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沢尻エリカは反省なし!兄の監督で更生は無理!”別に”から変わってない!

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~”別に”から何も変わってなかった!~

昨日1月31日、沢尻エリカ被告の裁判が開かれました。公訴事実を素直に認め反省の弁を口にしました。しかし、傍聴していたスポーツ報知の記者には”心からの反省には見えなかった”と記事にしています。沢尻は「別に」発言から反省の態度も示さずにズルズルと結婚して離婚し、いつの間にか女優復帰を果たした”性根の悪い”この女が心から反省しているとは思えません。

保釈の際にも報道陣の前には姿を見せずに隠密裏に拘置所を後にしたまま、ファンへの謝罪もありませんでした。「ファンに謝罪する必要はないでしょ!」との考えかもしれませんが、ファンあっての女優業ですから、本当に申し訳ないという気持ちがあったのであればファンへの謝罪を行った方が良かったと思います。この時に「沢尻は、『別に』から何も変わってない」と感じました。

~反省も芝居のよう?!~

沢尻は、「別に」事件から仕事がなくなり、離婚後、「女優の仕事がしたい」と言っていたのですが、当時も薬物に依存していたのです。

弁護側の被告人質問。19歳頃から断ち切れなかったという薬物について沢尻被告は「逮捕されて多くを失って初めて気付いたこと、それは自分の中では薬物をコントロールできる、いつでもやめられると思っていましたが、大きな間違いでした。気がつけば薬物を制するよりも薬物に制される状態でした」と語った。もちろん本心からの言葉だろうが、準備してきた”文言”はいかにも作り込んだセリフのようで、芝居がかって聞こえた。

彼女は法廷で涙も流したそうですが、正に”女優”です。それくらいの芝居はお手の物です。大麻を吸いながらこの”文言”を考えたのかもしれないとさえ思ってしまいます。

~無職です?!~

沢尻は裁判で「無職です」と答えました。しかし裁判所に入る時にはカーテンが付いた黒塗りの高級大型ステーションワゴン2台でした。当然所属事務所のエイベックスが用意したものでしょう。まだエイベックスとの契約を解除したという報道は聞いていません。

「すでに撮影が始まっていたNHK大河ドラマ『麒麟が来る』の分も含めて、今回の沢尻逮捕でエイベックスにのしかかる違約金や賠償金は10億円に上るともいわれていますが、事務所としてはなんとか沢尻を自分のところで”生かして”、稼いでその金を返してもらわないといけない。もしクビにしてしまったら、それで終わりですからね。

エイベックスは、法廷で”今後も沢尻のサポートを続ける”と話しました。ということはエイベックスとの契約は続いているはずです。エイベックスとの契約が続いているならば、”今仕事がないだけ”であって、”無職”というのはおかしな話です。「職業は女優ですが今は休職中です」と答えるべきでしょう。

エイベックスは多額な違約金や賠償金をどのようにして支払うつもりなのでしょうか?エイベックスは、10年位前に小室哲哉が詐欺で逮捕・起訴された時も損害賠償金など6億円を出したということがニュースになりました。小室ファミリーのエイベックスへの貢献度は大きかったからと世間は納得したのですが、沢尻の貢献度はそれほどでもないのに…。どうやって沢尻から10億円も回収する気なのでしょうか?沢尻に何かを握られているかもしれないという疑惑さえ湧いてきそうです。

~周囲のせいにするな!~

沢尻は「なぜ薬物をやめられなかった」という検察官の質問に対して、「悪魔の誘惑を絶つことができませんでした」と答えました。沢尻はこの度初めて逮捕されたので初犯なのですが、「19歳から薬物を使用していた」と話しています。19歳の頃から10年以上使用していたのに、周囲の人のせいにするのはおかしいでしょう。他人の誘惑に負けて使用してしまったという話ではないはずです。

これだけ長い間薬物依存状態にあった訳ですから、まだ薬物を使用したことが無かった人間に対しても薬物を勧めたり、一緒に使用したりしていたはずです。「悪魔はおまえだろう」と思うのです。沢尻の「別に」や「泥酔状態を記者に撮影されて中指を突き立てた」あの横柄な態度から沢尻の本当の怖さは垣間見えていましたから、無理やり薬物を覚えさせられた被害者もいるはずです。

それを周囲からの誘惑を”悪魔”と称し、自分が被害者であるような考えをしているようでは更生はできないと思います。

~兄では更生は無理!~

裁判では情状証人として兄が証言した。

「(沢尻被告が逮捕された)11月16日は12時30分頃一報が来ました。留置では面会に行きました。自分のやったことに反省し、後悔して謝罪していました。入院中も面会に行っていました。今までのこと、日常生活の交友関係は知っていましたが、違法薬物については知らなかった。今後は同居して、更生に向けて支援していく。今までの仕事は難しい。僕でできることがあれば、経済的なことを含め、話を聞きながら進める。人間関係は反省して、悪かった部分は直していってほしい。被告の薬物については、捕まる前は、目の前でやっているのを見たことはないが、週刊誌で見たことはるある。薬物使用は事件の後、知っている人と知らない人がいた。今後は日々の生活に注意しながら、どう社会に戻っていくか考えながらになる」

文字だからではなく、言っていることに気迫が感じられません。「私が妹を絶対に更生して見せる」という気迫が。お兄さんは以前は飲食店の店長だったのですが、今では役員になっておられます。10年前に結婚していて家族もいるでしょう。そこで同居したからといって24時間沢尻を監視することは不可能です。

19歳の頃から薬物をやっていた沢尻について、”おかしい”と感じたことはなかったのでしょうか?薬物の種類によっても違いますが薬物をやれば多かれ少なかれ言動に現れるものです。それすら感じなかったお兄さんで大丈夫かと。ただ今後は今まで以上に注意もするでしょうし、薬物の勉強もするでしょうから今までとは違うのでしょう。ただ、家族で支援された薬物前歴者は再犯の可能性は非常に高いということですから。

”三つ子の魂百まで”という言葉があるように”人の性根は変わらない”ということです。これまでの沢尻の態度を見ているととうてい更生できるとは思えません。じゃあどうやって薬物を断ち切るかを考えるに、薬物依存症のために更生施設「ダルク」などに長期間入所して他人の力で更生させるしかないと思います。

しかし、心からの反省をしていない沢尻はそれも拒否するでしょうね。

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