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女子ゴルフの「黙れ」不適切発言の笠りつ子!謝罪文で処分は?タオル泥棒?

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~不適切発言の犯人は上田桃子?~

女子ゴルフのマスターズGCレディース(兵庫県三木市)で、小林浩美日本女子ゴルフ協会(LPGA)会長が27日、「あってはならない不適切発言があったということは確認できている。申し訳ないことをしました」と説明したというニュースがありました。

これに関しては、岡本綾子氏がスポーツ紙で次のように明らかにしました。

マナー悪化で今大会は風呂場にタオルを置くのをやめたところ、あるベテラン選手が「何で置いてないのか」とコースの関係者に食ってかかり、「出せ」「出せないの」の押し問答の末に「頭が固い。死ね」と捨てぜりふを吐いた。

というのですが、これまでこの捨て台詞をはいたのはだれかということでネット上では犯人探しがされていました。ネット上ではベテラン選手ということで、大山志保や表純子など貫禄ある選手の名前が上がる中、

「また上田桃子か」「どうせ上田だろう」

なとと上田桃子が犯人だと言われていました。確かに上田は、もう10年以上も前にテレビ番組で

自分は、あの、ははっ、意地汚いというか何なのか分からないんですけれども、同級生とかで、バレーとかバスケとかをしてる子が、もう不思議でしょうがなかったと言うか、先がないスポーツを何でできるんだろうと思ってて プロというものがないじゃないですか。どうしてそこまで頑張れるのかなって思って

とう発言で炎上し、それまで人気プロゴルファーだった上田の人気は陰りを見せ、上田の顔が”意地悪女”のように見えるようになりました。その後、上田は「障害を抱える姉を抱え、上田は姉のためにゴルフをやっていたのでお金が必要だった」ということが公になりましたがそのことはあまり報じられずに、上田の金目当てのゴルフやスポーツをやっている人への配慮の無さから炎上してしまった過去があります。その後上田のファンは減りゴルフ界では”質の悪い女”というイメージが植え付けられていったように思います。しかし、犯人は上田ではありませんでした。

~犯人は笠りつ子だった!~

女子ゴルフのマスターズGCレディース(10月24-27日=兵庫・マスターズGC)で大会前に選手がコース関係者に対し暴言を吐いたとされる問題で、ツアー5勝の笠りつ子(31)が10月31日、自身の公式サイトで自分の発言だることを認めて謝罪し、当面の間ツアー出場を自粛すると発表した。

笠は「マスターズGCレディース会場での不適切な発言に関するお詫びと今後の活動についてのご報告」とした自筆の声明文をアップ。「私の不適切な発言により、大会主催者、コース関係者の皆様が不快な思いをされたことは事実です」とし、「ゴルフを愛する全ての人を裏切ってしまいまして、本当に申し訳ございませんでした」と記した。

この笠の字が下手!まあ子供の頃からゴルフ一筋で勉強はしていなかったでしょうから字を書くこともそんなになかったのかなって思わせます。「字が下手すぎるのならパソコンで打てよ」と思いますが、笠は自筆で謝罪文を書いた方が反省感が伝わるだろうと思ったのでしょうね。

氏名 笠りつ子(りゅう りつこ)

生年月日 1987年11月4日(31)

出身地 熊本県菊池郡菊陽町

学歴 東海大学付属二高等学校卒業、九州東海大学中退

優勝回数 5回

笠は美人プロゴルファーとして有名でしたが、この暴言で人間性に問題があることが露呈されてしまいました。スポーツは学問よりも人間形成をしてくれるものだと思いますが、ゴルフはスポーツではないと言えばそうなのでしょう。

~ゴルフは金儲けの手段?!~

ゴルフ練習場に行くと、親に連れられてゴルフ場で打ちっぱなしをしている子供たちをよくみかけます。親たちが子供の頃からお金をかけてプロゴルファーにしようという目論見が透けて見えて、そんな子供たちを見ると、「もっと激しい、厳しいスポーツをやれよ。子供の頃からゴルフなんて、高齢者でもできることやってんじゃねえよ」って思い、あまり気持ち良く見ることができませんでした。

でも子供の頃からお金をかけてプロゴルファーを目指している人やその親たちは、「子供の頃からやればうまくなる」というのです。それはどのスポーツにも共通することで、子供の頃からやることでそのスポーツに向いた体幹が鍛えられることは分かりますが、それじゃあ「なぜ、ゴルフなの?」って思います。ボーリングでもビリヤードでも良いじゃないですかって思うのです。

でもボーリングやビリヤードにもプロはありますが、ゴルフ程金儲けができないからという理由以外にはないのです結局ゴルフというのは金儲けの手段として親が子供にさせているように思えてならないのです。

横峯さくらの父親である横峯良郎は、姉妹3人をスパルタ的にゴルフを練習させてうち2人をプロにしました。良郎はお金をかけて3人にゴルフを教えて「1千万円ずつ返してくれ」と言っていたそうで、プロになれなかった姉の分を桜が父親に返済したという話は有名です。そして良郎は

体の小さいさくらがここまでの選手としてできるのはゴルフだからです。他のスポーツをやっても無理です。

と言った言葉が印象に残っています。

ゴルフは難しい。それはよく分かります。それはボーリングでもビリヤードでも難しいのです。難しいからスポーツということではないと思うのです。上田桃子がいうように、プロもないようなバレーボールや柔道など一流選手になっても先が見えないようなスポーツとは違い、ゴルフの先には金が透けて見える気がします。

~暴言よりもタオル盗む方が悪い!~

ゴルフというのは貴族がの広大な農場で、農夫をキャディにして遊んでいたものです。明らかにプレーヤーがご主人でキャディは召使いなのです。ゴルフが競技となってからはキャディは重要な指南役となっていますが、プレー中にプレーヤーが指示したクラブをさっと指し出し、汚れたボールをプレーヤーから受け取りタオルで拭いてプレーヤーに戻す行為など、今でもご主人様と召使いの関係は続いており、テレビでこの光景を見るとゴルフって何だよ!って腹立たしさを覚えます。ボールくらい自分で拭けよ!

さて、この度の笠りつ子の暴言ですが、

関係者などの話を総合すると、ツアー優勝経験もある30代の選手は大会開会前にクラブハウス内の脱衣所でストレッチを行おうとしたが、床に敷くバスタオルがなかったため、従業員に持ってきてもらうように依頼。断られたことに立腹し、暴言を吐いたという。ストレッチのために脱衣所を利用する選手は多いが、この大会では好意で用意していたバスタオルを持ち帰る選手が多く、コース側では今年からバスタオルの常備をやめていた。

問題となっているのは笠の暴言ですが、プロゴルファーがバスタオルを持ち去っていた事実については問題視していないのか?ってことに驚きです。これは窃盗事件でしょう。暴言を吐くだけでは犯罪にはなりませんが、他人の者を持ち去れば犯罪ですし、中国人観光客がやるようなことです。暴言よりも問題視すべきことでしょう。

プロゴルファーは大体50位以内に入れなければ予選落ちとなり、賞金は出ないどころか宿泊費も交通費も出ないと聞きます。予選通過できなければ赤字なのです。ツアーに参加できる選手はまだ良いですが、参加もできずにレッスンプロとして細々と生活している人も多いと聞きます。ですから稀にツアーに参加しても予選落ちするプロゴルファーはとても悲惨だそうです。そんな選手がバスタオルを持ち帰るのかどうかは分かりませんが…。

~ツアー自粛では済まない!~

ゴルフツアー暴言問題がネット上を駆け巡り、誰だ誰だと犯人探しがされる中、暴言を吐かれた大会関係者がいる以上隠し通せないと思った笠は誰かに「もう限界だよ、早く名乗って謝罪した方がいいよ」と諭されたのでしょう。

事件発覚から4日も経って慌てて謝罪文出したのですが、字の下手さも露呈してしまったようです。

笠は、「ツアーへの出場を自粛する」としていますが、自粛するくらいでは済まないでしょう。今後LPGAが処分を発表するでしょうが、厳しい処分を望みますし、タオル泥棒のこともきちんと協会として謝罪するべきでしょう。

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