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インフルエンザ予防接種は意味なし&いらない?子供は受けない&罹患すべき!

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~予防接種を受けた人がインフルエンザに罹る!~

毎年この時期になると私の職場でも予防接種を半強制的に受けさせられます。医師が職場に来て1回3000円で受けられます。ほとんど全員が受けますから医師はボロもうけですし、製薬会社もボロもうけです。病院に行けば2000円ちょっとで受けられますが、ワザワザ病院に行く時間ももったいないと思う人にはいいのでしょう。でも私はこれまで1度も予防接種を受けたことがありません。

予防接種を半強制的に受けるようになって15年くらい経つと思いますが、その間私はインフルエンザに罹ったことは1度もありません。しかし、毎年晩秋から新春にかけてインフルエンザにかかる人が社内には10人前後はいます。私はインフルエンザの予防接種は意味がないと思っていますからインフルエンザに罹った人に予防接種を受けたかどうかを確認しています。

インフルエンザにかかった人に「予防接種を受けたか否か」尋ねるとほとんどの人が受けた人たちです。受けていないで罹ったという人はほとんどいません。これはどういう理由なのか常に疑問に思っていました。ある時会社で厚生係の方から話を聞くと、その方は、「インフルエンザにかかった人の統計をとっていて、罹る人はほとんどが予防接種を受けた人で、予防接種には会社から1000円ちょっとの補助費が出ているのでとてももったいないから、予防接種を受けたい人は個人で病院に行ってもらった方が良いと上司に訴えている」と話していました。

それでも厚生労働省からの指示などがあるのかないのか、会社内でインフルエンザが流行しては困るからなのか毎年予防接種は続けられています。

~厚生労働省は信じるな!~

厚生労働省のホームページには、インフルエンザ予防接種について、

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のなる方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます。

と言っています。厚生労働省が予防接種を勧めるのであれば「効果があります」とすべきところを「考えられます」と言っているのです。医学的根拠があれば「効果があります」と言えるはずなのですが、この言い方では「医学的根拠はない」ということになると思います。

昨年、厚生労働省は、「インフルエンザの予防にうがいは効果なし」と発表しました。子供の頃からインフルエンザ予防のために”うがい”と”手洗い”を学校や親から勧められてきましたが”うがい”の効果はウソだったのです。ひょっとすると、将来、厚生労働省は「インフルエンザワクチン予防接種は効果なし」と発表するかもしれません。

~”自然治癒力”を高めるべき!~

私がなぜ、予防接種を受けないかですが、「お金がもったいない」「インフルエンザにはたまに罹ったほうが良い」というのが理由です。私は医学的な知識は持ち合わせていませんが、私の考えは、

たまにインフルエンザに罹ることで抗体ができ、免疫力が上がるので若い体力のある時期にはインフルエンザに罹ってておくべき!

です。ネットで調べて見ると、

通常インフルエンザに罹患した場合、罹患した同型インフルエンザの免疫(抗体)ができ半年から1年以上続く

などと書かれています。また免疫について、

免疫とは、病原菌の毒性や増殖を抑える一連のシステムをいいます。病原菌が体に侵入した時に、血液中の白血球や抗体が、病原菌の増殖を抑えるよう働きます。

初めて病原菌に感染した時は、白血球や抗体の生産が間に合わず、従って症状が強く出てしまうことが多いのですが、2回目に同じ病原菌に感染した時は、白血病や抗体の生産が間に合わず、従って症状が強く出てしまうことが多いのですが、2回目に同じ病原菌に感染したときには、その病原菌に対する以前の記憶(メモリー)が残っていて、素早く免疫反応が起こります。そのため、体内で菌が増殖して症状が強く出る前に、病原菌の増殖をすみやかに抑えることにより症状が出ることなく、軽快することになります。

と書かれています。人間には”自然治癒力”があります。ワクチンを打つことで人工的に抗体を作るのですが、そんなことをしなくてもインフルエンザに罹れば抗体ができるのですから、自然治癒力で直した方が自身の体力も向上する気がしています。ネット上で医学博士の母里啓子著の「インフルエンザ・ワクチンは打たないで!…」が発売されているのを知りました。その広告を見ると、

Amazonで母里 啓子のインフルエンザ・ワクチンは打たないで!…増補改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実…自然にインフルエンザに感染した方が、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体がつくられます。

と書かれています。私の長年の経験で身につけた考え方と同じことをワクチンの研究者である医学博士が言っているのです。

最近では子供に毎年ワクチンを接種させている親が多いと聞きます。子どももたまにはインフルエンザに罹らせて自然治癒力を身につけさせるべきです。同じ大人でも毎年のようにインフルエンザに罹る人と全くかからない人がいます。毎年子供にワクチンを接種させれば大人になってから度々インフルエンザにかかる大人になるような気がします。

~予防接種は手洗いよりも効果がない!~

また、多くの医師が「予防接種は発病を抑えたり、症状を軽くする効果がある」と唱えています。それが医学的に証明されているのであれば、厚生労働省が「考えられる」とは言わないはずです。また、医学的効果を唱える医師たちも

予防接種はインフルエンザ予防に有効ですが、完璧というわけではありません。ワクチン接種も重要ですが、免疫力を高めるために、運動の習慣をつけたり、食事をしっかりとったりすることも大事

と言っています。一つネット上で面白いものを見つけました。医師1000人に対する調査で、インフルエンザ予防に最も効果的なものは何か(上位3つを選択)という問いに対して

1位 手洗いをする 639票

2位 人ごみに行かない 625票

3位 睡眠・休養をとる 528票

4位 予防接種(ワクチン)を打つ 457票

5位 加湿をする 308票

「予防接種を打つ」は4位でした。「人ごみに行かない」は事情があって人ごみに行かなければならない人がいます。仕事が忙しくて「睡眠・休養をとる」ができない人もいるでしょう。しかし、「手洗いをする」ことは誰にでも簡単にできることですからこれをこまめに行えばワザワザ予防接種を打つ必要はないということです。

「予防接種を打つ」が効果があると思う医師が半分近い457人です。しかし裏を返せば、「手洗い」「人ごみに行かない」「睡眠・休養をとる」よりも効果がないと思っている医師が半数以上いるということです。

また、医師たちのほとんどはインフルエンザ予防のためには「定期的に運動をして体力をつける」「十分に栄養を摂る」ことを推奨しています。

私は手洗いはまめにやっています。睡眠がとれない時もよくありますが、取れる時は十分にとっていますし、食欲旺盛ですし、毎週末テニスをやっています。またインフルエンザにはたまにかかるべきと思っていますからワクチンなど打つ必要なないと考えています。

~ワクチンの有効性は2分の1?~

予防接種を有効とする医師が書いた記事です。

予防接種はインフルエンザ予防に有効ですが、完璧というわけではありません。ワクチン接種も重要ですが、免疫力を高めるために、運動の習慣をつけたり、食事をしっかりとったりすることも大事ですね。

インフルエンザの予防接種(ワクチン)がどのくらい発症予防に有効か調べるのはなかなか難しいのですが、最近の厳しい統計法によると成人の1回摂取でおよそ50%有効と言われています。

インフルエンザウィルスは主に鼻粘膜から侵入しますが、ワクチンによる抗体で侵入そのものを阻止できるわけではありません。ウィルスが細胞内に入り、増え始めたときにやっつける役割なので、50%防げるというのは相当素早く反応しているということです。

と書かれています。50%は2分の1です。効果があるか否かが2分の1ということですから、簡単にいえば「効果があるかどうかわからない」という話に思えるのですがどうでしょう。

インフルエンザは国内で毎年1000万人が罹るそうです。10分の1の確率で罹るということです。これを考えると予防接種を受けなくてもインフルエンザに罹る人の確率は2分の1もないように思うのです。

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