、また関西大学との話し合いの場で「多忙で監督として十分な時間が取れない」とは一言も話していません。

辞めた本当の理由は、リンク内で私に対して嫌がらせやモラハラ行為があり、その影響で今年春頃から体調を崩すようになり、辞任するまでの3ヶ月間リンクに行く事ができなくなった事とそれに対する関西大学の対応が誠意あるものに思えなかったからです。

関西大学が私に対して引き続き指導を頼んだ旨の記事がありましたが、そのような事はなく、辞める時は大学側に辞意を伝えるとすぐに承諾されました。現役時代にはリンクまで建設して頂き大変お世話になったので、最後に学長への謁見を希望し辞意を伝えたいとお願いしましたが、その時は1カ月先まで学長のスケジュールが埋まっていて忙しいという理由で、直接会わずに辞めてもらって良いとの事でした。

織田氏は「モラハラにあって体調を壊して辞めるに至った。大学側の発表は虚偽である」と反論しているのです。

これらの記事を総合すると大学側は…

織田氏に早く監督を辞めてもらいたかった

というように思えます。織田氏が監督就任中どんな指導をしどれだけの成果を出すことができたのかなどについては分かりませんが、大学側が監督退任について慰留しなかったということはやはりそういうことなのでしょう。また大学側が「織田氏がモラハラを受けて体調を壊して監督を辞める」なんていうことを言えるはずもありません。

~モラハラ疑惑の濱田美栄コーチが反論!~

文春オンラインにはモラハラの容疑者として濱田美栄コーチの反論記事が出ています。濱田氏は、宮原知子や紀平梨花などの指導で知られています。濱田氏は「私の名前になってんの!?もうショックやわ」と前置きし次のように答えています。

―挨拶を無視するなどのモラハラ行為は?

そんなこと全然無いですよ!挨拶し忘れたことはあったかもしれないけど

―織田氏は、「多忙が辞任の理由ではない」と主張している。

いやいや、元々彼はリンクにいませんよ。今年からではなく初めから。解説者もやってタレントもやって、片手間で監督やるのは大変やと思います

濱田氏のこの言葉をどう感じるでしょう?「挨拶をし忘れること」は確かに人間ならばあるかもしれませんが、「挨拶をし忘れたということ」は"あいさつし忘れたことさえ記憶にないはず”なのです。「挨拶をしなかったことはない」と否定しながら「挨拶をしわすれたことはあったかもしれない」とは"挨拶をし忘れたことがあったことをある程度記憶している”ということですから、それは"忘れていた”のではなく"意識をもってしなかった”ということなのです。それを"過失”のように自己弁護するのはどうかと思いますね。

また濱田氏には「織田氏が片手間で監督やっている」と思っていた、感じていたということは間違いないようですね。私はモラハラしてませんよと言ってもこの答え方は明らかに悪意のある答えに思えます。

モラハラを故意にやっていた意識はなかったのかもしれませんが、"片手間に監督をやっている織田氏のことをよく思っていなかった”ことはこの発言だけでも分かります。そういった気持ちで信成氏に接した結果、モラハラ行為になってしまった可能性はあります。ですからこの部分を文春も切り取って記事にしているのでしょう。語るに落ちた感がありますね。

この濱田氏の陰湿なモラハラ行為がどのようなものであったのか他のコーチや選手たちからも聞いてみたいものです。逆に信成氏の監督としての資質や態度について不満を持っていたのかもしれませんがこれも併せて聞いてみたいものです。

~信成の後任に実の母親?!~

驚いたことに織田信成の後任のコーチとして信成の実母である織田憲子(72)が就任するというのです。織田憲子氏は信成氏が子供の頃からフィギアスケートを指導して、2005年に信成氏が世界ジュニア選手権で優勝したことでメディアでも取り上げられました。

しかし、息子がモラハラを受けていた濱田美栄コーチとどのように接していくのか?また関大も信成氏の監督として力を信頼していなかったと思われるのにそれを指導してきた実母をコーチにするというのには首をかしげます。

憲子氏からすれば、実の息子をイジメたのは誰なのか真相を探り、"そいつらに仕返ししてやろう”と考えているかもしれませんね。

信成氏の所属事務所は

大学側の誠意を感じません。当人と話し合ったうえで、今後の対応を決めたいと思います

と言っているそうです。信成氏は精神的に弱そうですし、母親が関大側の人になるわけですからこれ以上のトラブルは起こさないかもしれませんが、大衆としてはもっとやり合って欲しいですね。

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