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青木理は反日でバカコメンテーター!ゴーン逃亡で日本批判!思想が偏向!

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~何があっても日本批判!~

相変わらずの、”何があっても日本批判”を繰り返す青木理(あおきおさむ・53歳)が元日から日本批判を繰り返しています。カルロス・ゴーン元日産会長の逃亡に関するコメントで日本の司法制度を批判していました。それを、石原良純(57歳)が、「だからって正当化してはいけない」と横やりを入れていたのが面白かったですね。他の番組でも青木理の言っていることに反論する人がいて当たり前だと思うのですが、そんな場面はあまり見た事がないですから、石原良純にはアッパレをあげたいと思いましたね。

アッパレといえば偏向報道番組のサンデーモーニングですが、またまたゴーン逃亡に関して青木が同様の日本の司法制度に対する批判を繰り返していました。

~サンデーモーニングでも反日発言!~

番組では、ゴーン逮捕から逃亡までの映像が流れた後、司会の関口宏が、大学教授などを歴任し一般財団法人日本総合研究所会長で評論家の寺島実郎(72)コメンテーターに意見を求めたところ、

経済産業に関わってきた人間としてね、このグローバル経営者なるものの実態っていうのかな本質を見せつけたっていうかですね、アウトローのマフィアじゃあるまいし、最も遵法精神を持ってなきゃいけない立場の人間がね、こういう形でですね、国境を越えてですねある種平然とこういうことをやる。まあフランス当局が沈黙している理由もそこにあるんですけど驚くべき強欲さっていうかですね。この人の気持ちの中では金儲けと節税しかないっていうかですね。所得をオランダに移して節税するだとか、フランスもグーっとここへきてこの話から引いてきてるわけですよ。ゴーンを守ろうっていう空気からですね。そこへもってきてね、考えなきゃいけない、なぜレバノンなんだってことなんですけど(中略)ある種の法治国家といえるのかっていう部分がある、そこへ上手く逃げ込んでるわけですよ彼は。そういう文脈においてあまりにもしたたか、卑しいっていうかですね、これは経済に関わる人間としての幻滅感ですね。

と日本人としても評論家としても至極真っ当なゴーンの卑劣さを訴えていました。続いて、造園家で大学教授の涌井雅之(74)コメンテーターに意見を求めたところ、

私も寺島さんとおんなじで、私、実は若い頃レバノンに4回くらいいってるんですよ。(中略)私はね、何と言ってもですね、日本の入管が何やってたんだって思うんですよ。出て行くってことが自由だっていうことはですよ、可能性があるってことはテロリストが入ってくる可能性がある。だからそういう意味で言えばですね、もう一度入管がしっかり考えるっていうことがすごく重要だと思います。

とゴーンの批判の後に、入管の失態に絡んでテロの可能性を示唆するなど当然といえる指摘をしていました。

~期待を裏切らない日本批判!~

最後に青木です。

お二方がおっしゃったようにね、日本、トルコの違法かあるいは脱法かということで司法制度をないがしろにしたっていう面ではもう許せないことですし、かつ僕は取材してよく知っているので、日本の弁護団の人たちが本当に努力してたので彼らを裏切ったという意味では僕は腹が立つんですが、ただゴーン事件に関して一貫して日本の刑事司法の問題点っていうのも一方でこの照射しているっていうか浮き彫りに(関口~青木さんしょっちゅう言ってましたね)だから今回も人質司法、否認するとなかなか出られない、100日、何百日っていう単位で拘束されちゃうっていうだけじゃなくって、例えば代用監獄なんてね、警察に逮捕されると警察のブタ箱に入れられるわけですよ。こんなの先進国ではあり得ないんですね。それからそれ以外でも取り調べに弁護士が立ち会えないとか、それから検察が起訴すると90何%有罪になっちゃうなんてことも、ほとんど実際、裁判じゃなくて検察が司法やってるってことになっちゃってるわけでしょ。それ以外にも死刑制度があるっていうのも犯罪人引き渡し条約って日本はアメリカと韓国としか結ばれてないんですけど、その理由の一つは日本は死刑制度があると、ヨーロッパなんかはもう死刑全廃してますからね。そういう国とは引き渡し条約を結べないよねっていうことで日本はそういう状態になっているところもあるんですよ。つまり、くやしいけれどもゴーンさんがおっしゃっていることから見えてくる日本の刑事司法の問題点っていうのも我々は真摯に自分の手を見て治す努力をしなくちゃいけないとも思いますよね。

と、初めから日本批判をすれば先の2人のコメントを無視する形になるため、一応はゴーン逃亡の批判をしてはみましたが、やはり、日本の司法制度批判です。今どき警察の留置場を”ブタ箱”と呼ぶ奴がいることに驚きました。日本の留置場は水洗便所もあって冷暖房も完備ですし、食事だって外部の飲食業者が製造しています。ただ自由は聞きませんが、”ブタ箱”とは失礼でしょう。1回青木を留置場に入れてみたいものです。

~常に思想信条を主張!~

そして、「死刑制度があることが韓国とアメリカしか身柄引き渡し条約が結ばれない理由」だと言っています。ゴーンが逃亡したレバノンは死刑制度がある国ですよ。また世界には数十か国が死刑制度を採用しています。それなのに、韓国とアメリカしか身柄引き渡し条約が結ばれない理由を死刑制度があることのせいにするっておかしくないですか?そうであれば死刑制度のある数十か国とは条約締結できるわけです。それでもしていないのは他に理由があるはずです。結局、死刑制度廃止論者の青木は、日本の悪いところを指摘しながら自分の思想信条を主張したいだけです。ほんとアンポンタンですね。

~完璧な司法制度が確立した国はない!~

日本の司法制度には問題がある事は間違いありませんが、どこの国にもあるのです。司法制度というのは犯罪を犯した者を法によって裁く制度です。人が作った法や制度によって人を裁くのです。人が人を裁くことなど完璧にこなすことは不可能です。ではどこの国の司法制度には全く問題がなく、完璧な司法制度を確立しているのか話して欲しいものです。そんな国は皆無です。

例えば、警察官や検察官の取調べにおいて、弁護人が立ち会うことを考えてみて下さい。正直に罪を認めようとしている被疑者が弁護人の制止によって真実を話せないっていうこともあるのです。罪から逃れようと人権を主張する者は弁護人の助けを求めようとしますから弁護人の同席を望むでしょうが、それが良いことなのか悪いことなのか一概には言えないのです。

また「日本では起訴したら100%近い確率で有罪になるから司法は検察がやっている」という主張はあまりに刑事司法に関して無知としか言いようがありません。警察が検挙した犯罪について、証拠が十分か否か検察が見極めるのです。起訴して裁判になった場合に有罪を勝ち取れるかどうかを吟味しこれでは有罪を勝ち取れないと判断した場合には不起訴という選択をするのです。

確かに不起訴事件は多いのは間違いありませんし、有罪を勝ち取れる可能性があるものを不起訴にする場合も少なくないことは裁判官から聞いたこともあります。不起訴になっても関係書類は裁判所に送られ裁判官が目を通します。裁判官は「これで何で不起訴にするの?」って思うことはたまにあるんだということを聞いたことがあります。しかし、検察官も階級社会ですし、出世を目指しながら業務をこなしている人がほとんどです。

担当の検察官が有罪を勝ち取れると考えたとしても、上級検察官の決済で、上級検察官の判断で不起訴になることもあるのです。もし無罪になったら検察官の恥になり、成績に響く可能性があるからです。ですから、よほど確実な事件しか起訴しないというのが実態です。起訴される被告人にとっては身柄を拘束されたままで裁判に臨む場合がほとんどで、不起訴と判断された時点で釈放となるわけですから、長期間、身柄を拘束されたまま裁判をやって無罪になったというよりも裁判を開くことなく釈放される方が人権の観点から見ても公正ではないでしょうか?

また、現状でも裁判が終わるまで長期間かかるのに、どんどん起訴すればさらなる裁判の長期化は否めません。

青木氏の論理からすれば、「無罪になる可能性がある事件でもどんどん起訴しろ」ということにしか聞こえません。どんどん起訴して、30%が無罪になったとしたら、「何で無罪になるような事件を起訴するのか」と批判するに決まっています。「司法はどうなっているんだ証拠も吟味しないで起訴するなんて人権侵害だ」などと青木なら批判するでしょう。

何処の国もその国の伝統と文化に根差した司法制度を取り入れているのですから、日本の司法制度を先進国と比較する必要は全くないっていうことです。青木などの左巻き連中は、日本を批判するときには必ず「先進国では…」という言葉を使ってきます。この連中が言う先進国は経済的な先進国なのですが、経済的に発展している国が本当に先進国と言えるのでしょうか? 精神的、文化的、健康的先進国というように先進国でも分けて考えるべきですが、そうするとどこが先進国なのか分からなくなってしまいます。左巻きが言う先進国っていうのはあいまいな概念であって、じゃああなたが言う先進国とはどこなのかという質問をしてみたいものです。

私が懸念しているのは、青木理など自分の思想信条だけで全ての案件についてコメントする人間が多くの番組に出演していることです。物事を深く理解しない視聴者は青木の言うことを信じてしまう可能性があるということです。これまでも主張してきましたが、こんな男を出演させなくてもまだマシな左巻き論客はいると思うのです。

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