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桃田賢斗の交通事故は韓国の陰謀?シートベルトは義務!運転手の故意?

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~桃田選手の事故は陰謀か?~

バドミントン桃田賢斗選手(25歳)がマレーシアで交通事故に遭って負傷したとのニュースが報じられてすぐに、「これは東京オリンピックで桃田のメダル獲得阻止のための陰謀ではないか?」と思ったのは私だけではないでしょう。

バドミントンの桃田賢斗選手がマレーシアで交通事故に遭った。高速道路で前を行くタンクローリーに正面から追突、ワゴン車の前方が潰れ、運転手が死亡した。2列目に乗っていた桃田選手とトレーナーの森本哲史氏、3列目に乗っていたコーチと技術スタッフの計4人はいずれも骨折や裂傷、打撲を負うなどして病院に運ばれた。

桃田選手は命に別状はないものの、顔を強く打って眉間や唇、顎などには裂傷を負った。当初は「鼻を骨折」とも報じられたが、その後発表された日本バドミントン協会の確認によれば骨折はなかったものの、病院からは「全身打撲」の診断が下されたという。

桃田選手と言えば、闇カジノ賭博問題での謹慎処分を終えた後、現在まで輝かしい成績を収め東京オリンピックでのメダル獲得が確実視されています。日本だけではなく、バドミントンが人気の国でも桃田選手の人気は高く、最も金メダルに近いアスリートのひとりとして認識されています。

反面、世界のバドミントン強豪国からすれば、桃田選手の存在によって自国選手のメダル獲得が困難になると考えているのは明らかです。この報道の後、ネット上では”陰謀説”がささやかれるようになりましたが、事故が起こったマレーシアはバドミントンが国民的スポーツであることや空港で白昼堂々と北朝鮮工作員による金正男暗殺事件が起きた地であることなどが理由に上がっていました。

また、バドミントンが国技とされるインドネシアにはメダルが狙える2人の選手がいますし、中国と同様にバドミントン復活を目指している国でもあり、メダルを獲得すれば莫大なお金が手に入るとも言われています。

こんな理由でマレーシア、インドネシア、中国による陰謀説が取りざたされました。ただ、私は、「韓国による陰謀」を疑ってしまいました。

~韓国の陰謀か?~

韓国がやったという根拠はありませんが、状況証拠的はあります。最悪の日韓関係の中、韓国が日本をおとしめるために東京オリンピックを放射能オリンピックと揶揄して韓国選手団を参加させないという動きがあったり、最近では韓国選手の食料品を持ち込むなどと言っている状況や旭日旗禁止要請など、韓国による反日・反東京オリンピック行動は明らかに日本で2回目のオリンピックが開かれることへ韓国の嫌がらせなのです。

そして最も韓国人が憤っていることは、日本のバドミントンを急成長させた大きな要因が韓国人監督の力によるものだからなのです。韓国も以前は日本よりもバドミントンが強かったのですが、今では韓国人選手は日本人選手に歯が立ちません。

氏名 朴柱奉(パク・ジュボン)

生年月日 1964年12月5日

役職 バドミントン日本代表ヘッドコーチ

韓国の英雄とまで言われた元バドミントン選手です。反日感情の強い韓国では「なぜ日本のために?」という声が強いようで、韓国人は日本バドミントンの急成長をよく思っていない人が多いそうです。

こんな状況から、”文在寅大統領の指示による北朝鮮工作員を使った陰謀”ではないかと疑ってしまいました。何度も言うように何の根拠もありませんが、「北朝鮮の子分である文大統領ならやる」と思ってしまっただけです。

~不自然な点が多い事故!~

桃田選手の交通事故には不思議に思う不自然な点がいくつかあります。

バドミントンの一流選手を乗せる車両にしてはあまりにポンコツ過ぎることです。車両のフロント部分も無く外観も商用車の様で選手の安全性を重視した重厚な車両には見えません。なんでこんなポンコツ車両を使用したのでしょうか?しかも高速道路を走っていたのですから、もっと安全性の高い車両を使用すべきだったと感じました。

そして、前方のトラックにのめり込むように追突していたことも不思議なのです。停車していたトラックに猛スピードで追突したのであればこうなることも分かりますが、トラックも走っていたというのですから不思議です。

実際、地元メディアが今回事故を起こしたリムジン運営会社に亡くなった同運転手に関し取材をしているが「運営会社は、亡くなった運転手のGPSから、当時は時速60キロで走行。ドラッグや酒も常習しない品行方正なスタッフだった」とさまざまな疑惑を打ち消している。

しかし、警察当局によると、「事故車に後方から追突されたトラックは、”スネイル走行(かたつむりのようなノロノロ運転)”だったという。

一方、事故発生直後に関係者によって撮影された当時のビデオを見たが、30トン積の大型トラックの後方に、のめりこむ様にして桃田らが乗った白色のバンの前方がぐちゃぐちゃになり、運転席の運転手は体が硬直した状況(即死状態)で発見された。

考えてみて下さい60キロ走行のワゴン車が約10キロで走っている前方のトラックに追突した時、ある程度の衝撃はあるはずですが、のめり込むほどの衝撃はあろうはずがないということです。トラックのスネイル走行は誰が確認したのでしょうか?トラック運転手の証言以外にはないと思いますね。

また、事故発生直後に運転手の体が硬直していたということも不思議なのです。死後硬直は死亡後2~3時間経過してから徐々に始まるのですが、事故直後に硬直していたということが事実ならば運転手は死後硬直が早まるような薬物を飲まされていなければ説明がつかないのです。

もう一つ、ワゴン車の2列目、3列目に乗車していた4人が骨折などの大けがを負っていることです。明らかに”シートベルトをしていなかった”ということです。マレーシアでは2009年から後部座席のシートベルト着用が義務化され、非着用者が17歳未満の場合は運転手の違反となりますが後部席の4人は全員が成人ですから、シートベルトをしていなかった非着用者本人が違反となり罰金を支払わなければならないのだそうです。この点は日本とは違っています。

要するに「シートベルトをしてください。あなた方が違反者になります。」と運転手が指示するべきですし、桃田らは過去何度もマレーシアを訪れているはずですからそんな法律は知っているはずなのです。シートベルトをしていたら骨折するような大けがはしなかったでしょうし、桃田自身ももっと軽傷で済んだはずなのです。

”運転手が故意に衝突させて負傷を負わせた”という見方をする人もいるようですが、自分が死ぬような危険を冒してまで同乗者に怪我を負わせようとするバカはいません。

やはり、”怪しいのは衝突されたトラック”急ブレーキで停車して故意にワゴン車を衝突させたためにワゴン車がのめり込むような衝撃を受けたとしか考えられません。トラック運転手の情報を出して欲しいものです。北の工作員かも…。

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