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デヴィ夫人が毛皮のコートの裁判で敗訴!破損していた&ホテル提訴は詐欺?

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~度忘れ?詐欺?~

人間、歳をとると過去に大きな事柄が発生していたことも数日たったら忘れてしまう。”そんなこと忘れるはずないでしょ!”と思うようなことでも記憶の中から消えてしまうことがあります。これは認知症ではなく、単なる”度忘れ”です。度忘れした本人は、”私の服が裂けている。誰がやったの!”と憤るのですが、実際は自分がやったことを忘れてしまったのかも…。

自分の服が裂けていたことを知っていてホテルに預け、「あーた、私の服を破ったわね!修理代出してよ!」と言ったとしたらこれは詐欺ですね。

~所詮は”成金”!~

セレブ生活を送っているように見えているデヴィ夫人こと根本七保子(79歳)”ホテルに高給毛皮コートを預けたら裂けて返ってきた”と怒り、ホテルを訴えたのですが、無様に完敗したのです。

「訴状によれば、一昨年の12月24日、デヴィ夫人はグランドプリンスホテル高輪で開かれたクリスマスパーティに出席しました。会場では毛皮のコートを従業員に預けたところ、右腕部分が破損して返ってきたのだそうです」(司法記者)

ホテル側は”最初から裂けていた”と説明。片やデヴィ夫人は、”コートは預けてから裂けた”と主張し、以降も再三謝罪と修理代を求めたが、両者の言い分は平行線を辿るばかり。今回の提訴へと至った。

ホテル側に慰謝料等100万円、修理費用等64万8千円弁護士費用17万円の合計181万8千円の請求書をホテル側に送り付けたそうです

この毛皮のコートは4千万円するそうです。貧乏人の私からすると”4千万円のモノを外に着て出るな”とか”人に預けるな”と思ってしまうのですが、セレブだからこその4千万円のコートでしょうから人に預けられるのでしょう。盗まれたらどうするのでしょうか?”5千万円した”とか言って弁償させようとするのでしょうね。とすると”本当に4千万円もしたの?”て疑いたくなりますね。

”セレブなら100万や200万円の修理代くらい自分で出せよ!”って言ってやりたいですね。元々、デヴィ夫人っていうのは貧しい大工の家庭で生まれ育って、お金のためにインドネシアのスカルノ大統領の第三夫人となった結果、大金持ちになれた人です。セレブではなく所詮は”成金”なんですよ。

これだけプライドの高い傲慢な女性が、一夫多妻制の国に行って大統領の3番目の婦人で満足できるわけもないはずなのはテレビでの言動を見ていても分かると思いますね。こんな女性が第三夫人になったってことはそれなりの理由があったということなのでしょう。

~デヴィ夫人が破損を隠していた?!~

「東京地裁より、弊社がデヴィ夫人に支払う損害賠償はないという骨子の和解勧告がなされ、夫人側も受け入れて12月20日、和解が成立しました。弊社の主張を全面的に受け入れたものと判断できます。」

と、プリンスホテル広報部。たしかに、ホテル側はコートが最初から破損していたと主張していたが、夫人は、ホテルが破っておきながら自分に責任転嫁している、と自信満々だったはず。事の経緯をプリンスホテル関係者が語る。

「この日、15時31分、夫人は地下1階の宴会場にエスカレーターで降りてきて、32分に受付を済ませ、コートを手に会場に入りました。コートは会場担当が受け取り、34分にクロークに預けています。クロークの担当者はすぐに破損に気づき、会場担当とも連絡をとり、ホテルの責任ではないことを確認のうえ、54分、夫人に破損の旨を伝えました。夫人は会場外のロビーで”人的に破かなきゃこうならない”とお怒りでした」

分刻みで記録しているホテル側は、コートを預かってすぐに裂けていることに気づき、”ホテルのせいにされてはいけない”と記録をとったのでしょう。そして預かって約20分後に裂けていることををデヴィ夫人に連絡したのでしょう。それでもデヴィ夫人は「預けた後に破けた」と言い張り、何を根拠に「人的に破けた」と言い張ったのでしょうか?

そもそも12月の寒空、会場に入る前には”手に持っていた”というのです。4千万円のコートを着て見せびらかせたかったはずなのに…。それを手に持って入ったってことは”裂けていることを隠していた”という見方もできます。

~デヴィ夫人自ら破損を広げた!~

その後、何人もの責任者が説明したものの、夫人の主張は変わらず、

「ついには”こうやったんじゃないの?”と、感情的にコートを踏んだり引っ張ったりして、最終的に破損は20センチくらいまで広がっていましたよ」

自分で破損を大きくしたっていうこと?それで修理費を請求したらおかしいでしょう。デヴィ夫人は破損を広げる前の修理費を請求したのかな?初めにどれだけ破損していたのかは分からなくなっちゃったでしょうね。

~防犯カメラも信じない?!~

ともあれ、夫人側は提訴。ホテル側は、15時31分に夫人がエスカレーターを下る際、すでに右腕部分が裂けている防犯カメラ映像も提出。これを裁判所は重視した模様だが、なぜか夫人側は歯牙にもかけず――。

和解したことについて夫人に尋ねると、

「知らないです。まだ、報告を受けていません。防犯カメラの映像?あなたにお見せしてもいいです。全然切れていませんよ。何言っているんですか、あなた変な言いがかりつけないでください!」

そう叫んで電話を切ってしまった。こうして白を黒、黒を白と主張し通す強さこそが、デヴィ夫人の生命力、突破力の根源なんだろう。

「知らないです。まだ、報告を受けていません。防犯カメラの映像? あなたにお見せしてもいいです。全然切れていませんよ。なに言ってるんですか、あなた。変な言いがかりつけないでください!」

そう叫んで電話を切ってしまった。こうして白を黒、黒を白と主張し通す強さこそが、デヴィ夫人の生命力、突破力の根源なのだろう。

「変な言いがかりつけたのはおまえだろ!」って思いますがね。結局裁判にはなっていないのです。コートが元々破けていた事実が防犯カメラに映っていたのですから裁判をする必要性はなかったということです。

デヴィ夫人は「全然切れていませんよ」って言ってますから防犯カメラ映像を確認したはずなのです。それを見て裁判官は”破けている”と判断したのに、それでもデヴィ夫人は”破けていない”と主張していたということです。”老害”というしかありません。ひょっとして詐欺を働いたことがバレないように言い張っているのかもしれません。

~弁護士はバカ?!~

デヴィ夫人が提訴したのが昨年5月で、この時点で弁護士に相談していたわけです。弁護士は防犯カメラ映像を確認していなかったのでしょうか?何が真実かも分からず17万円もの弁護士費用を稼ごうと提訴したのでしょうか?

弁護士ならどちらの言っていることが真実なのか裏をとってから提訴すべきでしょう。ただでさえ日本の裁判は時間がかかるのです。その理由は裁判官の人数と訴訟案件の数の問題もあるわけです。どちらが嘘でどちらが真実かという裁判をやる前に弁護士も申し立て人の言い分が真実なのか間違っているのかを科学的に証明できるのかできないのかそれくらいのことはやらないと提訴してはダメでしょう。申立人の言い分だけで裁判所に文書を書いて提出、それだけで17万円も稼ごうとしたのですがそれくらいなら私が3万円でやってあげますよ。

弁護士は頑固で傲慢なデヴィ夫人を説得できなかったのかもしれませんが、それも弁護士の力でしょう。

~デヴィ夫人には悪い印象しかない~

正直、デヴィ夫人が芸能界で活動するようになってから悪い印象しか持っていませんでした。イスラム教の国で日本を捨て、家族を捨て当時の小国の大統領の3番目の夫人になったことは金の為であっても人にはそれぞれ理由がある訳ですから非難はできません。しかし、エエ年して傲慢で偉そうな態度は腹が立ちますし、金のためなら恥ずかしいことでも平気でやってます。

デヴィ夫人は今、”お笑いタレント”と化していますが、セレブと言われる人が人に笑われるようなことまでするでしょうか?コメンテーターとしては自分の意見が正しいって口調で上から目線でモノを言うし、もう高齢者保護の観点からテレビに出さない方がいいように思いますね。

最後にデヴィ夫人のコートは”セーブル”というイタチ科のクロテンという動物の高給毛皮だそうです。1匹1枚で8万円もするそうで、ロングコートなら60枚以上必要とか。動物愛護団体の皆さん、「そんなコート着るな!」と吠えるべき時でしょう!

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