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立憲民主党の小西洋之&N国党の立花孝志のケンカ!動画でフルボッコ!

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~立花氏はNHK問題代だけやってくれ!~

先の参議院選挙で当選したN国党立花孝志議員(52)がまたヘンなこと言って、反日政治家である立憲民主党の小西洋之議員(47)がおかしな茶々を入れてケンカが始まり、ネット上でも話題になっています。ケンカは明らかに立花議員の方が上手です。ケンカの仕方を知っているしYouTubeを使って小西議員の稚拙さを露呈させました。

私はN国党の「NHK受信料のスクランブル化」などNHK受信料の在り方を考え直すという意味では支持をしています。親と離れて暮らす大学生や単身赴任中のご主人からも受信料を巻きあげようとするやり方には以前から疑問を感じていました。実家で受信料を払っているのに、単身生活ではほとんど視聴することがないNHKの受信料を無理やり徴収する行為は”二重取り”と言っていも過言ではありません。

法律上、実家世帯とは別の単身でもテレビを設置していれば支払い義務があるのですが、この法律を早く変えるべきです。苦学生も経済的困窮している単身赴任者もほとんどNHKを視聴する暇がなくてもこの法律によって支払い義務が生じるのですから明らかにおかしいと思います。

この点については立花議員を支持するものですが、しかし、”いらんことを言い過ぎ、やり過ぎ”です。NHKの受信料問題だけやっていれば支持者も増えると思うのに、色んなことに首を突っ込んだり、自分を批判する人間に食いついたりすることで、「やっぱ、こいつおかしいわ!」と思われるようになってきたように思います。

立花議員やN国党を選挙で支持した人は「NHK受信料に疑問を感じている人たち」ですから、もう一度原点に戻ってそこだけに尽力して欲しいと思います。

~立花氏の問題発言!~

立花議員と小西議員のケンカをおさらいしてみます。YouTubeにアップされた対談動画の中、世界の中で先進国の人口は減少しているにも関わらず世界全体では人口が増えていることに関して、立花議員が”人口増加の抑制”について、

殺し合いをしなくていいようなコントロールをとにかくかけるしかないのかなと。ある意味ものすごい大ざっぱに言うと、そういうあほみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しよう、みたいな。やる気はないけど、それを目指したら、結局そういうことになるのかな

と言ってしまったのです。立花議員は、「結局のところ人口の抑制はできないですよ」と言っていることは分かるんですが、例えがひど過ぎますね。更に”人種差別”に関して、

人種差別をやめようと思ったことはない 差別やいじめは神様が作った摂理だから、本能に対して逆らうことになるでしょ。だって誰かを差別したり、誰かをいじめることによって自分が安心できるっていう、人間が持っている本来の摂理なので、それが本当に正しいのかっていう言うのはすごく疑問がある

と言っちゃいました。人間は本能に逆らって生きているのです。本能のまま生きると社会生活はできませんし、”性犯罪”だって誰もが犯してしまうことになるのです。確かにイジメはなくならないかもしれませんが、人種差別やイジメを肯定するような発言を公の場で、しかも国会議員がやっちゃあダメでしょ。

日本の”少子高齢化問題”について、国会議員が「80歳過ぎた高齢者は抹殺しましょう」と言ったらどうなるか分かるでしょう。問題は解決できてもそんなこと国家としてできるはずもないし、表現してはいけない”タブー”なのです。「表現の自由論」がトリエンナーレ問題でも言われていますが、世の中には”言ってはいけないこともある”ということは皆が理解しなければならないことですし、神が与えた摂理なのです。

~ケンカできない奴がけんか売るな!~

この立花議員の発言に噛みついたのが今や反日議員の代表格である小西議員です。小西議員はツイッターで

空前絶後の暴言。憲法、国連憲章の全否定に等しい。参議院規則第207条では、「議員は、議院の品位を重んじなければならない。」と明記されている。この規則への違反は、憲法58条により懲罰処分、すなわち、除名(議席はく奪)も可能だ。参議院の与野党の責任が問われている。

と因縁をつけたのです。他人の失言や暴言に食いついて批判するのは立憲民主党の専売特許ですが、食いつかなくてもいい奴に食いついてしまいました。Twitterで食いつかなくても懲罰動議をかければいいはずでしょう。

これをっ発端として立花議員は、小西議員に対して「議論しましょう」「電話してきてください」などとtweetしましたが、小西議員が知らん顔してるものですから、立花議員は、小西議員の事務所に電話したり、訪問したりした状況をYouTubeにアップしているのです。

小西議員は”逃げの一手”です。立花議員が小西議員の事務所に電話し、秘書が対応して「公務中」を理由に会話を拒否した後、立花議員が小西議員の事務所を訪問しました。秘書が対応しますが、秘書に”小西議員を守ろうとする姿勢”は全く見えません。立花議員が「小西議員がいるのかいないのか」と何度も詰め寄る中、シビレを切らして小西氏が出てきました。

秘書はその前にも小西議員が立花議員と話をしたくないと考えていることは重々分かっていたはずなのに、事務所の扉を開けて立花議員が小西議員に会わせろとしつこく要求していることに対して、何も言わず茫然としているだけでした。

秘書ならば議員を守らなければならないでしょう。追い返して扉を閉めれば良いものを、無能な秘書なのか、小西議員を護ろうという気持ちがないのか情けない話です。

つまらないツイートを挙げたばかりに立花議員のしつこい攻撃を受ける羽目になった小西議員ですが、自分で批判したのであれば戦うべきでしょう。議論すべきでしょう。ネット民みたいな感覚でtweetしたのでしょうが、”ケンかもできない奴がケンカ売るなよ”って思いますね。

~逃げ口上が情けない小西議員!~

仕方なく事務所の玄関先に出てきた小西議員は、

今、被災対応で千葉県知事に対して連絡している最中です。申し訳ありません。朝から夜まで千葉の被災対応で必死に今やっていますんで

などと繰り返し、立花議員との議論を避けようとします。立花議員は「連絡をください」と要求しますが小西議員はそれも拒否し、

今日この瞬間も台風15号で雨ざらしになっている千葉県民の皆さんがたくさんいるんですよ。どうかその対応を、自衛隊が即応体制を作ってくれているのでどうかそこに派遣要請をしてくださいってお願いしているんですよ 今まさにそれをやっているんです

と反論、しかし、

あなた被災した後に僕に僕に対するTwitter欠いているじゃ無いですかそんな暇があるんだったら僕のことに対して国連憲章違反だとかいう暇があるんだったら被災の後からそんなこと書いてね

などと立花議員が批判するという状況です。どう見ても立花議員に分があると思いますね。

まあ、事務所に乗り込んでまで議論しようという立花議員もやり過ぎだとは思いますが、被災対応を必死にやっていてそんな暇はないと逃げる小西議員。確かに被災対応でそんなに忙しいなら、”つまらんTwitterを上げてんじゃねえよ!”と思いますね。

一番問題なのは、”議員会館の事務所の中にいて、必死で被災対応をしている”という逃げ口上はどうなのでしょうか?千葉県選出の議員であることは承知していますが、千葉県や各市が必死に被災対応で追われている中、”電話で被災対応”ってバカなのでしょうか?千葉県が千葉県選出の国会議員に「今大変な状況ですから電話しないで下さい」とは言えないでしょうし、そんな電話が”被災対応の邪魔”をしていることを理解できていないのかと思いますね。

まあ、実際には立花議員からの逃げ口上で”口から出た出まかせ”だとは思いますが、小西議員の”情けない本当の姿”を見たような気がしますね。また、秘書は自分の親分である議員が立花議員にイジメられているのに、小西議員の後ろで茫然と立ち尽くし何の援護もしないのです。”秘書が無能”なのか?”秘書が助けるに値しない人物だと思っているのか”どちらでしょうか?

この動画を見ると、以前ジョギング中の自衛隊員から因縁をつけられて小西議員が自ら対応処理できずに、近くに立っていた警察官に助けを求めたのと同じような対応ですね。情けないヤツ!

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