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宗像市の日の里西保育園の副園長(清原こづえ)傷害事件で逮捕!ヨコミネ?

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~鬼の副園長が逮捕!~

宗像市の保育園で副園長が園児に暴行して逮捕されたニュースが話題になっています。福岡県宗像市といえば宗像大社や近くには温泉のある風光明媚な観光地ですがこんな所で”鬼の副園長”が保育園を牛耳っていたようです。

私も昔は親に叩かれ、教師にも叩かれて教育を受けてきましたが、今では”児童虐待防止法”によって親が子供に手を上げることも許されない時代です。そんな中での副園長の暴力的教育には驚きです。

逮捕されたのは、宗像市日の里にある「日の里西保育園」の副園長で、福岡県中央区白金の清原こづえ容疑者(40)です。警察によりますと、清原副園長は、ことし6月、体操の指導をしている際に、6歳の男の子の園児の顔を殴る暴行を加えて全治2週間のけがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。

子どものほおが腫れていることに気づいた母親が被害届を出して、警察が捜査を進め、男の子は「ブリッジ歩きをしていて、ほかの子よりも遅かったから叩かれた」などと話したということです。警察の調べに対し、清原副園長は「園児が泣いていたので、励ますため、タッチするようにほおを触れたが殴ってない」と容疑を否認しているということです。

警察によりますと、この保育園にはおよそ110人の園児がいて、「ヨコミネ式教育法」と呼ばれる教育方法を導入していたということです。

~幼児への暴行は日常的?!~

ANNニュースでは、清原副園長の逮捕に関するニュースの中で、男性保護者が、「園に通う自分の息子も清原容疑者から被害を受けたと話しています。」としてその詳細を報じていますがその内容は、

上の子は気に入らないからってトイレの前に机を出されて食事をさせられたりとか階段があるんですがバーンて蹴られて転げ落ちたりとか…

副園長がほとんど暴力的なことをやっていたんですよね。気に入らない子供に給食の味噌汁をバーンってかけたりとか、そういうのが日常茶飯事みたいで良い評判は一個も無いです

さらに、

この保育園では2011年に清原容疑者が副園長になって以降、保育士が60人以上退職していることが分かっていて、警察は園の運営状況などについても詳しく調べる方針です。

と報じています。また宗像市にはここ4年間で「指導が厳しい」「子供が怪我をした」などといった相談が40件も寄せられていたという報道までありました。

清原副園長の母親である清原由鶴乎(ゆづこ)が園長で、こづえ容疑者は2011年に副園長に就任してから実質的運営者になったそうですが、その後、日常的に幼児に暴行がされていたようです。しかも保育士が不足する中、60人もの保育士が辞めちゃうってどういうことなのでしょうか?

男性保護者は”やらせ”ではないでしょうから常習的に暴行が行われていたことは間違いないようですし、みそ汁を園児にぶっかけるなんてことをやってなぜこれまでなぜ表沙汰にならなかったのでしょうか?この男性保護者はかわいい子どもがそんなことをされて、かつ「良い評判は一個もなかった」と話しながらなぜ、自分の子供をこんな園に通わせ続けていたというのでしょうか?それも疑問ですね。

今回1回限りの幼児への傷害事件だけで逮捕されることはなかったと思いますが、逮捕されたってことは常習的に園児に暴行を加えていたことが明らかになったから逮捕に至ったのだと思われます。再逮捕もあり得ます。

~幼児の証言は証拠価値が低い!~

なぜ、今になって警察が動いたのかということも疑問です。幼児が親に「先生に殴られた」と話してもその証言の証明力や信憑性は大人の証言と違って証拠価値としての問題がありますから、幼児の年齢にもよりますが、幼児1人がしゃべったことだけを証拠として事件を立証することは困難なのです。

目撃者の証言や今回のように”ほおが腫れた”ということが証拠となり、その腫れが”幼稚園内でできたものであること”などが立証されて、今回の副園長逮捕に及んだのだと思われます。

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”みそ汁をかける行為”も暴行罪となりますし、それは何人かの保育士や園児の前で行われたはずですから警察に被害届を出すべきだったと感じます。しかし保育士らは加害者が副園長という立場から口をつぐんでいたのかもしれません。正に今話題の”東須磨小学校の教員たち”と同じですね。

~辞めた60人の保育士に証言して欲しい!~

60人の保育士が辞めた件については今回の事件で報道されましたが、副園長の影響によって辞めたのかどうなのか興味があるところです。辞めた保育士の方たちは取材に応じて真実を訴えて欲しいものです。

母親である園長は副園長の粗暴な行動を把握していたのかしていなかったのか?その点も明らかにし、知っていたというのであれば園長の責任も追及されてしかるべきです。

~ヨコミネ式教育法って?~

なぜ園児がブリッジして歩かなければいけないのか?そんなことしてなんになるの?って思いますね。この園では何でも「ヨコミネ式教育法」というものを採用していたらしいのです。ブリッジして歩くこともヨコミネ式教育法のひとつらしいのです。

ヨコミネ式教育法とは何ぞやと調べてみると

女子プロゴルファー横峯さくらさんの伯父にあたる横峯吉文が提唱した幼児教育法。「すべての子どもが天才である」という考え方を前提に、自ら学ぼうとする力に注目し、「心の力・学ぶ力・体の力」を育むことで子供たちが持つ可能性を最大限に引き出すことを目的としています。

と書かれています。横峯さくらの伯父とか必要ないでしょう。愛人スキャンダルや賭けゴルフ問題で有名な横峯さくらの父親「横峯良郎の兄弟」と言えよと思いますね。

まあ、幼児期からのスパルタ教育と考えていいいようです。その中でもヨコミネ式体操は

ストレッチから始まり、エビそりなどをすることにより、体を柔らかく柔軟に使えるようになります。徐々にステップアップし、カエル跳び、前屈、手押し車、倒立などに挑戦!基礎体力や精神力、忍耐力、バランス感覚の向上を目指します。

としています。この”エビぞり”が今回の事件のブリッジということなのでしょうね。ヨコミネ式では幼児でも逆立ちして歩けるようになるそうですが、中学生くらいになったら訓練すれば誰でもできることを幼児の段階からやらせて、人よりも早くできるようにするという教育のようですがあまり意味は感じませんね。

この横峯吉文という人は幼児教育を学んだ人なのかと学歴を調べてみましたが一切どこにも出ていませんでした。最近では色々な教育方法を作って銭儲けしようとしている人たちがたくさんいて、それを宗教のように信じる保護者の方たちも多くなったのですが、私からすればマユツバものという気がしますね。

当然、ヨコミネ式教育法を取り入れた保育園の副園長ですからヨコミネ式教育法の講習を受けるなどしてそのマニュアルに従って園児教育を行っていたのでしょう。そのスパルタ式教育を信仰した結果が子供への暴力に繋がったのではないかという疑念も抱かれます。

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